GoldLeatherとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > GoldLeatherの意味・解説 

GoldLeather

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/13 22:31 UTC 版)

GoldLeather(ゴールドレザー)は、大阪府を拠点とする日本のアクセサリーブランドである。2005年に始動し、アクセサリー、レザー製品、アパレルの企画・制作・販売を行っている。

概要

GoldLeatherはレザー素材を用いたアクセサリーおよびファッションアイテムを中心に展開している。オーダーメイドにも対応しており、展示会やイベントへの参加も行っている。複数のヴィジュアル系アーティストによる着用事例がある。

沿革

  • 2005年:ブランド始動。[1]
  • 2008年:オーダーメイドライン「GoldLeather Grande」を始動。[1]
  • 2014年:大阪市浪速区に旗艦店「GoldLeather Grande」を開設。[1]
  • 2017年:大阪市浪速区に2店舗目「GoldLeather Inheritor」を開設。[1]

メディア掲載

  • 2019年7月:WEBマガジン『DI:GA ONLINE』(DISK GARAGE)にて、OBLIVION DUSTのRIKIJIの愛用品としてGoldLeatherのレザー財布が紹介された。[2]
  • 2023年7月:米ビルボード・シングルチャートで1位を獲得した『To Be With You』で知られるアメリカのロックバンドMr. Bigのベーシストであるビリー・シーンが、自身のFacebookで「この紳士は、エキゾチックな素材で作られた素晴らしくユニークな作品を扱うカスタムジュエリーショップを経営している」と紹介し、GoldLeatherの公式サイトへのリンクを掲載した。[3]
  • 2023年9月:毎日放送の番組『Catch!!』にアクセサリーデザイナーとして出演。[4]
  • 2024年4月:雑誌『With ROCK vol.015』特集記事においてHIROTO(Alice Nine.)がGoldLeatherのアイテムを着用している。[5]
  • 2024年11月:雑誌『With ROCK vol.018』特集記事においてHIROTO(Alice Nine.)がGoldLeatherのアイテムを着用している。[6]
  • 2025年3月:雑誌『With ROCK vol.020』表紙および特集記事においてHIROTO(Alice Nine.)がGoldLeatherのアイテムを着用している。[7]
  • 2025年5月:雑誌『With ROCK vol.021』裏表紙ほかにおいて、MiA(GACKT YELLOW FRIED CHICKENz)がGoldLeatherのアイテムを着用している。[8]
  • 2026年1月:雑誌『With ROCK vol.025』の表紙およびSERAPH特集記事において、DIR EN GREYのドラマーであるShinyaがGoldLeatherのアイテムを着用している。[9]

活動

  • 2015年7月:東京ファッションウィーク(TOKYO COLLECTION)において発表されたh.NAOTOの2015-16年秋冬コレクション「チトチチト」にてアクセサリーを担当した。[10][11]
  • 2015年10月:東京ファッションウィーク(TOKYO COLLECTION)において発表されたh.NAOTOの2016年春夏コレクション「チトチチト」にてアクセサリーを担当した。[12][13][14]
  • 2025年6月:未来共創EXPO2025展示商談会に出展した。[15]
  • 2026年1月:大阪市立東粉浜小学校にてキャリア教育に参加した。[16]

デザイナー

加治直樹はアクセサリーデザイナーであり、GoldLeatherの代表者である。[17][18] 曾祖父は日本画家の富樫景堂。[19]

関連項目

外部リンク

脚注

  1. 1 2 3 4 “ABOUT”. GoldLeather ONLINE STORE. 2026年5月30日閲覧。
  2. ↑ “OBLIVION DUST RIKIJI(Ba)の愛用品は?”. DI:GA ONLINE. DISK GARAGE. 2026年5月6日閲覧。
  3. ↑ Billy Sheehan (2023年7月19日). “Billy Sheehan Facebook投稿”. Facebook. 2026年7月27日閲覧。
  4. ↑ “Catch!! 出演者一覧”. MBS 毎日放送. 毎日放送. 2026年5月6日閲覧。
  5. ↑ 『With ROCK』vol.015、333music、2024年、pp.117–144
  6. ↑ 『With ROCK』vol.018、333music、2024年、pp.41–62
  7. ↑ 『With ROCK』vol.020、333music、2025年、表紙、pp.111–140
  8. ↑ 『With ROCK』vol.021、333music、2025年、裏表紙、pp.105–118、131–142
  9. ↑ 『With ROCK』vol.025、333music、2026年、pp.5–48
  10. ↑ “ABOUT”. GoldLeather ONLINE STORE. 2026年5月30日閲覧。
  11. ↑ “h.NAOTO”. Rakuten Fashion Week TOKYO. 2026年5月30日閲覧。
  12. ↑ “ABOUT”. GoldLeather ONLINE STORE. 2026年5月30日閲覧。
  13. ↑ “GoldLeather”. h.NAOTO公式サイト. h.NAOTO. 2026年5月30日閲覧。
  14. ↑ “h.NAOTO”. Rakuten Fashion Week TOKYO. 2026年5月30日閲覧。
  15. ↑ “未来共創EXPO2025展示商談会”. 未来共創EXPO2025. 2026年5月5日閲覧。
  16. ↑ “6年キャリア教育 1”. 大阪市立東粉浜小学校. 大阪市教育委員会 (2026年1月30日). 2026年5月5日閲覧。
  17. ↑ “Catch!! 出演者一覧”. MBS 毎日放送. 毎日放送. 2026年5月6日閲覧。
  18. ↑ “特定商取引法に基づく表記”. GoldLeather ONLINE STORE. 2026年5月31日閲覧。
  19. ↑ “未来に挑戦する企業とエンタメ業界をマッチングさせた、共創したものづくりビジネス「未来共創EXPO2025 展示商談会」開催”. 未来共創EXPO実行委員会. p. 9 (2025年6月6日). 2026年9月13日閲覧。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  GoldLeatherのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

GoldLeatherのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



GoldLeatherのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのGoldLeather (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS