パワーレンジャー・ジャングルフューリー
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『パワーレンジャー・ジャングルフューリー』(Power Rangers Jungle Fury)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャー」シリーズの第16シーズンであり[2]、第14作目である。本作品は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』がベースとなっている[3]。
2008年2月18日[4]から同年11月3日までトゥーン・ディズニー内のジェティックスで放送された[4]。ABC放送内のABC kidsでも放送された。全32話。
概要
本作品と次作『パワーレンジャー・RPM』は可能な限り現地で撮影する方針が採られている[5]。
レンジャーが師匠となるマスターから直接修行を受けるなど、原作『ゲキレンジャー』よりもカンフー劇としての要素が強く[5]、アクションもアメリカからカンフーを得意とするスタントマンであるロベルト・グティエレスをニュージーランドに招聘し、撮影開始前の出演者・スタントマンにカンフーのトレーニングを受けさせるなどし、カンフーアクションをこれまでのシリーズ以上に取り入れたものとなっている[5]。
本作品では、初期メンバーの変身道具が『ゲキレンジャー』のグローブではなく、サングラスに変更されている。また後半では『パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー』以来となる原作には登場しなかったオリジナル戦士が登場する[6]。
当時のパワーレンジャーシリーズでは、恒例となっていた前作のレンジャーとの共演エピソードは本作品では制作されていない。
登場人物
括弧内は原典作品における該当人物。
パワーレンジャー・ジャングルフューリー
通称:ジャングルフューリーレンジャー。
- ケイシー・ロード / ジャングルフューリーレッドレンジャー(ゲキレッド)
- タイガー・スピリットを持つ。パイ・シュア初級者だったが、マスター・マオに戦士として選ばれダイ・シと戦うことに。内に秘めた潜在能力は高く、レンジャーになって間もないうちに仲間達と同等の実力を身に着けた。最終決戦後は、パイ・シュアの師範となる。
- リリー・チャイルマン / ジャングルフューリーイエローレンジャー(ゲキイエロー)
- ジャングルフューリーレンジャーのリーダー。チーター・スピリットを持つ。学校ではチアリーディングのキャプテンを務めていた。マスター・マオに戦士として選ばれる。蜘蛛が苦手。
- テオ・マーティン / ジャングルフューリーブルーレンジャー(ゲキブルー)
- ジャングルフューリーレンジャーのサブリーダー。ジャガー・スピリットを持つ。厭味な優等生タイプ。ルアンという正反対な性格の双子の兄弟がいる。マスター・マオに戦士として選ばれる。戦闘の際にはブルース・リーに似た怪鳥音をあげる事もある。
- ロバート・ジェームス(RJ) / ジャングルフューリーウルフレンジャー(ゲキバイオレット)
- ピザ屋「ジャングル・カルマ・ピザ」のオーナー兼店長。ウルフ・スピリットを持つ。マオの死後、3人のレンジャーの師匠となる。多彩な工学スキルと人脈を持つ。
- ドミニク・ハーガン / ジャングルフューリーライノレンジャー(ゲキチョッパー)
- 通称「ドム」。元パイ・シュア。天才肌なタイプで、RJとは顔見知り。ライノ・スピリットを持つ。
パイ・シュア・マスター(七拳聖)
古来より悪の化身「ダイ・シ」と戦いを繰り広げる集団、パイ・シュアの中で最も地位の高い者たち。原作の七拳聖の着ぐるみを流用したキャラクターとなる予定だったが[9]、原作の撮影で使われた七拳聖の着ぐるみが、本作品の撮影開始時点ではまだ日本で使われており、本作品用に新調する予算もなかったことから、俳優が演じている[9][5]。しかし最終決戦で原作の撮影で使われた七拳聖の着ぐるみが各マスターの変身した姿として使われた。
- マスター・マオ(シャーフー)
- パイ・シュアの最高指導者。復活したダイ・シの攻撃により命を落とすが、その魂は幽体となってケイシーたちを導く。名前の由来は中国語の「猫(マオ)」から。
- マスター・ファント(エレハン・キンポー)
- エレファント・スピリットを持つマスター。過去のダイ・シとの戦いの後、現役を退いた。姪がいる。
- マスター・スウープ(バット・リー)
- RJの師匠。盲目の男。バット・スピリットを持つ。
- マスター・フィン(シャッキー・チェン)
- RJの父親。シャーク・スピリットを持つ。
- マスター・リラ(ゴリー・イェン)
- ゴリラ・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。
- マスター・グイン(ミシェル・ペング)
- ペンギン・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。
- マスター・ロープ(ピョン・ピョウ)
- アンテロープ・スピリットを持つ。過去のダイ・シとの戦いで戦死し、霊的世界にいる。
スピリット・レンジャーズ
スカーチが誘拐した3人のパイ・シェア・マスターのスピリットを悪用して誕生した悪のレンジャーだが、後に仲間になる。本作品オリジナル戦士。変身するのではなく、マスターのスピリットが作り出す分身のような存在。バンダイアメリカからオリジナルレンジャーの登場が要望されたことから、マスターのスピリットを使ったレンジャーが考案された[9]。
- ジャングルフューリーエレファントレンジャー
- ジャングルフューリーバットレンジャー
- ジャングルフューリーシャークレンジャー
仲間たち
- フラン
- RJの店の店員。中盤でレンジャーたちの正体を知る。
- フリット(バエ)
- カミーユの体内にいる謎の生物。その正体はフライ・スピリットを持つ戦士。過去にカミーユに破れ、体内に幽閉された。メガゾードが巨大化したリンシービーストと戦いを始めると体内から飛び出し、実況を始める。
敵
- ダイ・シ(無間龍)
- 全ての人間の抹消を目論む悪の化身。マオを殺し、ジャロードの肉体を乗っ取って自らの肉体としている。名前の由来は、中国語の「歹獅(ダイシ)」から。
- ジャロード(理央)
- ライオン・スピリットを持ち、ライオン型の戦闘形態に変身する。最強クラスの実力者だが、傲慢な性格ゆえにマオに認められなかったのをきっかけに結果としてダイ・シの封印を解いてしまい、ダイ・シに肉体を乗っ取られる。それでもジャロードとしての意識などは残っている。最終決戦後は、ケイシーの弟子となった。
- カミーユ(メレ)
- ダイ・シの部下。カメレオン・スピリットを持つ。カメレオン型のリンシービーストに変身する。ダイ・シがファントム・ビースト・キングになるのと同時にフェニックス・スピリットを得てファントム・ビーストジェネラルとなり、新たな姿となった。最終決戦後は、ケイシーの弟子となった。
- リンシー(リンシー)
- ダイ・シの部下たち。原典と同じ名称である。
- 強化リンシー/リンシービースト(リンリンシー/獣人)
- ダイ・シによって選ばれたリンシーが、頭部に動物のオブジェを装着されてパワーアップした姿。モンスター体であるリンシービーストに変身することが可能になる。
- マンター(マキリカ)
- バッファロード(ギュウヤ)
- ランティピード(カデム)
- ガッコー(モリヤ)
- スティングレラ(ソリサ)
- トーディ(マガ)
- ナージャ(ブラコ)
- パンゴリン(ムザンコセ)
- スリッカゴン(ナギウ)
- バイ・ライ(ラスカ)
- カーデン(ルーツ)
- クラスタティオ(ドカリヤ)
- モグ(エルカ)
- シャドーゴースト
- ブルーシャドーゴースト(臨機兵ブトカ)
- ホワイトシャドーゴースト(臨機兵ワガタク)
- ポーキュポンゴウ(マーラシヤ)
- ハムホック(タブー)
- モンキウィ(ヒヒ)
- レッドシャドーゴースト(怒臨機兵ブトカ、怒臨機兵ワガタク)
- バラクーザ(ポウオーテ)
- クロコヴァイル(ニワ)
- ワーネイドウ(チョウダ)
- ワーリケイン(チョウダ(分身))
オーバーロード(三拳魔)
過去に害悪をもたらしていた悪。パイ・シェア・マスターズによって倒されたものの、強さを求めるダイ・シが自らの師匠とするために蘇らせた。それぞれが独自の配下を持つ。
- カーナソア(カタ)
- 空のオーバーロード。ホーク・スピリットを持つ。
- ジェリーカ(ラゲク)
- 海のオーバーロード。ジェリーフィッシュ・スピリットを持つ。グリザッカがジャングルフューリーレンジャーに倒された後、ファントム・ビースト・ジェネラルを開放してダイ・シを抹殺しようとするが、逆にファントム・ビースト・ジェネラルによって倒される。
- グリザッカ(マク)
- 大地のオーバーロード。ベアー・スピリットを持つ。人間を嫌っていることから、人間の肉体を持つダイ・シを拒絶し、彼に代わって組織の支配者になろうとした。
ファントム・ビースト(幻獣拳)
かつてパイ・シェア・マスターによって封印された悪。
- ファントム・ビースト・ジェネラル(四幻将)
ジェリーカによって開放され、彼女の命令でダイ・シを抹殺するように見せかけてジェリーカを抹殺した。その後、ダイ・シの忠実な配下となる。
-
- スカーチ(ロン)
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青竜のスピリットを持つ。
- ウァイガー(スウグ)
-
ホワイトタイガー・スピリットを持つ。
- スナッパー(サンヨ)
- タートル・スピリットを持つ。スカーチの忠実な部下。
- ファントム・ビースト・ウォリアーズ(双幻士)
原作と違い一斉に総登場している。
装備
括弧内は原典作品における該当装備。
- ソーラーモーファー
- 本作品のオリジナル変身アイテムで、初期メンバー3人のサングラス型の変身アイテム。発明者はRJ。
- バトルクロー(ゲキチェンジャー)
- 原典では変身アイテムだったが、武器扱いになっている。
- ジャングルダブルクラブ(ゲキトンファーバトン)
- ジャングルフューリーレッドレンジャーの専用2本棒。
- ジャングルボー(ゲキトンファーロングバトン)
- ジャングルフューリーイエローレンジャーの専用混棒。
- ジャングルトンファー(ゲキトンファー)
- ジャングルフューリーブルーレンジャーの専用トンファー。
- ジャングルチャック(ゲキヌンチャク)
- ジャングルフューリーレッドレンジャーの専用ヌンチャク。
- クローキャノンブラスター(ゲキバズーカ)
- ジャングルフューリーレンジャーの大砲。
- ジャングルメイス(ゲキハンマー)
- マスター・ファントの武器である流星錘[10]。彼の修行を受けたリリーの武器となる[10]。
- ジャングルファン(ゲキファン)
- マスター・スウーブの修行を受けたテオに与えられた扇[11]。
- シャークセイバー(ゲキセイバー)
- マスター・フィンの修行を受けたケイシーが与えられた剣[12]。
- クローブースター(スーパーゲキクロー)
- レッド・イエロー・ブルーの強化変身グリップ。
- ウルフモーファー(ゴングチェンジャー)
- ジャングルフューリーウルフレンジャーの変身ブレス。
- ライノモーファー(サイブレード)
- ジャングルフューリーライノレンジャーの変身アイテム。武器としても使用可能。
- ジャングルブレード(スーパーサイブレード)
- クローブースターとライノモーファーが合体した剣。
- ストライクライダー
- ジャングルフューリーレッドレンジャー専用の突撃バイク。ノーマルモードとアタックモードの2形態がある。召喚した際にレッドの胸部をアーマーが覆う。
- コントロールダガー(操獣刀)
- ライノスティールゾードを操る刀。
- ジャングルフューリーロボット(ロボタフ)
- ジャングルフューリーレンジャーのロボット
メカニック
括弧内は原典作品における該当メカニック。
アニマルスピリット(ゲキビースト&リンビースト)
- レッドタイガー(ゲキタイガー)
- イエローチーター(ゲキチーター)
- ブルージャガー(ゲキジャガー)
- エレファント(ゲキエレファント)
- バット(ゲキバット)
- ライオン(リンライオン)
- カメレオン(リンカメレオン)
- シャーク(ゲキシャーク)
- ゴリラ(ゲキゴリラ)
- ペンギン(ゲキペンギン)
- アンテロープ(ゲキガゼル)
- ウルフ(ゲキウルフ)
- ライノスティールゾード(サイダイン)
- ホワイトピューマ
- 玩具のみ。
- ブラックレオパルド
- 玩具のみ。
メガゾード(巨大拳士)
- ジャングルプライドメガゾード (ゲキトージャ)
-
- ジャングルプライド・ウィズ・エレファントパワー (ゲキエレファントージャ)
- ジャングルプライド・ウィズ・バットパワー (ゲキバットージャ)
- ジャングルプライド・ウィズ・シャークパワー (ゲキシャークトージャ)
- ウルフプライドメガゾード (ゲキトージャウルフ)
- ジャングルマスターメガゾード (ゲキファイヤー)
-
- ジャングルマスター・ウィズ・エレファントパワー (ゲキエレファントファイヤー)
- ジャングルマスター・ウィズ・バットパワー (ゲキバットファイヤー)
- ジャングルマスター・ウィズ・シャークパワー (ゲキシャークファイヤー)
- ライノプライドメガゾード (サイダイオー)
- ジャングルマスター・スタンピード (サイダイゲキファイヤー)
- ジャングルプライド・チャージ (サイダイゲキトージャ)
-
- ジャングルプライド・チャージ・ウィズ・ライオン&カメレオンパワー (サイダイゲキリントージャ)
- ビーストマスターメガゾード
- 玩具のみ。ホワイトピューマ、ブラックレオパルド、シャーク、バット、エレファンが合体する。
- ジャングルキングメガゾード
- 玩具のみ。ビーストマスターメガゾードの仕様変更品。
- ニンジャストームメガゾード
- 玩具のみ。『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のニンジャーの塗装変更品。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- ケイシー ・ロード / ジャングルフューリーレッドレンジャー - ジェイソン・スミス
- リリー ・チャイルマン / ジャングルフューリーイエローレンジャー - アンナ・ハッチソン
- テオ ・マーティン / ジャングルフューリーブルーレンジャー、ルアン(24) - アルジン・アベラ
- ロバート・ジェームス(RJ) / ジャングルフューリーウルフレンジャー - デヴィッド・デ・ラトゥール
- ドミニク・ハーガン / ジャングルフューリーライノレンジャー - ニコライ・ニコラエフ
- マスター・マオ - ナサニエル・リーズ
- フラン - セーラ・トムソン
- マスター・ファント、ジャングルフューリーエレファントレンジャーの声 - ブルース・オールプレス
- マスター・スウープ、ジャングルフューリーバットレンジャーの声 - オリバー・ドライバー
- マスター・フィン、ジャングルフューリーシャークレンジャーの声 - ポール・ギトンズ
- ジャロード - ベーダ・スキナー
- カミーユ - ホリー・シャナハン
- フリットの声 - ケルソン・ヘンダーソン
- カーナソアの声 - キャメロン・ロードス
- ジェリーカの声 - エリザベス・エスター
- グリザッカの声 - デレク・ジャッジ
- スカーチの声 - マーク・ライト
- ウァイガーの声 - ジャレッド・ターナー
- スナッパーの声 - リチャード・シンプソン
- ダイ・シの声 - ジェフ・ドーラン
ゲスト出演者
- 子供の頃のジャロード - ジャクソン・ブリス・マッコーリー
- マスター・リラ − スティッグ・エルドレッド
- マスター・グイン − ミシェル・ラングストーン
- マスター・ロープ − アンドリュー・レイン
ゲスト声優
- マンター − パット・コートニー
- バッファロード − スコット・アレクサンダー・ヤング
- ランティピード − ジェラルド・アーカード
- ガッコー − ブルース・ホーキンス
- スティングレラ − サラサ・ソマーヴィル
- トーディ − アダム・ガードナー
- ナージャ − リチャード・シンプソン
- パンゴリン − チャーリー・マクダーモット
- スリッカゴン − ロバート・ミニョー
- バイ・ライ − ジョシュ・トムソン
- カーデン − グレッグ・コーパー
- クラスタスィオ − クリス・スティワート
- モグ − オスカー・バート=シアラー
- アナウンサー − ジム・マクラーティ
- ポーキュポンゴウ − ピーター・フォード
- ハムホック − スティーブン・ロバット
- モンキウィ − グレン・ブレン
- バラクーザ − キャンベル・クーレー
- クロコヴァイル − ポール・ニワ
- アナウンサー − ジム・マクラーティ
スーツアクター・スタント
- ジャングルフューリーレッドレンジャー[13] - 谷村祐司
- ジャングルフューリーブルーレンジャー[14]、ジャングルフューリーシャークレンジャー[15]、ジャングルフューリーエレファントレンジャー[16] - 本間崇寛
- ジャングルフューリーイエローレンジャー[17] - 藤田房代
- ジャングルフューリーイエローレンジャー[6][18]、テオ(変身前スタント)[19]、スティングレラ[18]他リンシービースト[7]、リンシー[7] - こしげなみへい
- ジャングルフューリーイエローレンジャー[20](変身前スタントも担当)[21]、カミーユ(変身前スタント)[22]、リンシービースト[21] - 梛野素子
- ジャングルフューリーウルフレンジャー[23]、ジャングルフューリーシャークレンジャー[24]、リンシービースト[23]、テオ(変身前スタント)[23] - 三村幸司
- ジャングルフューリーライノレンジャー [25] - 猪又浩之
- ジャングルフューリーライノレンジャー[26]、スカーチ[27] - 岩上弘数
- リンシー[28]、リンシービースト[29]、マスターマオ(スタント)[28] - ロベルト・グティエレス
- その他 - 稲留正樹
スタッフ
- 製作総指揮 - 坂本浩一、ブルース・カリッシュ
- プロデューサー - サリー・キャンベル
- 共同プロデューサー - ジャッキー・マーチャンド
- 撮影監督 - サイモン・リエラ
- 音楽 - リー・ロバーツ、ウェイン・ジョーンズ、ライ・ウェルチ、ガッド・エミリー・ゼイチューン
- セカンドユニット監督 - 川澄朋章、坂本浩一(クレジット無し[8])
- セカンドユニット撮影監督 - ケビン・ライリー、レワ・ハーレ
- スタント・コーディネーター - マーク・ハリス
- キャスティング - テリー・ダァス(NZ担当)、グレッグ・アプス(豪州担当)
- 原作 - 八手三郎
- 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、レンジャー・プロダクションズ、JETIX
- 製作著作 - BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 登場リンシー・ビースト、ファントム・ビースト | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Welcome to the Jungle | マンター | マーク・ビーズレー | ブルース・カリッシュ | 2008年 2月18日 |
| 2 | Welcome to the Jungle II | ジャッキー・マーチャンド | |||
| 3 | Sigh of the Tiger | バッファロード | ジョン・テリジェン | 2月25日 | |
| 4 | A Taste of Poison | ランティピード | チャーリー・ハスケル | ジャッキー・マーチャンド | 3月3日 |
| 5 | Can't Win Them All | ガッコー | ブルース・カリッシュ | 3月10日 | |
| 6 | Dance the Night Away | スティングレラ トーディ |
ジョン・テリジェン | 3月17日 | |
| 7 | Pizza Slice of Life | ナージャ 再生ガッコー 再生ランティピード |
バネッサ・アレクサンダー | デヴィッド・ガーバー | 3月24日 |
| 8 | Way of the Master | パンゴリン | ジャッキー・マーチャンド | 3月31日 | |
| 9 | Good Karma, Bad Karma | スリッカゴン | ジョン・テリジェン | 4月21日 | |
| 10 | Blind Leading the Blind | バイ・ライ カーデン |
マイク・スミス | 4月27日 | |
| 11 | Pushed to the Edge | カーデン | ジャッキー・マーチャンド | 5月5日 | |
| 12 | One Master too Many | クラスタスィオ | デヴィッド・ガーバー | 5月12日 | |
| 13 | Ghost of a Chance | モグ シャドーゴースト ブルーシャドーゴースト ホワイトシャドーゴースト |
ジョナサン・ブラフ | ジョン・テリジェン | 5月19日 |
| 14 | Ghost of a Chance II | ブルーシャドーゴースト ホワイトシャドーゴースト |
ジャッキー・マーチャンド | ||
| 15 | Bad to the Bone | ポーキュポンゴウ ハムホック |
ブルース・カリッシュ | 6月2日 | |
| 16 | Friends Don't Fade Away | モンキウィ | バネッサ・アレクサンダー | アリー・モンデラー | 6月16日 |
| 17 | No "I" in Leader | レッドシャドーゴースト(2体) | ウィリアム・カーター | 6月23日 | |
| 18 | True Friends, True Spirits | バラクーザ | ジョナサン・ブラフ | アラン・ハーフェ | 6月30日 |
| 19 | Path of the Rhino | クロコヴァイル | ニコ・マンリー | 7月7日 | |
| 20 | Dash for the Dagger | ワーネイドウ ワーリケイン |
ソフィア・スプリットゥス | 7月14日 | |
| 21 | Race to the Nexus | カーナソア | パトリック・スクエル | 7月21日 | |
| 22 | Arise the Crystal Eyes | グリザッカ | ケーリー・S・ネッキー | 7月28日 | |
| 23 | Fear and the Phantoms | ソニマックス スナッパー |
マイク・スミス | グレース・アーウィン | 8月4日 |
| 24 | Blue Ranger, Twin Danger | スピリットレンジャーズ ダイナマー |
KJ・ベックマン | 8月11日 | |
| 25 | One Last Second Chance | ユニドゥーム | アリー・モンデラ | 8月18日 | |
| 26 | Don't Blow That Dough | バッファロード パンゴリン スリッカゴン |
マーク・ビーズレー | ジョン・テリジェン | 9月29日 |
| 27 | Tigers Fall, Lions Rise | スカーチ ウァイガー スナッパー カミーユ |
ルーク・ロビンソン | ジョン・エドワード | 10月6日 |
| 28 | The Spirit of Kindness | バーグラット リナー |
モニ・ザマジン | 10月13日 | |
| 29 | Maryl and the Monkeys | グラインダー | ブルース・カリッシュ | 10月20日 | |
| 30 | To Earn Your Stripes | リーパス オサイリス スカーチ スナッパー |
マーク・ビーズレー | ジャッキー・マーチャンド | 10月27日 |
| 31 | Path of the Righteous | スカーチ スナッパー |
ジョン・テリジェン | 11月3日 | |
| 32 | Now the Final Fury | スカーチ ダイ・シ 再生リンシー・ビースト軍団 再生ファントムビースト軍団 |
ジャッキー・マーチャンド |
脚注
- ↑ “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月10日閲覧。
- ↑ “Toon”. sトゥーン・ディズニー. 2008年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月23日閲覧。
