三省堂 大辞林 |
からかみ 2 3 【唐紙】
とうし たう― 1 【唐紙】
中国で作られ、奈良時代に写経用に輸入された紙。竹を原料とし、表面が粗くて比較的もろいが、墨汁の吸収がよい。江戸末期、日本で楮(こうぞ)・三椏(みつまた)を用いて、これに模した紙(和唐紙という)が作られた。書画用に用いる。
→からかみ
→からかみ
からかみ 【韓神】
古代、園神(そののかみ)とともに宮内省にまつられた神。古事記神話では大年神(おおとしのかみ)と伊怒比売(いのひめ)との間の子。大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなびこなのみこと)の二神とする考えもある。からのかみ。
新潟県田上町方言 |
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からかみ【唐紙】
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