Psychonomic Societyとは? わかりやすく解説

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心理科学協会

(Psychonomic Society から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/21 02:48 UTC 版)

心理科学協会(Psychonomic Society)は、北アメリカにおける科学的な心理学分野の学会である。認知心理学(記憶思考言語などについて実験的な研究手法で研究する心理学の分野)を専門とする中堅以上の研究者が中心で、現在の会員数は約2500人程度。心理学および関連領域で博士号(Ph.D)を取得後2年以上の研究実績を持ち、学位論文以外に公刊された論文が4編以上あることが入会の条件とされ、会員による推薦が必要とされる。定期大会は毎年北アメリカの都市で11月に開催される。

創立は1959年。会の名称になっている"psychonomics"は学問名で、ギリシャ語で心を意味する"psyche"と法則を意味する"nomos"から作られた。psychoが付く他の学問名にpsychology(心理学)、nomicsが付く学問名にeconomics(経済学)がある。"psychonomics"の日本語での定訳はなく、「基礎心理学」と訳されることもある。日本基礎心理学会はその英訳名をJapanese Psychonomic Societyとしている。

機関誌リスト

  • Learning & Behavior (旧 Animal Learning & Behavior)
  • Behavior Research Methods, Instruments, & Computers
  • Cognitive, Affective, & Behavioral Neuroscience
  • Memory & Cognition
  • Perception * Psychophysics
  • Psychonomic Bulletin & Review

関連項目

外部リンク



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