Rohrbach Ro VIII Rolandとは? わかりやすく解説

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ロールバッハ Ro VIII ローランド

(Rohrbach Ro VIII Roland から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/18 06:09 UTC 版)

ロールバッハ Ro VIII ローランド

ロールバッハ Ro VIII ローランド (Rohrbach Ro VIII Roland)はロールバッハ金属飛行機が開発した旅客機である。

全金属製の高翼単葉3発機で10名までの乗客を運ぶことができた。1926年9月に初飛行し年内にドイツ・ルフトハンザに引き渡されベルリン~ロンドンおよびアルステルダム路線などのヨーロッパ各都市間路線に就航した。また創設間もないイベリア航空に貸与されマドリッド~バルセロナ線などで飛行した。

最初の生産型であるローランドI型はBMW IVエンジンを装備していて計6機が作られた。続いてBMW Vaエンジンを搭載したRo VIIIa型が3機製造され、さらに1929年にはより協力なユンカース L5エンジンを搭載するローランドII型が9機生産された。

また1機が秘密裏に爆撃機へと改造された。この型はRo VIIIMbあるいはRo XII ロカと呼ばれる。

要目 (ローランドI)

  • 乗員:2名
  • 搭載量:乗客 10名
  • 全長:16.30 m
  • 全高:4.5 m
  • 空虚重量:3365 kg
  • エンジン:BMW IV 3 基
  • 最高速度:195 km/h (海面高度)
  • 巡航速度:175 km/h (海面高度)
  • 航続距離:875 km

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