ルーク・プッコーネン
(Luke Putkonen から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/14 06:57 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| フリーエージェント | |
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2012年5月6日
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | イリノイ州ウィンフィールド |
| 生年月日 | 1986年5月10日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 6" =約198.1 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 ドラフト3巡目(全体121位)でデトロイト・タイガースから指名 |
| 初出場 | 2012年4月29日 ニューヨーク・ヤンキース戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ルーク・ウェバー・プッコーネン(Luke Webber Putkonen , 1986年5月10日 - )は、アメリカ合衆国・イリノイ州ウィンフィールド出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在はフリーエージェント。
経歴
2007年、MLBドラフト3巡目(全体121位)でデトロイト・タイガースから指名され、6月19日に入団。
2012年はAAA級トレド・マッドヘンズで開幕を迎えた。4月26日にメジャー初昇格を果たし、4月29日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。2点ビハインドの5回2死から2番手として登板。1.2回を投げ、3安打2四球2失点だった。5月25日にAAA級に降格。この年は中継ぎ・抑えとして12試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率3.94だった。
2013年もAAA級トレドで開幕を迎え、5月2日にメジャー昇格。5月10日にAAA級に降格し[1]、5月21日に再び昇格。7月30日に再びAAA級へ降格した。8月28日に再昇格[2]。8月31日に降格したが、セプテンバー・コールアップで9月2日に再昇格した。30試合に登板し1勝3敗、防御率3.03だった。
2014年2月24日にタイガースと1年契約に合意した[3]。開幕ロースター入りしたが、4月21日に右肘の故障で15日間の故障者リスト入りし[4]、6月21日に60日間の故障者リストへ異動[5]。結局シーズン中に復帰することはできず、この年は2試合の登板にとどまり、防御率27.00だった。
2015年1月6日にDFAとなり[6]、1月15日にAAA級トレドへ降格した[7]。3月28日に解雇となる。4月22日にマイナー契約でタイガースと再契約するが、6月3日に再び解雇となる。
脚注
- ^ Phil Coke to be activated off 15-Day DL, Luke Putkonen optioned to Triple-A Toledo BLESS YOU BOYS
- ^ Tigers recall Putkonen, option Alvarez to bolster 'pen MLB.com
- ^ “Tigers Agree To Terms With Seven Players”. MLB.com Tigers Press Release (2014年2月24日). 2014年2月25日閲覧。
- ^ Jason Beck (2014年4月22日). “Tigers call up power-hitting J.D. Martinez”. MLB.com. 2015年1月7日閲覧。
- ^ Jason Beck (2014年6月22日). “Krol placed on DL; Tigers call up McCoy”. MLB.com. 2015年1月7日閲覧。
- ^ “Tigers agree to terms with Tom Gorzelanny”. MLB.com Tigers Press Release (2015年1月6日). 2015年1月7日閲覧。
- ^ “Tigers outright contract of Luke Putkonen”. MLB.com Tigers Press Release (2015年1月15日). 2015年1月16日閲覧。
外部リンク
- ルーク・プッコーネンのページへのリンク