爆笑オンエアバトル 備考

爆笑オンエアバトル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/12 06:47 UTC 版)

備考

  • ステージには以下の通りだった。
    • 1999年3月 - 2000年2月 / コミック調のONAIRを象った電飾が後方にある赤白を強調したステージ。
    • 2000年2月 - 2002年7月 / 戦隊風のONAIRを象った電飾が後方にある先代の色を継承したステージ。
    • 2002年7月 - 2004年3月 / 立体的なONAIR!<!の中にBATTLE入り>を象った電飾が後方にある先代の色を継承したステージ。
    • 2004年4月 - 2008年3月 / ONAIR BATTLEを象った電飾(上にONAIR・下にBATTLE)が後方にあるステージ。
    • 2008年4月 - 2010年3月 / テーマは『笑いのコロシアム』で、後方に炎のボードと黄金の巨大タマちゃんのオブジェが設置にしているステージ。
  • 時々ナレーションやテロップなどのミスがあった。
    • 2001年10月13日放送回にて、次回出場予定であるマンブルゴッチの紹介テロップを「マンゴルブッチ」と誤記
    • 2003年2月8日放送回にて、インパルスの紹介の際に「堤下」の「堤」が「提下」と誤記
    • 2003年4月11日放送回にて、ルート33の紹介テロップを正確には12連勝のところを「前回13連勝がストップ」と誤記
    • 2003年11月14日放送回にて、ザブングルの紹介テロップを「サブングル」と誤記
    • 2004年サマースペシャルでますだおかだの過去ネタでのテロップミス
    • 第7回チャンピオン大会での麒麟のチャンピオン大会出場回数
    • 第8回チャンピオン大会・事前番組でのタカアンドトシの戦績(17戦17勝を"18戦18勝"と誤植)や、タイムマシーン3号が満点を記録した放送回の日付
    • スマイルが2回目の挑戦で初オンエアをした時、ナレーションでは「初挑戦初オンエア」と間違われた
    • 2008年6月5日の放送の回でネタ終了時に表示されたスマイルと朝倉小松崎のキロバトル etc…
  • 2008年4月17日放送分でハマカーンがスタッフの手違いでネタ中に終了の効果音を鳴らしてしまい、審査の対象に入らなかったというトラブルがあった。それについてNHKは公式ホームページ上で謝罪の言葉を載せた(なお、この結果はノーカウントとして戦歴には加算されないことになった)。
  • 番組初期の1999年には、ブッチャーブラザーズ笑組など、ベテラン勢が若手に混じって出場。2000年には落語家も出場したが[注 3]、いずれも2001年度を最後に途絶えている。また、番組が開始された1999年はボキャブラブームの末期とも重なり、その流れから「キャブラー」と呼ばれた芸人[注 4]や、吉本印天然素材のメンバーの一部(バッファロー吾郎FUJIWARAへびいちご)も出場している。
  • 上述にもあるように、お笑い第五世代にあたるほとんどの代表的な芸人が出場した番組であったが、この世代で番組に1度も出場せずにブレイクした芸人も僅かながら存在する(例として、あべこうじオリエンタルラジオ[注 5]サンドウィッチマン[注 6][38]スリムクラブ椿鬼奴南海キャンディーズ[注 7]フルーツポンチ[注 8]森三中などがこれに該当する)。また、2003年以降は「お笑いブーム」の影響により、いわゆる「オンバト」以外のネタ番組(「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」など)が増加したため、それに伴い「オンバト」に出場せずにブレークした一発屋芸人も増加していた(例として、コウメ太夫[注 9]小島よしお[注 10]ジョイマン楽しんご[注 11]波田陽区ムーディ勝山[注 12]などは一度も出場した事が無かった)。



