elements projectとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > elements projectの意味・解説 

elements project

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/21 08:18 UTC 版)

elements 01 FIRE」@NOTA-SHOP

elements project(エレメンツプロジェクト)とは、2015年に井上真彦、置田陽介、横山道雄により結成されたものづくりの集団によるデザインプロジェクトである。

ものづくりをするプロセスにおいて、周りに存在する様々な現象や要素を探求していくプロジェクトが主な活動となっている。また、我々が世界とどのように関わってきたのかを解剖し、世界のひとつのエレメントであることを実感する試みでもある。

主な活動

  • elements 01 FIRE」−exhibition @PANTALOON[1](2016.11.5ー13)elementsによるはじめてのエキシビジョンを開催する。
  • elements 01 FIRE」−exhibition @NOTA-SHOP[2](2017.11.5ー12.23)巡回展を開催する。
  • elements 02 STACK AND BIND」−exhibition @PANTALOON(2018.11.17ー25)2つ目のテーマによるエキシビジョンを開催する。
  • CASE: 24 The elements store 知恵のかけらを集めて」−exhibition @CIBONE CASE[3](2019.7.24–8.13)01 FIREや02 STACK AND BINDで得てきたリサーチの断片や、そこから生まれたプロダクトの展示販売を行う。(CIBONE
  • elements/phase1: collective」(2019.9.6)を出版。RONDADE[4]出版によるelementsの思考のプロセスを可視化し再構築した本。phase1、phase2、phase3と段階的に本のアウトプット変化させていく過程そのものを本の形にする試み。
  • Context  phase2: figure/PLASTIC 002/Progression」−exhibition @PANTALOON(2019.10.4ー6, 11ー13)エキシビジョンに参加。同時に、RONDADEによるelementsの思考のプロセスを可視化し再構築する試みの第二弾「elements/phase2: figure」の出版。展示販売を行う。
  • elements/phase1: collective 2020ver.」(2020.6.1)、「elements/phase2: figure 2020ver.」(2020.8.6)を2020年バージョンとなってRONDADEより出版。
  • 思考を積み、束ねること STACK AND BIND, your thoughts unwind」−exhibition @丼池繊維会館 202(2020.11.3ー10, 12ー16)エキシビジョンを開催する。展示物は、メンバー間で意図を伝えないまま一つの部材を送り、各々で一手部材を加えたものをまた送り合うという文通のような方法で製作したものであり、02 STACK AND BINDから派生したプロジェクトによる作品である。
  • elements 02 STACK AND BIND」−exhibition @(PLACE) by method[5]、また「FIRE MOLDING 火が生み出すかたち」−exhibition @CIRCLE(2021.12.3–18)は、隣接する2カ所の会場で開催する。
  • 『思考を積み、束ねること 』“STACK AND BIND, your thoughts unwind”」−exhibition @MATOYA[6](2022.7.2–7.10)では、elementsによる実験的なオブジェ作品の展示販売を行う。この2020年より行なっている文通的な手法でのモノづくりの軌跡をまとめた本も製作され販売を行う。(elements
  • 宿泊施設/WORM[7]」(2022.11 淡路島にてOPEN)elements初のリアル・メディアとしても機能するこの宿には、オリジナルプロダクトも施設内の各所に点在され、随所にコンセプトやエッセンスが落とし込まれている。(WORM
  • elements 03 CLIMATE」−exhibition @graf porch[8](2023.9.16ー24)3つ目のテーマによるエキシビジョンを開催する。CLIMATEは、数年にわたっての継続的なプロジェクトとして展開を予定。

書籍

  • 「elements/phase1: collective」(RONDADE)2019年
  • 「elements/phase2: figure」(RONDADE)2019年
  • 「思考を積み、束ねること -STACK AND BIND, your thought unwind.」(200冊限定・シリアルナンバー入り)(elements)2022年

外部リンク

脚注

  1. ^ PANTALOON
  2. ^ NOTA-SHOP
  3. ^ CIBONE
  4. ^ RONDADE
  5. ^ (PLACE) by method
  6. ^ MATOYA
  7. ^ WORM
  8. ^ graf



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  elements projectのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「elements project」の関連用語

elements projectのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



elements projectのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのelements project (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS