ポーランドボールとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ポーランドボールの意味・解説 

ポーランドボール

(Polandball から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/27 03:48 UTC 版)

ポーランドボールにおけるポーランド。実際のポーランドの国旗は赤が下で白が上だが、ポーランドボールではこのように描かれる。

ポーランドボール(英語: Polandball)は、国家を題材としたインターネット・ミームおよびキャラクター。主にそれぞれの国にまつわるクリシェ、国際関係、歴史上の出来事を表現するイラストレーションや漫画、皮肉や風刺に用いられる[1]。「カントリーボール(Countryball)」とも称される[2]。

歴史

イギリスの雑誌、ショートリスト(英語版)はイタリアのアニメーター、ブルーノ・ボゼットの政治風刺(英語版) 作品の一つである『Europe VS Italy』の影響を受けてポーランドボールが誕生した可能性が高いと指摘した[3]。

2009年8月、Drawball.comでのサイバー戦争

ポーランドボールの起源の一つにDrawball.comでのサイバー戦争が挙げられており、そのサイトにおいてユーザーは「drawball」と呼ばれる円形のキャンバスに自由な絵を描くことができた[4][5][6][7][8][9]。2009年8月ごろからwykop.pl(ポーランド語版)やPokazyWarkaなど、複数のポーランドのウェブサイトで「ポーランドの国旗を描くのはどうか」というアイデアが生まれ、キャンバスのポーランドの国旗の中央に「POLSKA」の文字が入るように投稿がされた。しかし、キャンバスが突然ポーランドの国旗になった事から、それをあまり良く思わなかった4chanのユーザーはそれに対抗してキャンバスの配色をモンスターボールに変更しようとしたり、巨大な鉤十字(ハーケンクロイツ)を描くなどしてアートワークを妨害しようとした[10][11]。

最終的にはサイバー攻撃が行われる事態にまで発展し、8月18日にはハッカーがnk.pl(ポーランド語版)とwykop.plにサイバー攻撃を行った。サイバー攻撃に耐えることは成功したものの、同日中はウェブサイトの動作が遅くなった[10][12]。

2009年9月、Falcoによる初めての投稿

現在のポーランドボールの元となった画像の作者はドイツの画像掲示板Krautchan.netのイギリス人投稿者である「Falco」とされており、2009年9月に/int/掲示板で誤った英語を話す「Wojak」と名乗るユーザーをからかうために投稿を行なったとされている[10][13][1]。

その投稿を見たユーザーは、Poglish(英語版)と言われる[14]誤った英語で投稿を行い[12][15][16]、2010年5月ごろにはWojakの「I Know That Feel Bro」という発言がネットミームとなった[17]。

なお、ポーランドは逆さまに描かれており、意図的かFalcoが間違いに気づいていないかといったことで議論がされている[6][18][19]。

人気の拡大

少しずつ政治的な要素を取り入れた作品が増え、関連するコンテンツの飽和に繋がったとされたが[20]、各国家のステレオタイプを題材とした作品が増えたことにより[9]、再び関連するコンテンツを題材とした作品が作られるようになった。その後、彼らはFalcoの初期の漫画を参考にし、ポーランドボールを用いた新たな漫画を描き始めた[14][12][15][17]。「ポーランドは宇宙に行けない」などのジョークはFalcoが最初に提案したとされている[21]。

2009年11月11日、Facebookにポーランドボールのコミュニティが作成された。2015年7月時点で、加入者数は215,000人を超えている[22]。また、Redditに独自の掲示板(ロシア語版)が作成された[17]。2011年に作成され、その掲示板はポーランドボールにおける最大のコミュニティとされている[23]。

特徴とテーマ

ポーランドボールを使用したアメリカ合衆国の地図。
ポーランドボールで表現された朝鮮戦争の様子

ポーランドボールは、前提として、国や外交関係やステレオタイプ[24][15][25][26]に焦点を当てており、国家の妄想やコンプレックスを表現している[27][28]。

ポーランドボールでは正しい情報のみならず、誤った情報が使用されることがある[20]。また、規制を回避した特定の情報の伝達や、自国が他国より優れているとするプロパガンダなどが含まれることがある[20]。

ポーランドボールでは独立国家のほか、アメリカ合衆国の州や日本の都道府県など国の一地域、北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)などの国家機関、ローマ帝国などのかつて存在した国家が登場することがある[29]。現代の視点から各国の歴史を振り返ることが多く、その例として、ロシアがナポレオンのロシア遠征や枢軸国のソ連侵攻に抵抗したという有名な局面を取り上げ、侵略者がロシアの国力を過小評価していたことや、侵略者がロシアの冬の寒さに適応できなかったことを評価している[29]。また、2015年欧州難民危機に関連する欧州連合全体の緊迫した政治的雰囲気を描いた漫画があり、この問題を題材とした作品の大部分は、「反移民陣営」とも呼ばれるヴィシェグラード・グループの国々が行った対応に焦点を当てている[30]。

ルール

ポーランドボールにおける感情表現。目の形を変えて感情の違いを表現している。

キャラクターを描く際に円ツールを使用出来ないほか[31]、キャラクターに瞳孔や眉毛、腕、脚、口を描くことが出来ない。そのため、感情を表現するには目の形を変える必要があり[32][33]、これにより怒りや悲しみなど、様々な感情を表現することが出来る[34]。

Redditのガイドラインでは国旗の色を区切る線を使用出来ず、国旗と同じ色を使用することを推奨している[35]。

なお、ポーランドボールのキャラクターはデフォルトで男性であると考えられている[23]。

ポーランド

2012年にポーランドが欧州宇宙機関へ加盟したことに言及している。

ポーランドの国旗は常に上下逆さまに描かれている[31]。また、ポーランドの表現はステレオタイプに依存していることがあり、その例として「ポーランド人は英語が堪能ではない」「ポーランド自体が頭の固いカトリック教徒だらけの国」といったものが挙げられる[6]。

ポーランドボールを用いた漫画の中には、「ある国は宇宙に行けるが、ポーランドは宇宙に行けない」といった前提で作成されたものがあり[36][37]、地球が天体衝突に見舞われ、その他の国が地球の軌道に乗っている状況で始まるものがある。その漫画の最後では、地球にいるポーランドが泣いていて、「ポーランドは宇宙に行けない」と言う[注釈 1][1][40]。

その他の国

ポーランドボールにおいてルールに従って描かれないキャラクターの一例。

英語圏以外の国や地域のボールのセリフは誤った英語やインターネットスラングを使用して話されることが多い[10][11]。また、一部のボールには描き方が決められており、例としてイギリスは紅茶を飲みながらモノクルとシルクハットを着用しており[41][42]、アメリカはサングラスを掛けた自己中心的なボールとして描かれている[42]。

基本的に多くのキャラクターは球体で描かれているが、以下の様な例外がある。

ライヒタングルのイラスト

特徴的なキャラクターの一つにドイツ帝国の国旗に小さい目が描かれた長方形のライヒタングルがある。他の国々(特にポーランド)の後ろに立ち、「グーテンターク」と言い、食べると脅して、他の国々を怖がらせることが多い[4][47]。設定上では架空の第四帝国だが、漫画によってはドイツ軍の模様になっていたり、帝国主義を抱えている[48]。

人気

ポーランドボールはミームとして人気を博し、Reddit[2][49]やFacebook[50]やYouTubeなどのプラットフォームにコミュニティを獲得した。ポーランドボールが人気な理由として、各国の様々な文化をシンプルかつユーモラスに解説でき、漫画でも解説出来ることが挙げられている[18][51]。また、歴史改変SFも一般的とされている[43][52]。

2015年7月時点でFacebookコミュニティには215,000人以上のメンバーがいるが[53]、メインコミュニティは鉤十字といったヘイトシンボルを頻繁に使用しているため、複数回禁止されている[48][54]。r/polandballの登録者数は2024年までに65万人以上となった[18][41]。また、ファンダムのPolandball wikiは、削除されるまでに480,159回の編集があった[18]。

