Nintendo Switch その他

Nintendo Switch

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/06 04:49 UTC 版)

その他

Nintendo Switch版とWii U版のゲームソフトの違い
Nintendo SwitchとWii Uのマルチの例にゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがあり、Nintendo Switch版では解像度と音質が向上し、Wii U版は光ディスクであるのに対して、Nintendo Switch版はROMカセット規格のゲームカードを採用している為、ロード時間が短縮されている[84]
また、マリオカート8 デラックスやベヨネッタ2などWii Uから移植されたソフトも存在し、こちらもグラフィックの向上、ロード時間の短縮化などが施されている。ただし、Nintendo Switchは1画面なのでWii U GamePadを活かした機能は省かれている。
microSDXCメモリーカードの対応について
Nintendo Switchではインターネットに接続して本体更新をすれば、microSDXCメモリーカードを使用する事が可能となっている。
リージョン制限の撤廃
Wii Uまでの任天堂の据置型ゲーム機とは異なりNintendo Switchソフトには原則として販売地域によるリージョン制限は設けられておらず、日本版のNintendo Switch本体で他地域のNintendo Switchソフトも使用可能である。ただし、任天堂からの動作保証は無い[85]
マイニンテンドーストアでの販売
前述のとおり、マイニンテンドーストア限定でNintendo SwitchのJoy‐ConとJoy‐Conストラップのカラーの組み合わせをカスタマイズすることが可能。
Mii
ニンテンドー3DSやWii Uではプロフィールを作る際はMiiは必須であったが、Nintendo Switchからは必須ではなく、代わりに任天堂キャラクターのアイコン[補足 7] が使用できるようになっている[86]。また、髪の毛や眉毛、瞳、体に使える色が大幅に増えた。
アップグレード
任天堂はインタビューで将来的にはNintendo Switchをアップグレードしていく可能性を語っている。また、Joy‐Conも将来的には変更する可能性にも触れており、Joy‐Conを脱着式にした理由は「他のものをくっつける可能性を残しているため」だとしている[87]
携帯モード専用ソフト
Nintendo Switch本体のタッチスクリーン操作が必須となるソフトは携帯モード専用となっていてTVモードではプレイできない。
例をあげると、ダウンロードソフトのリズムゲームであるVOEZはスマートフォンアプリからの移植ソフトであり、当初はタッチスクリーン操作のみのゲームとなっていた。そのため携帯モード専用でありTVモードは非対応となっていた[補足 8][88]
USB記録メディア
販売時のNintendo SwitchではUSB端子を介して接続する外部記憶装置「USB記録メディア」は対応していない。ただし、任天堂では将来的にUSB記録メディアの対応予定もあると答えている[89]
PCでコントローラーが使用可能
任天堂のサポート対象外だが、Joy‐Con、Nintendo Switch Proコントローラー、ともにBluetoothを介してPCで利用できることが判明している[90][91]。現在ではSteamでの利用がサポートされ、Nintendo Switch Proコントローラーを使用することができる。
ゲームカードに苦味成分
Nintendo Switchのゲームカードには誤飲防止のために安息香酸デナトニウムが塗布されている[92]
バッテリーの交換不可
Nintendo Switch本体やJoy‐Con、Nintendo Switch Proコントローラーのユーザーの手によるバッテリー交換はできない。交換が必要な場合は、任天堂の修理受付サービスを利用する。
ダウンロードコンテンツ(DLC)
任天堂のゲームでは追加のDLCを「エキスパンション(拡大)・パス(券)」という名称で一部のゲームタイトルの間に有料でセットのみ販売している。Nintendo Switchでも従来の一般的な「シーズンパス」と同様に、DLCを「エキスパンション・パス」という名称でセット販売している。例として、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドでは2017年3月3日のNintendo Switch本体と同時発売のゲームソフトの1つであるが、DLCは第1弾は夏に配信、第2弾は冬に配信されている。これは、1つのソフトを長期的にプレイしてほしいという思いからであり、任天堂は今後エキスパンション・パス形式での拡張を充実させるとしている[93]
またゲームによっては有料のDLCではなく無料アップデートが行われている。例として、ARMSの無料アップデートによりキャラクターや新モードが追加されていたり、スーパーマリオ オデッセイではミニゲーム、ルイージの「バルーンファインド」が追加されたり、衣装も増えたりしている[94]
対応API
Nintendo Switchは上記のNVNの他にOpenGL ESVulkanにも対応している。Khronosによれば通常のゲーム開発にはNVN、手軽にソフトを開発したい場合にはOpenGL ES、レジスタレベルで性能を引き出したい場合にはVulkanと開発者の異なるニーズに対応するためのサポートを行っている[95]
タッチパネルのメーカー
Nintendo SwitchのタッチパネルはJDI(ジャパンディスプレイ)で独占供給の予定[96] であり2016年のローンチ分の製造段階ではJDI製の液晶だった。しかしJDIが工場再編でNintendo Switchの液晶も供給していた工場を閉鎖したため、2017年には台湾のInnolux社とAU Optronics(AUO)社に変更されている[97]

