To Codaとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > To Codaの意味・解説 

ToCoda

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/10 17:25 UTC 版)

「ToCoda」
TRUEシングル
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル バンダイナムコミュージックライブ
作詞・作曲 唐沢美帆(作詞)
トミタカズキ(作曲)
チャート最高順位
  • 週間チャート最高順位:35位オリコン
  • 33位(Billboard Japan Top Singles Sales)
TRUE シングル 年表
フローズン
(2024 年)
ToCoda
(2026年)
-
EANコード
EAN 4540774348145
(通常盤、LACM-34814)
テンプレートを表示

「ToCoda」(トゥ コーダ)はTRUEの楽曲。22枚目のシングル[注釈 1]として2026年4月24日バンダイナムコミュージックライブより発売された[1][2]

概要

前作の『フローズン』から約1年8ヶ月ぶりにリリースされた。作詞は唐沢美帆、作曲はトミタカズキが担当している。なお、本シングルでは2種類のToCodaが収録されており1番に収録されている「ToCoda (TRUE & Wind Orchestra Ver.)」ではバックサウンドに北宇治高校吹奏楽部が使用されており、編曲は松田彬人が担当[3]。2番に収録されているToCodaではバックサウンドは使用されておらず、編曲は山下洋介が担当している[3]。また、今までの「響け!ユーフォニアム」シリーズのシングルにはカップリング曲が収録されていたが、本作では収録されていない。EPサイズのジャケットにはアニメの描き下ろしイラストがデザインされる[4]

2026年1月4日にロームシアター京都で行われた「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート 北宇治高校吹奏楽部 第9回定期演奏会 ~10周年記念公演~」にてTRUEが主題歌を担当することが発表された[5][6]。1月18日に先行配信された後に発売された[7]。本曲は2026年に公開された『最終楽章 響け!ユーフォニアム』の主題歌となっている。

収録曲

全作詞: 唐沢美帆。
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「ToCoda」(TRUE & Wind Orchestra Ver.) 唐沢美帆 トミタカズキ 松田彬人
2. 「ToCoda」 唐沢美帆 トミタカズキ 山下洋介
3. 「ToCoda」(Instrumental) 唐沢美帆    
合計時間:

脚注

注釈

  1. 唐沢美帆名義から数えると30枚目

出典

  1. Blast!”. 2026年1月4日閲覧。
  2. 『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編主題歌「ToCoda」【数量限定盤】”. TRUE Official Website (2026年4月24日). 2026年6月8日閲覧。
  3. 1 2 音楽”. 『最終楽章 響け!ユーフォニアム』公式サイト. 2026年6月8日閲覧。
  4. 「響け!ユーフォニアム」最終楽章前編の第2弾キービジュアル公開、後ろにはあの会場”. コミックナタリー. ナターシャ. 2026年6月8日閲覧。
  5. 『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』主題歌はTRUEさんが歌う『ToCoda』に決定! ムビチケ第2弾の情報も解禁”. pash! plus (2026年1月4日). 2026年6月8日閲覧。
  6. 最終楽章 響け!ユーフォニアム:前編の主題歌はTRUE サプライズで披露”. MANTANWEB (2026年1月4日). 2026年6月8日閲覧。
  7. 『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編主題歌「ToCoda」先行配信決定!”. TRUE Lantis Official Site. 2026年6月8日閲覧。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  To Codaのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

To Codaのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



To Codaのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのToCoda (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS