GLib
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/06 23:53 UTC 版)
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| 作者 | Shawn Amundson |
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| 開発元 | The GNOME Project et al. |
| 初版 | 1998年 |
| 最新版 |
2.88.3 [1] / 29 July 2026年
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C言語 |
| 対応OS | Linux, Unix系, macOS, Windows |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 種別 | ライブラリ |
| ライセンス | LGPLv2.1 |
| 公式サイト | www |
GLibとは、C言語で書かれたクロスプラットフォームのユーティリティライブラリの一種である。GTKプロジェクトの一部としてスタートしたが、他のアプリケーションでも使われている。当初は低レベルなコードを入れるためのライブラリとされたが、アプリケーションの移植性を確保するためにも利用されている。
機能
GLibに含まれる代表的な機能としては、以下のものがある。
データ構造
頻繁に利用されるデータ構造とそれに対する操作が定義されている。以下に主なものを列挙する。
脚注
外部リンク
固有名詞の分類
- GLibのページへのリンク