「注連繩」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/14件中)
日本で、山野その他を占有するための標。「しめ」とも称し「注連」に通じた。神域であることを強調するため、野焼きなどの時は四隅に杭を打ち、注連繩を張った。
日本で、山野その他を占有するための標。「しめ」とも称し「注連」に通じた。神域であることを強調するため、野焼きなどの時は四隅に杭を打ち、注連繩を張った。
フタミノウラとも。三重県度会郡二見町の海岸で二見潟・二見沖とも呼ぶ。伊勢神宮奉仕者や参宮者が身を清める禊場。立石崎の沖に注連繩を張り渡した夫婦岩がある。この岩はさらに沖にある猿田彦命の霊跡である興玉神...
フタミノウラとも。三重県度会郡二見町の海岸で二見潟・二見沖とも呼ぶ。伊勢神宮奉仕者や参宮者が身を清める禊場。立石崎の沖に注連繩を張り渡した夫婦岩がある。この岩はさらに沖にある猿田彦命の霊跡である興玉神...
日本で門松の根に立てる木。また、正月の飾り木で、長さ一間程の棒に注連繩をつけ野菜・魚など正月の食品をつるす。木は何年も使うが主人が死ぬと取り代える。粥占に使う粥杖をもいう。→ 粥占...
日本で門松の根に立てる木。また、正月の飾り木で、長さ一間程の棒に注連繩をつけ野菜・魚など正月の食品をつるす。木は何年も使うが主人が死ぬと取り代える。粥占に使う粥杖をもいう。→ 粥占...
①日本で、祝儀に用いる数で、一・三・五・七・九の奇数をめでたい数とし、その中から三つを取ったもの。②男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳とに当る年の一一月一五日に氏神に参詣する行...
①日本で、祝儀に用いる数で、一・三・五・七・九の奇数をめでたい数とし、その中から三つを取ったもの。②男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳とに当る年の一一月一五日に氏神に参詣する行...
日本で、正月の仕事始として、めでたい行事の燃料である薪を伐りに山に入ること。早くて二日、遅くて一一日。注連繩を張って伐り、神酒と小餅を供え、米をまいて小鳥に食わせ、それで豊凶を占う。木の枝で作った鉤を...
日本で、正月の仕事始として、めでたい行事の燃料である薪を伐りに山に入ること。早くて二日、遅くて一一日。注連繩を張って伐り、神酒と小餅を供え、米をまいて小鳥に食わせ、それで豊凶を占う。木の枝で作った鉤を...
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「注連繩」の辞書の解説