  1. ^ NHK「トップランナー」2009年4月17日放送回(ゲスト・チュートリアル)において、チュートリアルが「爆笑オンエアバトル」2004年5月1日放送回で披露し、結果オフエアとなったネタ「バーベキュー」の一部を放送したことがある。同様に『スタジオパークからこんにちは』2011年10月24日放送回(ゲスト・オードリー)が旧コンビ名ナイスミドルとして2002年3月2日放送回に初挑戦した際のオフエアネタの一部や、同年12月10日放送回(ゲスト・ケンドーコバヤシ)が当時結成していたモストデンジャラスコンビのオフエアネタの一部を放送した事もある。そのため不定期ながらもNHK系列の他番組でオフエアネタを見られる時がある。
  2. ^ サラリーマンNEOの「企業戦士社内スタントマン」で使用されるものと同じである。
  3. ^ 出演経験があるのは五明楼玉の輔春風亭栄助林家彦いち立川談生三遊亭新潟柳家喬太郎立川笑志の7人。このうち林家彦いちだけがオンエアを果たしている。余談だが、それらと同時期に講談師として唯一神田北陽が出場したが、結果は8位敗退だった。
  4. ^ 上述に記載されている他に出演経験があるのはサービスパンダ底ぬけAIR-LINEダーンス4チュチュチュファミリーノンキーズX-GUNピーピングトムブラックパイナーSOSMANZAI-C野性爆弾U-turn等。海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)も出場を予定していたが、スケジュールの都合でキャンセルしたため出場はしていない。代わりに出たのがフォークダンスDE成子坂だった。
  5. ^ デビュー後すぐにブレイクを果たしたため、出場する機会が無かったと言える。
  6. ^ 「オンバト」放送時期がほぼ重なっていた2001年~2010年までの歴代M-1グランプリ王者の中では唯一出場経験が無かった。
  7. ^ ただし、「南海キャンディーズ」結成以前に2人が組んでいたコンビ(山里は「足軽エンペラー」、山崎は「西中サーキット」)でそれぞれ1度だけ出場経験がある(結果は足軽エンペラーが273KBで8位オフエア、西中サーキットが153KBで10位オフエアだった)。
  8. ^ ただし、番組での前説経験はある。
  9. ^ 「JUMP-2000」時代も出場経験が無かった。
  10. ^ WAGE」時代も出場経験が無かった。
  11. ^ Mint姉弟」時代も出場経験が無かった。
  12. ^ アイスクリーム(旧コンビ名・勝山梶)」時代も出場経験が無かった。
  1. ^ 黎明期にはさらにキャリアの長いお笑い第三世代後期(3.5世代相当、ティーアップシンデレラエキスプレスなど)が出演するケースもあった。
  2. ^ a b 笑い 厳しく育て7年 「オンエアバトル」が成人の日特番 - ウェイバックマシン(2006年1月10日アーカイブ分)」 - 読売新聞(2006年1月4日)
  3. ^ NHKの人気お笑い番組「オンエアバトル」がリニューアル」ナリナリドットコム、2005年3月29日
  4. ^ 審査員登録者に送られた2010年3月から9月の収録予定による。
  5. ^ この順番は後番組の「オンバト+」にも引き継がれている。
  6. ^ 出場する10組のネタを全て放送していた。また毎週1組の芸人(出場した10組とは別)がナビゲーター役を務めた。
  7. ^ 2002年4月 - 2004年3月の毎月第3月曜日のコーナー。「オンバト」本編でオフエアとなった芸人のネタをダイジェストで放送するというコーナーで、進行役は前年度のチャンピオンが務めた。またこのうち2003年9月15日放送回では、「オンバト」本編2003年6月13日放送分の、461KBで史上最高得点のオフエアとなったスピードワゴンのネタがノーカットで流されていた。
  8. ^ 「爆笑オンエアバトル」では2006年12月1日~2008年6月5日まで5連敗、「オンバト+」では2010年5月14日~2012年8月25日まで5連敗を記録しており、これらの記録を合わせると合計10連敗となる。
  9. ^ 計量当時は「ハミングステッチ」名義。
  10. ^ 我が家の実父3人がトリオ漫才に挑戦「笑神降臨」”. お笑いナタリー (2009年4月23日). 2012年5月31日閲覧。
  11. ^ ただし、オンエア獲得後に解散もしくは活動休止をしている芸人は収録されていない。
  12. ^ 歴代挑戦者の1組であり、当番組の7・8代目チャンピオン。18戦全勝など、様々な番組記録も残している。
  13. ^ “「オンバト」終了に感慨、タカトシら番組への思い明かす”. お笑いナタリー. (2014年3月7日). https://natalie.mu/owarai/news/111422 2018年4月22日閲覧。 
