野球 野球文化

野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/20 03:28 UTC 版)

野球文化

映画打撃王』の広報用写真(1942年)。当時、人気が最高潮に達していたゲイリー・クーパールー・ゲーリッグを演じ、彼の代表作の一つにもなった。
1909年に発売されたホーナス・ワグナーベースボールカードT206 ホーナス・ワグナー英語版』)。入手が困難で希少価値が高く、2007年にベースボールカードとしては史上最高額の235万ドル(約2億8千万円)で落札された。

野球の人気度

アメリカ

アメリカでの野球人気は中長期的に低落傾向にある。ギャラップの世論調査によると、1960年には最も人気のあるスポーツであったが、1972年にはアメリカンフットボールに抜かれ、2番人気に転落した[36]2013年には1番人気のアメリカンフットボールに対し、3倍近いポイント差をつけられている[36]。伝統的に「国民的娯楽」と見なされていたが、2015年ブルームバーグの世論調査によると、アメリカ人の67%がアメリカンフットボールを国民的娯楽と見なしている一方、野球は28%に甘んじている[37]

ワールドシリーズの全米視聴率は2012年には史上最低の平均視聴率を記録した[38]が、2016年は第1戦から高視聴率を記録。第7戦では視聴率25.2%、総視聴者数4000万人に達しており、ここ25年間で最高を記録している。[39]また、視聴率調査大手のニールセンによると、2015年時点での野球の視聴者は、55歳以上の割合が50%であったが、その10年前の2005年は41%であったことからも高齢化は顕著である[40]。MLBのポストシーズン・ゲームの視聴者の6歳から17歳の若年層が占める割合はここ10年で7%から4%まで落ち込んでいる[40]。ESPNの「若者が好きなスポーツ選手トップ30」にも、初めて野球選手が1人もランクインしなかった。SFIAの調査によれば2009年の6歳から17歳までの野球人口は701万2000人であるのに対し、2014年では671万1000人となっている。また、この調査によるとアメリカンフットボールやバスケットボールと言ったメジャースポーツも競技人口が減少しており、ラグビーやラクロスといった、今までアメリカではマイナーとされてきた競技が競技人口を増やしている[41]

MLBでは観客動員が特定の球団では激減し、MLB関係者は危機感を募らせている。近年[いつ?]は「北米4大スポーツ」の他の競技の人気向上・競技人口増加によって市場占有率を奪われつつある。そんな中で、MLBは2017年には約7316万人(1試合あたり3万0132人)を動員。競争が厳しい中、何とか横ばいの数字を維持してきた[42]

日本

日本プロ野球の観客動員数は2015年途中時点で読売ジャイアンツ以外の11球団が前年比で増加した[43]。また同年オリックス・バファローズ[44]広島東洋カープ[45]はシーズン途中時点で史上最多の観客動員数を記録した他、同年シーズンの総観客数がセ・リーグが1351万900人、パ・リーグが1072万6020人と、いずれも実数発表となった2005年以降で最多を記録[46][47][48][49]。2016年にも交流戦の観客動員数において過去最多となる1試合平均2万9447人を記録する[50][51][52][53]。以降もNPBでは観客動員数の増加が見受けられており、地元密着を主眼とした各球団の企業努力の成果とする向きもある一方で、その実態はあくまで「各フランチャイズ地域内でのリピーター増加を意味するものであり、『球団がない地域』を含む全国的な野球人気向上には繋がっていない」「新規のファンは増えていない」とする調査・分析もある[54][55]

2010年には史上初めて[56]日本シリーズの地上波中継が3試合無くなった。日本テレビ副社長の舛方勝宏は「割り切っていえば、BSの普及のためにはいい。野球はBSのソフトとしては強力になってきた」と話し、「働き盛りの人は午後7時台に家に帰っていない。そういう状況で地上波では数字(視聴率)がとれなくなってきている。試合開始からじっくり見る団塊世代の人は、BSで見ている」と見解を示している[57]

台湾

台湾では1990年代後半から野球賭博や八百長が多発したことから、特にプロ野球(CPBL)の人気が大きく低下。チーム数も1997年の11球団をピークに減少し、2009年には創設時(1990年)と同じ4球団となったが[58]、2019年6月24日に味全ドラゴンズが加盟し、5球団に拡大した[59]