ポーランドボールは表現方法がシンプルである事から、国際的な出来事へのコメントも簡単に出来るミームとなっている[55]。ポーランドボールで取り上げられた後にメディアで取り上げられた例は尖閣諸島問題[56]、2013年ローマ教皇選挙(英語版)[57]、尊厳の革命[40][55][58]、ロシアによるクリミアの併合[49]、台湾のフィリピン労働者に関する問題(英語版)[59]などがある。

評価

Wojciech Oleksiakは、「culture.pl」(ポーランドの言語や文化を伝えるアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュート(ポーランド語版)内のプロジェクト)で、ポーランドボールを用いた漫画によって人種や宗教、歴史などに関する自分の主張を簡単に表現することができると指摘しているほか、ポーランドボールのことを「素晴らしいネットミーム」と評しているが、ポーランドボールを用いた漫画に対して「人種差別的、虐待的」などと否定的に評している。その一方で、政治的に正しくない性質がこのミームの魅力を上げている要因ではないかと指摘している[60]。

また、ポーランドボールを用いた漫画での「ポーランド人は英語が堪能ではない」「ポーランド自体が頭の固いカトリック教徒だらけの国」といったポーランド人に対する誇張した表現(ステレオタイプ)が頻繁に使用されていることも指摘しているが、ポーランド人が「ポーランドの輝かしい歴史」を語ることや「殉教にこだわる」といった一部の表現は事実と認めている。一方で、「ポーランド人は多くの国家コンプレックスを抱え、失敗の原因をその他の国家のせいにする(英語版)」といった固定概念に対しては事実ではあるが、ある程度は正当化されていると述べている。さらに、ポーランドボールからポーランド人は「長年の恨みをユーモアで学べる」と述べている[60]。

大衆文化において

Microsoft Windows用Steamにて2021年6月に『Countryballs: Modern Ballfare』[61]、2021年11月に『CountryBalls Heroes』がリリースされた。このうち、『CountryBalls Heroes』はゲーム開発世界選手権2021(GDWC)の第38回ファンのお気に入り部門で優勝した[62]。

脚注

注釈

  1. ↑ なお、現実世界ではポーランド人宇宙飛行士のミロスワフ・ヘルマシェフスキが宇宙飛行に成功しており[38]、ポーランド宇宙局(英語版)からはイーグルアイ(英語版)が打ち上げに成功している[39]。

