三省堂 大辞林 |
かんざき-よごろう ―よごらう 【神崎与五郎】
美術人名辞典 |
神崎与五郎
読み方:かんざき よごろう
江戸前・中期の武士。赤穂四十七士の一人。美作生。名は則休、号は耕牛舎・竹平。神崎半右衛門光則の子。津山藩に仕えたのち、赤穂藩主浅野長矩に仕え、横目付となる。長矩の刀傷後、美作屋善兵衛と変名し、吉良家の偵察にあたる。和歌・俳句を能くし、桑岡貞佐の門人で宝井其角とも親しかった。著書に『那波十景』『絶纓自解』がある。元禄16年(1703)歿、38才。
江戸前・中期の武士。赤穂四十七士の一人。美作生。名は則休、号は耕牛舎・竹平。神崎半右衛門光則の子。津山藩に仕えたのち、赤穂藩主浅野長矩に仕え、横目付となる。長矩の刀傷後、美作屋善兵衛と変名し、吉良家の偵察にあたる。和歌・俳句を能くし、桑岡貞佐の門人で宝井其角とも親しかった。著書に『那波十景』『絶纓自解』がある。元禄16年(1703)歿、38才。
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