韓国

韓国では青少年少女の人気スポーツとなっている[19]。1982年のKBOリーグは総観客数143万人だったが、2012年には700万人を突破し[60]、2016年には観客動員数800万人超えを記録。動員数は世界のプロスポーツリーグ上位10位内に入っている[19]。ただし、その人気・実力に対して国内の競技人口は比較的少なく、日本が高校硬式野球部加盟校4,021校、部員数168,898人であるのに対し、韓国の高校野球部は67校、部員数は約2,400人である。もっとも、この傾向は野球に限ったことではなく、韓国には日本のような趣味的要素を含む部活動がほぼ存在せず、アマチュアの段階で少数精鋭化が行われるのが要因であるとされる。少数精鋭によるエリート教育はいわば韓国の文化であり、実際にプロアマともに数々の国際大会で好成績を残しているなど一定の成果を上げていはいるものの、「裾野を狭める」「メダル至上主義である」といった批判もある[61][62]

試合観戦

試合はイニング制を採用している。サッカーバスケットボールのような時間制ではないため、試合の展開により試合時間に大きな幅があるが、概ね1試合2時間 - 3時間程度である(MLBでは決着が付くまで無制限の延長する)。2010年までの日本のプロ野球においては12回で決着がつかなければ引き分けにしていた。しかし、2011年に東日本大震災が発生しその影響により試合開始から3時間30分以内で決着がつかない場合は引き分けとなりこのルールは2012年シーズン終了まで採用された。なお、2013年シーズンより元の「12回で決着がつかなければ引き分ける」のルールに戻った[63]。MLBやNPBなどのプロリーグでは年間140試合を超える多数の公式戦を行うことで大きなビジネスとなっている。

アメリカ

アメリカでは、ファウルボールが観客に直撃するアクシデントが立て続けに起こっている。「ファウルボール訴訟」が多発しているが、「危険があることを予め承知してスタジアムに来る」として、観客がケガしても球団側は免責されるケースが大半である。観客席以外でファウルボールによって負傷した場合は訴えが認められることがあるが、基本的には裁判しても勝ち目はない[64]

日本

阪神ファンの風船を使用した応援(阪神甲子園球場

野球観戦における日本独自の文化としては、応援団主導の楽器や応援歌を用いたいわゆる「鳴り物応援」がプロアマ問わず定着していることが挙げられる。起源については様々な説があるが[65]、プロ野球においては1970年代の広島東洋カープが選手に対する個別応援歌を用いての応援を始めたとされる[66]。ただし、日本独自の文化として肯定的に取り上げられる一方で[67][68]、「妨害行為・迷惑行為である」など否定的な意見も少なくない[69][70]

競技人口

日本

日本における野球は、実際に参加するスポーツというよりは、観戦スポーツとして楽しむ人が多い傾向にある。レジャー白書2005によると、2004年時点の「野球・ソフトボール用品」に対する出費は、990億円である。「球技スポーツ用品」に対する出費6640億円の15%を占めている。

「クラブ・同好会」の形で楽しむスポーツとしては一定の地位を占めている。内閣府による「体力・スポーツに関する世論調査」(2007年2月調査)では、クラブ・同好会に加入している男性のうち、22.7%が野球クラブ・同好会に加入しており、2位のゴルフ、5位テニスよりも多い。ただし、女性は5位までに含まれていなかった。

文部科学省の「我が国の体育・スポーツ施設」(平成16年3月)によると、「職場スポーツ施設」(8286カ所)においては全8286施設のうち13%(第2位)を「野球場・ソフトボール場」が占め、内閣府の統計と合致する。

日本では伝統的に野球が盛んだが、中学生の野球チームに所属する少年の数は2009年から14年までに28%減少したことが、公式統計で明らかになった[71]。全日本軟式野球連盟の小学生の軟式野球登録チーム数を見ても、2010年に1万4824チームから、2014年には1万2663チームまで減少し[72]、高校野球においても、硬式野球の全国の野球部員数は1997年の14万201人を底に一旦は増加に転じ2014年には史上最多となる17万312人に達するも[73][74]、同年を頂点に再び漸減傾向にある[75]。軟式に至っては、1990年度の1万9915人を頂点に右肩下がりの減少を続け、2016年度の部員総数は1990年度のほぼ半数の人数にまで減少している[76]


注釈

  1. ^ 一試合におけるイニング数はルール体系によって異なることがあり、小学生中学生などでは7イニングの場合もある。また、2020年より世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催のアンダー世代の国際大会については原則7イニング制になったほか[4]メキシカンリーグも2022年より一部の試合で7イニングを導入した[5]
  2. ^ 例えば、右翼手を退かせ、一塁手を右翼手に変更し、控え選手を一塁手として起用するということは規則上問題ない。この場合、控えだった選手の打順は、退いた右翼手の打順を引き継ぐ。

出典

  1. ^ Oxford Dictionary. "A ball game played between two teams of nine on a diamond-shaped circuit of four bases." [1]
  2. ^ a b c d スーパーニッポニカ「野球」、神田順治森岡浩 執筆。
  3. ^ a b c d e f g h i [2]
  4. ^ Major changes coming to international baseball and softball, World Cups”. WBSC (2019年1月25日). 2022年4月17日閲覧。
  5. ^ Comunicado oficial: La LMB agilizará los juegos y tendrá enfrentamientos altamente competitivos” (スペイン語). Liga Mexicana de Beisbol (2022年4月6日). 2022年4月17日閲覧。
  6. ^ 野球にも「チャレンジ」!? メジャーのビデオ判定拡大とは”. Full-Count (2013年11月30日). 2021年3月31日閲覧。
  7. ^ “メジャーは「サイン盗み」も世界一? 歴史は50年以上、ハイテク化も進行。”. (2019年4月10日) 
  8. ^ サイン盗みの歴史とアストロズ。手を替え品を替えた120年間。
  9. ^ 「サイン盗み」とは? センバツで疑惑浮上。習志野が「2塁走者がサイン伝達した」と星稜が抗議
  10. ^ 「サイン盗み」を抗議した監督が悪者に、崩れる高校野球への幻想
  11. ^ 「あなたはサイン盗みをしていましたか?」プロ野球関係者30人への衝撃アンケート。
  12. ^ 覚悟必要メジャー「やり得」日本/サイン盗み考える
  13. ^ [3]
  14. ^ CBS, MLB to allow electronic pitch-signaling devices in 2022 season to prevent sign-stealing
  15. ^ コリジョンルール採用でクロスプレー望ましい方向へ”. 日刊スポーツ (2020年2月27日). 2020年5月7日閲覧。
  16. ^ 田口貞善『スポーツの百科事典』丸善、624ページ。
  17. ^ ボヤキも意図があってのこと。組織に役立つノムさんの言葉。 「叱っていい人」と「そうでない人」の差は?”. ダ・ヴィンチニュース (2017年7月6日). 2017年11月19日閲覧。
  18. ^ アフリカ系米国人進む野球離れ 大リーグ80年代ピークに” (2017年6月21日). 2017年12月31日閲覧。
  19. ^ a b c d 韓国プロ野球リーグ(KBO)が国内スポーツ史上初の観客動員数を記録 累計数800万人突破”. WBSC (2016年9月30日). 2017年1月10日閲覧。
  20. ^ <野球>KBOリーグ、韓国プロスポーツ初の観客800万人時代が目前に”. 中央日報 (2016年9月27日). 2017年1月10日閲覧。
  21. ^ 第2回 ヨーロッパの野球事情と、オランダ野球”. ベースボールドットコム (2013年7月1日). 2017年11月19日閲覧。
  22. ^ 野球ブンデスリーガ”. 国際野球情報wiki. 2021年7月9日閲覧。
  23. ^ “WBCで2大会連続ベスト4オランダ 競技人口減少の救世主「BeeBall」とは”. (2017年12月12日). https://full-count.jp/2017/12/12/post97620/ 2019年1月1日閲覧。 
  24. ^ History - BASEBALL Australia(英語)
  25. ^ 日本にもバラエティに富んだ球場を! MLBに見る“球場の形””. BASEBALL KING (2014年12月29日). 2019年2月7日閲覧。
  26. ^ エアイラス・プレーヤー・ランキング07〜08[4]
  27. ^ “野球王国・沖縄の謎…なぜこの10年でプロ選手が一気に増えたのか?”. (2019年8月9日). https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66401 2020年3月29日閲覧。 
  28. ^ “「人口当たりでは日本一」沖縄出身のプロ野球選手がこの50年で急増した"たったひとつの理由"”. (2021年8月13日). https://president.jp/articles/-/48781?page=1 2021年9月25日閲覧。 
  29. ^ 高校野球は「金属バット」でガラパゴス化する” (2018年9月12日). 2018年9月16日閲覧。
  30. ^ 高校野球は「金属バット」でガラパゴス化する” (2018年9月12日). 2018年9月16日閲覧。
  31. ^ “「少年野球は盗塁禁止に」という声が出る背景事情 盗塁を起点に始まるワンサイドゲームの悪影響”. (2021年7月27日). https://toyokeizai.net/articles/-/442273?page=2 2021年9月25日閲覧。 
  32. ^ “「試合に出ない選手」が少年野球で生まれ続ける訳 スポーツの勝利至上主義という日本独特の事情”. (2021年5月23日). https://toyokeizai.net/articles/-/429649?page=2 2021年9月25日閲覧。 
  33. ^ Alan Schwarz,World Cup announcement made,ESPN(英語),2005/05/10
  34. ^ 公益財団法人日本オリンピック委員会「野球」2014年2月28日閲覧