問題点

セキュリティ脆弱性

2018年4月にNintendo Switchに搭載されているTegra X1チップのUSBリカバリモードに含まれる脆弱性"Fusée Gelée"を用いて、第三者が悪意のあるコードをNintendo Switch上で実行させる事ができるセキュリティ脆弱性がハッカーによって発見された[98][99]

『Fusée Gelée』は、Tegra X1のUSBリカバリモードに内在する脆弱性を利用し、bootROMを保護するロックアウト操作を回避し、Boot and Power Managementプロセッサ(BPMP)を制御できる脆弱性である[100]。コード化された正しくないUSB制御手順を、正しい箇所に不適切な長さの引数を送信することで、ユーザーはシステムに「制御要求ごとに65535バイトまで要求する」ことが可能となる。このデータはbootROM内のダイレクトメモリアクセス(DMA)バッファを簡単にオーバーフローさせることができるため、データ保護されたアプリケーションスタックにコピーし、攻撃者に任意のコードを実行させることが可能となる。Nintendo Switchで「Fusée Gelée」の脆弱性を利用するには、USBリカバリーモードに切り替える必要がある。Nintendo SwitchのUSBリカバリーモードは、右のJoy-Conコネクタ部分にある1ピンと10ピンをショートさせ、ボリュームアップと電源ボタンを同時に押して入る事ができる[101]

これらの脆弱性に対して、Tegraのファームウェアを更新するシステムが備わっていないため、アップデートパッチによる修正は不可能であり、理論上は修正されたハードウェアの基板交換でしか対応する事ができない。

サードパーティへのサポート

Wii Uにおける失敗要因の一つに、サードパーティのゲームソフト開発に必要なサポートが欠如しており、サードパーティ製のゲームライブラリが貧弱となっていた[102]。その教訓を活かし、任天堂はNintendo Switchの開発段階からサードパーティの呼び込みを積極的に行った。早い段階でゲーム開発に取り掛かれるよう、多くのサードパーティに直接連絡を取った[103]。任天堂はNintendo Switchのソフトウェア開発キットを、競合他社のコンソール機器の開発キットよりも低価格の約450USドル(約5万円)で提供しているため、低予算で開発されたインディーゲームを手掛ける小規模なデベロッパーまで手の出やすい開発環境である。これによりサードパーティの取り込みが成功。当初は2017年までに60タイトルのリリース予定だったインディーゲームは、予想を遥かに超える320タイトルがリリースされた[104]

また任天堂は以前まで、デベロッパーに対し独自開発したゲームエンジンとライブラリを提供する事に依存していた。しかし、Nintendo Switchから方針を変え、サードパーティが利用する既存のソフトウェア開発キットへの対応を進め、NVIDIAチップセットがサポートしている標準ライブラリを用いて、低コストでゲーム移植が可能となった[105]ユニティ・テクノロジーズEpic Gamesクロノス・グループは、Unityというゲームエンジンを用いたNintendo Switchソフトの開発を支援した。また他にもUnreal Engine 4に対応し、またVulkanOpenGLのグラフィックスAPIに対応している[106][107][108]


注釈

  1. ^ Nintendo Switch(有機ELモデル)を含む。
  2. ^ 384万本(2020年3月)[9]、553万本(2020年4月-2021年3月)[10]、25万本(2021年4月-9月)[11] の合算。
  3. ^ 8月末までの販売数は2017年末に発表された約340万台と8月末に発表された500万台との差、4か月での販売数は8月末に発表された500万台から2018年末に発表された約688万台との差。
  4. ^ ハードウエアの単位は万台、ソフトウエアの単位は万本。
  5. ^ ソフトウェアの販売数にダウンロード専用ソフトの販売数は含まない。

補足

  1. ^ 岩田聡は胆管腫瘍のため、NXの発表後わずか約4ヶ月後の2015年7月に急逝した。
  2. ^ NVIDIAのブログにて「NVN」と呼ばれている[58]
  3. ^ GC開発当時はArtX、Wii開発当時はATI。ArtXはATIによる、ATIはAMDによる買収で、2016年はAMDのRadeon部門の一部となっている。
  4. ^ TVモードの場合はドックのUSB端子に接続。テーブルモード / 携帯モードでもNintendo Switch本体下部端子にType-CからType-Aに変換するなどして接続可能
  5. ^ Nintendo Switch本体に取り付けた場合、Nintendo Switch本体の電源がOFFの状態ではJoy‐Conは充電されず、電源ONまたはスリープ状態で充電される。また、Nintendo Switch本体がドックまたはUSB Type-Cケーブルに接続され、給電されていないと、本体バッテリー消費を抑えるため、Joy‐Conはフル充電されず半分ほどでストップする[77]
  6. ^ プレイが可能になるのはソフト発売日の2018年12月7日から。
  7. ^ ポケットモンスターシリーズのアイコンが収録されていないのは、任天堂が自社でライセンスを管理していた際にその業務がパンクしたことを機に株式会社ポケモンがライセンスを管理するようにしたことで、厳密には任天堂キャラクターではなくなっているため。
  8. ^ VOEZは2018年1月25日のアップデートでコントローラー操作に対応したため、現在は携帯モード専用ソフトではなくなっている。

出典

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