- ↑ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623。
- 1 2 “Toon”. トゥーン・ディズニー. 2008年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月23日閲覧。
- 1 2 3 4 山崎優(取材・構成)「SPECIAL Interview 坂本浩一 『パワーレンジャー』を語る」『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版、2012年、76 - 77頁、 ISBN 978-4777810277。
- 1 2 インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、95 - 97頁、 ISBN 978-4894257726。
- 1 2 3 こしげなみへい (2008年3月23日). “4連休!”. AAC STUNTS. 2011年7月31日閲覧。
- 1 2 こしげなみへい (2008年3月29日). “撮影終了!”. AAC STUNTS. 2016年8月18日閲覧。
- 1 2 3 「パワーレンジャー」『フィギュア王』No.233、ワールドフォトプレス、2017年、44頁、 ISBN 978-4846531508。
- 1 2 第8話
- ↑ 第10話
- ↑ 第12話
- ↑ “Yuji Tanimura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月31日閲覧。
- ↑ “本間 崇寛”. Uコーポレーション. 2016年8月18日閲覧。
- ↑ “https://twitter.com/zinc_lion/status/1464027156053254146”. Twitter. 2022年1月15日閲覧。
- ↑ “🐘🟩・🐈⬛🟦”. x. 2024年12月5日閲覧。
- ↑ 秋田英夫(インタビュー)「CROSS TALK 和田三四郎×大島 遥×藤田房代」『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版、2012年11月、111頁、 ISBN 978-4777810505。
- 1 2 こしげなみへい (2007年11月17日). “プチ復活 !”. AAC STUNTS. 2016年8月18日閲覧。
- ↑ こしげなみへい (2007年10月6日). “リハーサル真っ最中!”. AAC STUNTS. 2016年8月18日閲覧。
- ↑ “Bias labels show Motoko/Fay for the top, and Lily for the bottoms.”. x. 2025年9月15日閲覧。
- 1 2 “Motoko Nagino Sakamoto / 梛野素子はInstagramを利用しています:「Motoko Nagino #powerrangers #powerrangerswildforce #powerrangersninjastorm #powerrangersdinothunder #powerrangersspd…」”. Instagram. 2021年3月31日閲覧。
- ↑ 山崎優(取材・構成)「POWER RANGERS SPECIAL INTERVIEW」『東映ヒーローMAX』Vol.27、辰巳出版、2008年11月、98頁、 ISBN 978-4777805907。
- 1 2 3 (日本語) KOHJI MIMURA Showreel 2021年3月31日閲覧。
- ↑ ToyArchive (2025-09-05), I Bought Screen Used Power Rangers Costumes 2025年9月8日閲覧。
- ↑ “Power Rangers Jungle Fury (BVS Entertainment, 2008), Rhino Ranger Hero Costume. Original”. heritage. 2025年12月3日閲覧。
- ↑ “Power Rangers Jungle Fury (BVS Entertainment, 2008), Rhino Ranger Hero Costume. Original”. heritage auctions. 2024年10月12日閲覧。
- ↑ “Hirokazu Iwakami”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
- 1 2 (日本語) Roberto Gutierrez stunt reel 09 2021年5月5日閲覧。
- ↑ “Learning”. meta. 2024年12月16日閲覧。
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