  35. ^ 2016年オリンピック野球競技復活キャンペーン 日本野球機構オフィシャルサイト 2014年2月28日閲覧
  36. ^ a b Gallup SportsGallup 2015年11月17日閲覧。
  37. ^ Move Over, Baseball: Bloomberg Politics Poll Shows 67% of Americans Now Say Football Is National PastimeBloomberg.com 2015年11月17日閲覧。
  38. ^ World Series has record-low ratingAP通信 2015年11月17日閲覧。
  39. ^ 白熱のワールドシリーズ 勝負の分かれ目は雨中断日刊スポーツ 2016年12月16日閲覧。
  40. ^ a b Baseball is struggling to hook kids — and risks losing fans to other sportsThe Washington Post 2015年11月17日閲覧。
  41. ^ “Youth Sports Participation Statistics and Trends:” (英語). http://www.engagesports.com/blog/post/1488/youth-sports-participation-statistics-and-trends 2018年4月5日閲覧。 
  42. ^ アメリカでも「野球離れ」!? 昨年から見るMLB観客動員数の変化” (2018年6月13日). 2018年8月19日閲覧。
  43. ^ “観客動員数 巨人以外の11球団が前年比増 DeNAは18・3%増”. スポーツニッポン. (2015年9月12日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/09/12/kiji/K20150912011112780.html 2015年10月3日閲覧。 
  44. ^ “オリックスが最多観客動員=プロ野球”. 時事ドットコム. (2015年9月30日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015093001064&g=spo 2015年10月3日閲覧。 
  45. ^ “【広島】最多観客動員、球団史上初200万人超え!”. スポーツ報知. (2015年9月27日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20150927-OHT1T50110.html 2015年10月3日閲覧。 [リンク切れ]
  46. ^ “セ・リーグ観客動員数、実数発表後で最多更新”. 日本経済新聞. (2015年10月7日). http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK31060_X01C15A0000000/ 2015年10月8日閲覧。 
  47. ^ “セ・リーグ観客動員数 実数発表の最多更新”. スポーツニッポン. (2015年10月7日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/10/07/kiji/K20151007011279970.html 2015年10月8日閲覧。 
  48. ^ “セ・リーグ 今季観客動員は史上最多1351万900人”. スポーツニッポン. (2015年10月8日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/10/08/kiji/K20151008011281110.html 2015年10月8日閲覧。 
  49. ^ “パ・リーグ、過去最多の観客動員…1072万人”. 読売新聞. (2015年10月7日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20151007-OYT1T50033.html 2015年10月8日閲覧。 
  50. ^ “観客動員数、1試合平均が過去最多に プロ野球交流戦”. 日本経済新聞. (2016年6月21日). http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20458_R20C16A6000000/ 2016年6月23日閲覧。 
  51. ^ “交流戦の観客動員数は過去最多更新 1試合平均2万9447人”. スポーツ報知. (2016年6月22日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160621-OHT1T50199.html 2016年6月23日閲覧。 
  52. ^ “プロ野球交流戦 観客動員、平均最多2.9万人”. 毎日新聞. (2016年6月21日). http://mainichi.jp/articles/20160622/k00/00m/050/060000c 2016年6月23日閲覧。 
  53. ^ “交流戦観客動員セ15・2%増、パ4・5%減…週末が“明暗””. スポーツニッポン. (2016年6月22日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/06/22/kiji/K20160622012823800.html 2016年6月23日閲覧。 
  54. ^ プロ野球、最多観客動員の裏で……。「野球離れ」を裏付ける恐怖の数字。 Number Web 2018年1月26日
  55. ^ “3月29日開幕!観客動員数が大幅に増えそうな予感の2019年プロ野球”. @DIME. (2019年3月27日). https://dime.jp/genre/683353/ 2019年4月5日閲覧。 
  56. ^ 日本シリーズの全国中継 四国新聞社 香川のニュース 2010年10月25日付 2010年11月7日閲覧。
  57. ^ 日本シリーズ、3試合地上波全国放送なし 東京新聞 2010年10月30日朝刊、2010年11月7日閲覧。
  58. ^ 野球賭博防止の信託、資産約4.5億円に 没収制度で再発防ぐ/台湾” (2016年3月19日). 2017年12月31日閲覧。
  59. ^ 味全ドラゴンズ、台湾プロ野球に加盟 19年半ぶり復帰”. フォーカス台湾 (2019年6月24日). 2019年7月17日閲覧。
  60. ^ <野球>KBOリーグ、韓国プロスポーツ初の観客800万人時代が目前に”. 中央日報 (2016年9月27日). 2017年1月10日閲覧。
  61. ^ “U-18対戦国の野球/代表の大半がプロ入りの韓国。甲子園はエリート集団の憧れの地”. (2015年8月27日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20150827_11.html 2019年9月8日閲覧。 
  62. ^ <Wコラム>日本と違う韓国のビックリ~極端な少数精鋭主義の韓国スポーツ界 wowKorea 2016年7月4日
  63. ^ プロ野球、「3時間半ルール」を撤廃 YOMIURI ONLINE、2013年3月7日。
  64. ^ “ファウルボール直撃事故で再燃する「スポーツ観戦は自己責任」論”. (2015年8月2日). http://dailynewsonline.jp/article/993733/ 2015年8月23日閲覧。 
  65. ^ 高校野球のブラバン応援はいつ始まった? 観戦のお供にオススメ『ブラバン甲子園大研究』(週刊野球太郎) goo ニュース 2016年8月8日
  66. ^ あれもこれも発祥はカープ!?  好調・広島を支える熱狂応援文化の秘密(週刊野球太郎) goo ニュース 2014年4月18日
  67. ^ 強力助っ人のふたりは「鳴り物応援」が好き。期待、聞きたい、応えたい web Sportiva 2018年8月28日
  68. ^ セ・リーグの強打者もノリノリで感謝。プロ野球を魅力的にする応援 web Sportiva 2018年8月13日
  69. ^ 【WBC】日本の「鳴り物応援」に国内外から賛否両論の声 ロケットニュース24 2017年3月22日
  70. ^ 近隣住民からの苦情も 選抜高校野球決勝に進出の習志野高校、「応援がうるさい」と批判され物議 リアルライブ 2019年4月3日
  71. ^ “キューバでも進む野球離れ、世界に目を向ける若者”. (2015年6月10日). http://jp.wsj.com/articles/SB11793851007525823752504581039283189586672 2015年6月13日閲覧。 
  72. ^ “4年で約2000チーム減 若年層の野球人口取り戻す妙案どこに…”. (2016年4月15日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/04/15/kiji/K20160415012403750.html 2016年4月16日閲覧。 
  73. ^ “高校球児が増加し初の17万人越え、その背景は?”. プロフェッショナルビュー・ベースボール Professional-View Baseball. (2014年7月3日). http://baseball.professional-view.com/blog/2014/07/03/post-2838/ 2015年10月3日閲覧。 
  74. ^ 8月9日 野球の日”. なるほど統計学園. 2015年10月3日閲覧。
  75. ^ 部員数統計(硬式、2016年5月末時点)”. 日本高等学校野球連盟. 2017年6月10日閲覧。
  76. ^ 部員数統計(軟式、2016年5月末時点)”. 日本高等学校野球連盟. 2017年6月10日閲覧。
  77. ^ The 15th Academy Awards (1943) Nominees and Winners” (英語). Oscars.org. 2014年8月22日閲覧。
  78. ^ The 57th Academy Awards (1985) Nominees and Winners” (英語). Oscars.org. 2014年8月22日閲覧。
  79. ^ The 62nd Academy Awards (1990) Nominees and Winners” (英語). Oscars.org. 2014年8月22日閲覧。
  80. ^ SPORTS - AFI: 10 Top 10” (英語). AFI.com. 2014年7月17日閲覧。
  81. ^ “【野球賭博】またも巨人、笠原将生・松本竜也の2投手が関与”. (2015年10月21日). http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/20/baseball-gamble_n_8343364.html 2015年10月25日閲覧。 





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「野球」の関連用語

野球のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



野球のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの野球 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS