ShiftyLook
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/11 05:32 UTC 版)
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ShiftyLook(シフティルック[1])は、漫画から始まるバンダイナムコゲームス(旧ナムコ)のフランチャイズを再活性化するために作られたWebサイト[2]。2012年3月に北米で、同年11月に日本でサービス開始した[2]。バンダイナムコゲームスのゼネラルマネージャーである栗田穣崇によりプロジェクトが立ち上げられた。プロデューサー兼編集長はロブ・ペレダ。エグゼクティブプロデューサーは池ヶ谷裕太郎[2]。
バンダイナムコゲームスが過去にリリースしたゲーム作品のキャラクターを漫画、アニメ、ゲームなどの形で復刻させるリバイバルプロジェクトであり[3]、17タイトルのコミック、3タイトルのアニメシリーズ、3タイトルのゲームがリリースされた[4]。
2012年11月17日に日本語版サイト開始記念として、東京都・六本木において特別体験イベント「ShiftyLook Night」が開催された[5][6]。
2014年1月29日に、ShiftyLookの一番人気コンテンツである『ワンダーモモ』のクロスメディア展開としてWebアニメ、PC用ゲームが発表された[7]。
2014年9月30日にサイト閉鎖[3]。
リリース作品
括弧内は原作となった作品。
コミック
- 日本で利用可能な漫画
- BRAVOMAN(超絶倫人ベラボーマン)
- Wonder Momo(ワンダーモモ)
- VALKERYIE(ワルキューレの伝説)
- Katamari(塊魂)
- KLONOA(風のクロノア)
- Dig Dug(ディグダグ)
- GALAGA(ギャラガ)
- DRAGON SPIRIT(ドラゴンスピリット)
- WAGAN LAND(ワギャンランド)
- 上記以外の漫画
- GOLLY! GHOST!(ゴーリーゴースト)
- ALIEN CONFIDENTIAL
- Dirk Davies
- Sky Kid(スカイキッド)
- XEVIOUS(ゼビウス)
- Scar
- Rocket Fox
- Tower of Babel(バベルの塔)
アニメ
- BRAVOMAN(超絶倫人ベラボーマン)
- MAPPY(マッピー)
- Wonder Momo(ワンダーモモ)
ゲーム
- BRAVOMAN: Binja Bash!
- Namco High
- バンダイナムコゲームスのキャラクターが登場する恋愛ブラウザゲーム。日本語で言うと「ナムコ高校」となる[8]。Webコミック『Homestuck』のアンドリュー・ハッシー率いるWhat Pumpkin Studiosとパートナーシップを組んで行われている[8]。主人公は『塊魂』の王子のいとこで、『ギャラガ』からファイター[注 1]、『クロノア』からロロ、『ワルキューレ』からワルキューレ、『ベラボーマン』からブラックベラボーマン[注 2]、『マッピー』からミューキー、『太鼓の達人』からどん子、『ローリングサンダー』からアルバトロス、『ドラゴンスピリット』からニディア(コミックのキャラクター)、『ミスタードリラー』からホリ・ススム[注 3]、『スカイキッド』からブルーマックス、『バーニングフォース』から天現寺ひろみ、『ワンダーモモ』から松尾アキホ(アマゾーナ)、『源平討魔伝』から平景清、『オーダイン』から泊裕一郎、『タイムクライシス』からリチャード・ミラー、『バラデューク』からトビ・マスヨ[注 4]が登場。また、留学生として『Homestuck』からテレジ・パイロープ、ジェーン・クロッカー、デイブスプライト、教員として『ディグダグ』からディグダグ、『パックマン』からパックマン、『鉄拳』からキングが登場する。
- Wonder Momo: Typhoon Booster
脚注
注釈
出典
- ↑ “バンダイナムコ、「ゼビウス」などを活用した電子漫画事業を欧米で展開”. gamebiz (2012年3月5日). 2026年3月27日閲覧。
- 1 2 3 “「超絶倫人ベラボーマン」から「ワルキューレの伝説」「ワンダーモモ」まで! ナムコの名作をコミックやアニメなどの形で新生させる「ShiftyLook」とは”. 4Gamer.net (2013年8月7日). 2022年1月25日閲覧。 “ShiftyLookは,「バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)のレトロゲームキャラクターをさまざまなコンテンツにリバイバルし,新たなポップカルチャーを生み出す」ことを目的とした,Webを中心に展開している無料のコンテンツサービスである。”
- 1 2 “バンダイナムコゲームスのキャラクター復刻プロジェクト「ShiftyLook」と,配信タイトルのサービス終了が決定”. 4Gamer.net (2014年3月11日). 2022年1月25日閲覧。
- ↑ “お知らせ”. ShiftyLook. 2014年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月27日閲覧。
- ↑ “バンダイナムコ、クラシックゲームキャラクターがWEBコミックに!! 「ゆくゆくはゲームを作りたい。ポップカルチャーを醸成できる場にしたい」”. GAME Watch (2012年11月17日). 2026年3月29日閲覧。
- ↑ “日本のレトロゲームがアメリカでWebコミック“ShiftyLook”となり、そして日本に再上陸!”. 電撃オンライン (2012年11月19日). 2026年3月29日閲覧。
- ↑ “懐かしの『ワンダーモモ』が、アニメや音楽、ゲームで世界に展開!”. ファミ通.com (2014年1月29日). 2026年3月29日閲覧。
- 1 2 “コミコン13: バンダイナムコが自社キャラの恋愛ブラウザゲーム『Namco High(ナムコ高校)』を海外で正式発表”. Game*Spark (2013年7月19日). 2026年3月29日閲覧。
外部リンク
- SHIFTYLOOK日本 - ウェイバックマシン(2014年8月21日アーカイブ分)
- ShiftyLookのページへのリンク