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うろつ・く 0
(1)あてもなく歩き回る。さまよい歩く。うろうろする。
「あやしい男が―・いている」
(2)どうしてよいか分からずに、まごまごする。
「裏門はなし塀高し飛んで押しつ―・く間に/浄瑠璃・鑓の権三(上)」
「うろつく」の用例一覧
宮本百合子 再武装するのはなにか ——MRAについて—— (青空文庫)
に感じた民主主義」だのとMRAをかついでうろつくまでもなく、もう怠りなくリ・アーマメント=再武装は実行している。国内に五十万の顎紐をかけた警官と二百万の「消防」、復員軍人、旧戦犯、悪質の「民同」がうようよしていて、「高度...
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小熊秀雄全集-9 詩集(8)流民詩集1 (青空文庫)
ざる勇士にも ときには疲労も 襲つてくるであらう 夜の十字路 喜びいさんで節電す 明るさよりも 暗さに馴れる 国民の心がけ ネオンは消され 夜の街 人々の享楽も影をひそめ 影のみ日増に濃くなる うろつくものは 人か...
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折口信夫 ごろつきの話 (青空文庫)
地位を得たのは、豊臣氏が栄えたからである。 彼等は、海道筋を上り下りする中に、一定の檀那(擁護者)を得たものが落ちつき、其を得ないものがうろつく。そして其中には落伍者が出来たので、其単独のものが すり となり、団体...
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- 鬼のうろつく京の都へ―京(みやこ)に伝わるおはなし― 谷口 啓子 文芸社
- うろつく死神 (アルセーヌ・ルパン名作集) モーリス ルブラン 岩崎書店
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