出典

  1. 1 2 3 Kapiszewski, Kuba (5 April 2010). “Fenomem — Polska nie umieć kosmos” (ポーランド語). Przegląd. 2014年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月5日閲覧.
  2. 1 2 Erlehmann; Plomlompom (22 July 2013). “MS-Paint-Comics” (ドイツ語). Internet-Meme - kurz & geek (ebook). O'Reilly Verlag. pp. 86–88. ISBN 978-3-86899-806-1. オリジナルの28 August 2021時点におけるアーカイブ。 2014年8月5日閲覧。
  3. ↑ Pingitore, Silvia (2022年5月23日). “Interview with Academy Award nominee for Best Animated Short Film movie director Bruno Bozzetto”. The Shortlisted. 2022年5月25日閲覧。
  4. 1 2 (フィンランド語) Tietkonekulttuurin erikoislehti. Skrolli. (February 2018). pp. 38. オリジナルの2 January 2021時点におけるアーカイブ。 2023年5月19日閲覧。
  5. 1 2 (ロシア語) Форум молодых ученых [Forum of Young Scientists]. (March 2018). p. 121. ISSN 2500-4050 2023年5月19日閲覧。
  6. 1 2 3 Oleksiak, Wojciech (2014年6月9日). “Polandball – A Case Study”. Culture.pl. 2019年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月28日閲覧。
  7. ↑ Гибадуллина 2018.
  8. ↑ Seppänen 2018.
  9. 1 2 Oleksiak 2014.
  10. 1 2 3 4 Orliński, Wojciech (2010年1月16日). “Wyniosłe lol zaborców, czyli Polandball” (ポーランド語). Komentarze. gazeta. 2012年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年3月18日閲覧。
  11. 1 2 Zapałowski, Radosław (15 February 2010). “Znowu lecą z nami w... kulki” (ポーランド語). Cooltura. 2014年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月6日閲覧.
  12. 1 2 3 Orliński 2010.
  13. ↑ Zulkarnain, Bachtiar (30 August 2016). “English Language Variation in Countryballs Cartoons”. Language Horizon (State University of Surabaya) 4 (4). オリジナルの11 May 2023時点におけるアーカイブ。 2023年5月18日閲覧。.
  14. 1 2 Procházka 2019, p. 373.
  15. 1 2 3 Kapiszewski 2010.
  16. ↑ Zulkarnain 2016, p. 55.
  17. 1 2 3 Know Your Meme.
  18. 1 2 3 4 Hagen, Sal (2017年11月15日). “Polandball is of Reddit: How r/polandball Transcends Memes through Carefully Curated Geopolitical Satire”. Institute of Network Cultures. 2020年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月17日閲覧。
  19. ↑ Wilson, Lam. “HB Herald: May 2017”. IB Herald. p. 42. 2023年5月18日閲覧。
  20. 1 2 3 Рудик 2014.
  21. ↑ Hagen 2017.
  22. ↑ Procházka 2016, p. 9.
  23. 1 2 Torffvit 2021, p. 32.
  24. ↑ Monique Thiene Schneider. Not in the privileged club英語. — ラドバウド大学, 2016. — 8月16日. — P. 73.
  25. ↑ Ertanowska 2021, p. 131.
  26. ↑ Tomek Cegielski (2011年4月12日). “MEMY. Legendy Internetu” (ポーランド語). Hiro.pl. 2011年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月5日閲覧.
  27. ↑ Kralka, Jakub (2012年5月11日). “Polski internet to potęga, po co te kompleksy?” (ポーランド語). Spider's Web. 2014年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月5日閲覧.
  28. ↑ Radosław Zapałowski (2010年2月15日). “Znowu lecą z nami w... kulki” (ポーランド語). Cooltura. 2014年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月6日閲覧.
  29. 1 2 Procházka 2019, p. 383.
  30. ↑ Procházka (2) 2019, p. 10.
  31. 1 2 Procházka 2020, p. 16.
  32. ↑ Институт этнологии и антропологии РАН 2020, p. 139.
  33. ↑ Г. Ю. Гуляев, ed (2020). “Инновационные научные исследования: теория, методология, практика”. МЦНС «Наука и Просвещение» (Пенза): 121. ISBN 978-5-00159-525-0. オリジナルの2022-03-31時点におけるアーカイブ。.
  34. ↑ Институт этнологии и антропологии РАН 2020, p. 141.
  35. ↑ “Wiki artistic rules”. r/polandball. Reddit. 2022年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月13日閲覧。
  36. ↑ “Mirosław Hermaszewski. Pierwszy Polak w kosmosie” [Miroslaw Hermaszewski. The first Pole in space] (ポーランド語). Polskie Radio (2022年7月5日). 2022年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月22日閲覧。
  37. ↑ Chiaro, Delia (23 November 2017). The Language of Jokes in the Digital Age: Viral Humour. Routledge. ISBN 9781351379953. オリジナルの28 August 2021時点におけるアーカイブ。 2021年8月28日閲覧。
  38. ↑ “Mirosław Hermaszewski – pierwszy Polak w kosmosie”. Polskie Radio (2018年7月5日). 2019年12月8日閲覧。
  39. ↑ “Historic milestone for Polish space science as they successfully launch Eagleeye satellite”. EuroNews. Associated Press. 2024年10月30日閲覧。
  40. 1 2 Камышин «может в кантриболз». Infokam (ロシア語). 7 August 2014. 2014年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年11月8日閲覧.