  14. ^ 歴代挑戦者の1組であり、番組初のパーフェクト(545KB)達成・17戦全勝など、様々な番組記録も残している。
  15. ^ NHK 「爆笑オンエアバトル」”. ますだおかだ増田 Official Site Powered by Ameba (2009年3月29日). 2018年4月22日閲覧。
  16. ^ a b 歴代挑戦者の1組。
  17. ^ おぎやはぎのメガネびいき」2014年3月6日放送回より。
  18. ^ オンバトサポーター - 2002年5月(126-128回)
  19. ^ 松本人志の放送室」2008年6月7日
  20. ^ なお、チュートリアルはオンバトで通算11勝4敗と一定の成績はおさめていたが、番組の高得点の代名詞であるオーバー500は一度も達成できなかった(最高は489KB)。
  21. ^ “チュートリアル、オンバト「審査員」への不満語る”. ライブドアニュース. (2014年2月18日). http://news.livedoor.com/article/detail/8548089/ 2018年4月22日閲覧。 
  22. ^ ちなみに米粒写経はオンエアバトルに1度だけ出場した事がある(2005年7月23日放送回)が、僅か117KBしか獲得できず10位(最下位)オフエアとなっている。
  23. ^ 2014年3月22日(9:41)に公開されたツイート
  24. ^ 2014年3月22日(9:45)に公開されたツイート
  25. ^ 2014年3月22日(9:50)に公開されたツイート
  26. ^ 2014年3月22日(10:06)に公開されたツイート
  27. ^ 2014年3月22日(10:12)に公開されたツイート
  28. ^ 歴代挑戦者の1組であり、当番組の9代目チャンピオン。2008年にはM-1グランプリでも優勝を果たしている。
  29. ^ 日経エンタテインメント!』2009年3月号、日経BP社
  30. ^ 歴代挑戦者の1組であり、後継番組の「オンバト+」では2代目チャンピオンに輝いている。
  31. ^ ““中流階級のガラパゴス芸人”タイムマシーン3号「尖ってるやつには勝てないと、やっと気づいたんです」”. ライブドアニュース. (2015年12月2日). http://news.livedoor.com/article/detail/10902856/ 2018年4月22日閲覧。 
  32. ^ 「しくじり先生 俺みたいになるな!!」公式ホームページより
  33. ^ なお、これらの行為について、2人は「一般客の審査員はみんな遊びに来ているから基本ボールを入れたくてしょうがない。だから嫌な事をやらなければボールを入れてくれるだろう」という思いから実行していた事を明かしている。
  34. ^ “しくじり先生 俺みたいになるな!!(2015年3月20日放送 0:15 - 0:45 テレビ朝日)”. TVでた蔵. (2015年3月20日). https://datazoo.jp/tv/%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%8A%E5%85%88%E7%94%9F+%E4%BF%BA%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81%EF%BC%81/840521 2018年9月5日閲覧。 
  35. ^ “【横澤彪のチャンネルGメン69】使命を終えた某お笑い番組 エネルギーなく「ご苦労さまでした」”. ライブドアニュース. (2009年3月28日). http://news.livedoor.com/article/detail/4083522/ 2018年4月22日閲覧。 
  36. ^ “【横澤彪のチャンネルGメン69】オンエアバトル最終回 お笑い人気「終わりの始まり」?”. ライブドアニュース. (2010年4月3日). http://news.livedoor.com/article/detail/4697789/ 2018年4月22日閲覧。 
  37. ^ カジサック KAJISAC (2018年12月30日). “オール巨人師匠に漫才、そしてM-1審査員のお話を語って頂きました”. YouTube. 2019年1月26日閲覧。
  38. ^ “サンドウィッチマン 若手時代はNHKの番組出演できず「見た目で」”. スポーツニッポン. (2018年7月11日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/11/kiji/20180711s00041000079000c.html 2018年7月11日閲覧。 




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