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グラハム・ドーランズ

(graham dorrans から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/28 01:09 UTC 版)

グラハム・ドーランズ
名前
ラテン文字 Graham DORRANS
基本情報
国籍 イギリス
( スコットランド)
生年月日 (1987-05-05) 1987年5月5日(35歳)
出身地 グラスゴー
身長 179cm
選手情報
在籍チーム ダンファームリン・アスレティックFC
ポジション MF
ユース
2000-2005 リヴィングストン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2008 リヴィングストン 77 (16)
2005 パーティック・シッスル(loan) 15 (5)
2008-2015 WBA 166 (21)
2015 ノリッジ(loan) 15 (3)
2015-2017 ノリッジ 44 (6)
2017-2019 レンジャーズ 17 (5)
2019-2020 ダンディーFC 25 (1)
2020-2021 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC 23 (4)
2021-2022 ダンファームリン・アスレティックFC 19 (1)
代表歴
2007 スコットランドU-20 5 (0)
2008 スコットランドU-21 5 (0)
2009-2015 スコットランド 12 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年9月3日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

グラハム・ドーランズ1987年5月5日 - )は、スコットランドのサッカー選手。ポジションはMF。

経歴

グラスゴーに生まれ、レンジャーズFCでトレーニングを積んだ。2005年にリヴィングストンFCのトップチームに昇格すると、直後にパーティック・シッスルFCに期限付き移籍すると、15試合5得点の成績を残した。2007-08シーズンにはスコティッシュ・プレミアシップにおける最優秀若手選手賞を受賞した[1]

このシーズン中の活躍が評価され、2008年1月にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCへの翌シーズンからの在籍が決定する。上述の賞を受け取ったのちに、7月に同クラブへの移籍を完了させた。2008年12月21日のマンチェスター・シティFC戦でプレミアリーグデビューを果たす[2]。2009-10シーズンも活躍し、他のプレミアリーグのクラブから興味を持たれるが、2010年1月4日にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンと新たに3年半の契約を締結した[3]。4月にはウェストハム・ユナイテッドFCから400万ポンドで移籍を打診されるも、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン側によって却下された[4]。ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンでは中盤の主力として欠かせないピースとなり、7月19日には4年契約を新たに結んだ[5]。2013年1月には戦力外を理由に一度は移籍を容認されるが、監督がペペ・メルに交代すると出場機会が増え、7月に3年契約を新たに締結した[6]

2015年2月に、ノリッジ・シティFCに1カ月間期限付き移籍し、その後シーズン終了までローンを延長した[7]。5月27日には同クラブに完全移籍し、プレミアリーグ昇格に貢献した[8]

2017年7月6日、レンジャーズFCと3年契約を結んだ[9]

2019年9月20日、ダンディーFCと単年契約を結んだ[10]。12月27日のダンディー・ユナイテッドFC戦のダンディー・ダービーで移籍後初得点を記録した[11]

2020年11月9日、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCと2年契約を結んだ。

2021年7月、ダンファームリン・アスレティックFCと2年契約を結んだ[12]

代表歴

2009年9月7日にスコットランド代表に初召集されると、10月10日の日本代表戦でフル出場し、初出場を飾った。

しかし、2014年に娘が髄膜炎を発症したほか、息子が死産するなどの不幸が相次いだことで、監督のゴードン・ストラカンと今後の召集を辞退することで合意した[13]。ただし、2015年10月には代表のミッドフィルダーが不足したこともあり、召集を受けている[14]

脚注




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