  41. 1 2 Hoffman, Steven (2015年5月2日). “How Polandball can of taking over internets”. Krakow Post. 2016年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月2日閲覧。
  42. 1 2 Chiaro, Delia (2017-12-05). The Language of Jokes in the Digital Age: #Like #share #lol. London: Routledge. p. 150. doi:10.4324/9781315146348. ISBN 978-1-315-14634-8
  43. 1 2 Snezhkova, Irina, ed (2020) (ロシア語). Образы России и Беларуси в представлении молодежи двух стран в XXI веке [Images of Russia and Belarus as Seen by Youth in the Twenty-First Century]. Institute of Ethnology and Anthropology. p. 143. ISBN 978-5-4211-0254-0
  44. 1 2 3 4 Wellisch, Simon (2023-04-01). “Tringapore – Singapore in geopolitical comics”. Political Geography 102. doi:10.1016/j.polgeo.2023.102857. ISSN 0962-6298.
  45. 1 2 3 Гибадуллина, Н. М (2018). А. А. Зарайский (ed.). "Комиксы «Countrybollz»: визуализация политики в Интернете" (PDF). Форум Молодых Учёных. 3 (19). Naberezhnye Chelny: pp. 120–125. ISSN 2500-4050.
  46. ↑ Гибадуллина 2018, p. 122: 2Страны, не оказывающие заметного влияния на мировую политику, тоже имеют форму пронумерованных шаров"
  47. ↑ Procházka, Ondřej (2020). Negotiating ludic normativity in Facebook meme pages (PhD thesis). Tilburg University. ISBN 978-94-6416-307-0.
  48. 1 2 Procházka, Ondřej (2018年). “"Learn English before you start posting...": The sociolinguistics of inequality in a translocal Czech Facebook meme page”. Tilburg University. 2023年6月24日閲覧。
  49. 1 2 Ryan, Emmet (4 March 2014). “Polandball is Reddit's answer to Crimea crisis”. Business Post. 2019年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年11月8日閲覧.
  50. ↑ “Ostrava Journal of English Philology” (PDF). dokumenty.osu.cz. University of Ostrava (2016年). 2021年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月17日閲覧。
  51. ↑ Hagen, Sal (2017年11月15日). “Polandball is of Reddit”. pure.hva.nl. Amsterdam University of Applied Sciences. 2021年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月17日閲覧。
  52. ↑ Ertanowska, Delfina (2021年8月13日 - 14日). “Професійне становлення журналіста: традиції та нові підходи”. University of Lviv. 2024年2月6日閲覧。
  53. ↑ Procházka, Ondřej (2016). “Cohesive Aspects of Humor in Internet Memes on Facebook: a Multimodal Sociolinguistic Analysis”. Ostrava Journal of English Philology (University of Ostrava) 8: 9.
  54. ↑ Žnidaršič, Marjetka (2015年10月). “Uporaba Memov kot Orodja Komuniciranja na Spletu” [Using Memes as an Online Communication Tool]. University of Ljubljana. 2024年2月6日閲覧。
  55. 1 2 Fisher, Max (2014年7月25日). “Everything you need to know about the Ukraine crisis”. Vox Media. 2022年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月6日閲覧。
  56. ↑ “Japon, Chine, vers une nouvelle guerre froide”. France Culture (フランス語). 9 March 2013. 2014年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年11月8日閲覧.
  57. ↑ “Wybór Franciszka okiem internautów” (ポーランド語). Onet.pl. 14 March 2013. 2014年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月6日閲覧. Alt URL Archived 18 December 2014 at the Wayback Machine.
  58. ↑ Аниматор из Камышина нарисовал мультфильм о «заболевшей» Украине. Argumenty i Fakty (ロシア語). Volgograd. 6 August 2014. 2014年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年11月8日閲覧.
  59. ↑ “Apple Daily” 台灣最美麗的風景是人 真的嗎? [The most beautiful scenery in Taiwan is the people. Really?] (中国語). Apple Daily (Taiwanese edition). 31 July 2014. 2015年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年8月6日閲覧.
  60. 1 2 Oleksiak, Wojciech (9 June 2014). “Polandball — A Case Study”. Culture.pl. Adam Mickiewicz Institute. 2014年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年8月6日閲覧.
  61. ↑ “Countryballs: Modern Ballfare Review”. GamesMojo (2021年11月25日). 2021年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月25日閲覧。
  62. ↑ Miller, George (2021年12月14日). “CountryBalls Heroes, a strategy game, won the Fan Favorite vote 38 at GDWC 2021!” (英語). European Gaming Industry News. 2023年4月7日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ポーランドボール」の関連用語

ポーランドボールのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ポーランドボールのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのポーランドボール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS