三省堂 大辞林 |
かなづかい ―づかひ 3 【《仮名》遣い】
→現代仮名遣い
→歴史的仮名遣い
→表音式仮名遣い
→定家仮名遣い
(2)それぞれの仮名がどのような音を表すのに使われていたかということ。仮名の用法の実態。
「上代特殊―」
(3)文字や文章の書き表し方。また、言葉の書き表し方。
「此日の本の―、千言玉をつらぬるも、心を顕はすこと読なす文字(もんじ)のてにはに有/浄瑠璃・聖徳太子」
「かなづかい」の用例一覧
新しき星 (Wikisource)
ファイルについて 底本: 日本の詩歌 1 島崎藤村 中央公論社、1967年9月18日 初版発行 初出: 不明 ※底本中の表記についての説明: ○常用漢字使用、旧かなづかいは,底本のとおり。○《》内は、底本...
ja.wikisource.org/wiki/新しき星
新暁 (Wikisource)
ならばやあけぼのゝ 草とならばや [ 編集 ] このファイルについて リソースサイト: 若菜集 初出: 『 若菜集 』 1897年 ※表記についての説明: ○常用漢字使用、旧かなづかいは、リソ...
ja.wikisource.org/wiki/新暁
白壁 (Wikisource)
このファイルについて 底本: 日本の詩歌 1 島崎藤村 中央公論社、1967年9月18日 初版発行 初出: 『 若菜集 』 1897年 ※底本中の表記についての説明: ○常用漢字使用、旧かなづかい...
ja.wikisource.org/wiki/白壁
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