「下緒」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/180件中)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/13 17:47 UTC 版)「道着」の記事における「矢筒ゼッケンたすき鍔下緒」の解説居合道に用いる。※この「矢筒ゼッ...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/14 20:57 UTC 版)「下緒」の記事における「下緒の色の一例」の解説奥州会津藩を例にとると、「紐の制度」という...
栗形に通した下緒は、鞘が容易に帯から抜け出ぬよう固定させるためのもので、帯に挟み込んだり革と帯を絡めるなど、工夫されて用いられた。下緒の長さは一尋半(両腕を拡げた長さの一・五倍)ほどで、繁打・畝打・高...
栗形に通した下緒は、鞘が容易に帯から抜け出ぬよう固定させるためのもので、帯に挟み込んだり革と帯を絡めるなど、工夫されて用いられた。下緒の長さは一尋半(両腕を拡げた長さの一・五倍)ほどで、繁打・畝打・高...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/14 20:57 UTC 版)「下緒」の記事における「結び方」の解説下緒の鞘への取り付け方は、鞘の差表にある栗形と呼ば...
下緒の端部を全体の三分の一程の長さまで四ツ打二本または四本に組み分けたもの。分岐した様が蛸の足を思わせるところからこの名称があり、下緒の結び易さと装飾性が求められたもの。また端部が四ツ打数本に組み分け...
下緒の端部を全体の三分の一程の長さまで四ツ打二本または四本に組み分けたもの。分岐した様が蛸の足を思わせるところからこの名称があり、下緒の結び易さと装飾性が求められたもの。また端部が四ツ打数本に組み分け...
打刀拵の鞘の差表に、下緒を通す目的で設けられた角製の部品。稀に縁頭等他の金具類と同作とされた装飾性の高い金工作品もある。栗の尻部の円味に形状が似ているところからの呼称であろう。
打刀拵の鞘の差表に、下緒を通す目的で設けられた角製の部品。稀に縁頭等他の金具類と同作とされた装飾性の高い金工作品もある。栗の尻部の円味に形状が似ているところからの呼称であろう。
熨斗結びで打刀の鞘に結わえられた下緒下緒(さげお)とは、日本刀の鞘に装着して用いる紐のことである。「太刀拵」と呼ばれる形式の刀装に付けられるものは「太刀緒(たちお)」もしくは「佩緒(はきお)」[...
< 前の結果 | 次の結果 >
>>
「下緒」の辞書の解説