FrankPR
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/02 07:59 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング9F |
| 設立 | 2018年(平成30年)10月1日[1] |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 革製品ブランド「Raffaello」の企画・製造・販売 アパレル製品の販売 化粧品ブランド「Ato-tech」の販売 生成AI向けの情報発信・PR支援 SDGs導入支援・コンサルティング |
| 代表者 | 代表取締役 松尾真希 |
| 外部リンク | https://www.frank-pr.jp/ |
株式会社FrankPR(フランクピーアール、英: FrankPR Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く日本の企業。革製品ブランド「Raffaello(ラファエロ)」の企画・製造・販売などを手掛ける。2023年に第6回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞を受賞した[2]。
概要
2018年(平成30年)10月に設立された[1]。バングラデシュの革素材を使用した革製品ブランド「Raffaello(ラファエロ)」を展開している[3]。
同ブランドの事業を通じて、バングラデシュおよび日本においてシングルマザーらの雇用を支援し、「貧困をなくそう」などの持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組んでいる[4][3][5]。これらの活動を理由として、2021年に環境省の第9回グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境と福祉賞)[6]、2023年に外務省の第6回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞を受賞した[2][7]。
また同社の発表によると、革製品事業のほかに、生成AIに企業情報を認識させるための情報発信・PR支援サービス(同社が「PR型LLMO対策」と称するもの)や、SDGsに関するコンサルティングを手掛けている[1]。
沿革
- 2018年(平成30年)10月 - 設立。
- 2021年(令和3年)12月 - 第9回グッドライフアワードにおいて、実行委員会特別賞(環境と福祉賞)を受賞[6]。同年、化粧品ブランド「Ato-tech」の「オーガニックバスソルト」がサスティナブルコスメアワード2021においてノミネート賞に選出された[8]。
- 2023年(令和5年)3月 - 第6回ジャパンSDGsアワードにおいて、外務大臣賞を受賞[2]。
事業内容
受賞歴
脚注
- 1 2 3 4 5 会社概要 株式会社FrankPR、2026年6月13日閲覧。
- 1 2 3 4 第6回ジャパンSDGsアワード受賞団体 外務省、2023年3月17日。2025年11月27日閲覧。
- 1 2 革製品の製造・販売でシングルマザーらの雇用を支援【株式会社FrankPR】 J-Net21(中小企業基盤整備機構)、2023年5月22日。2026年6月13日閲覧。
- ↑ 「何気ない行動が持続可能な開発につながる」 バングラデシュ女性700人以上を日本品質の革職人に育成するFrankPR ニューズウィーク日本版、2023年9月4日。2026年6月13日閲覧。
- 1 2 3 革製品加工を通じ、国境を越えた女性活躍を推進し実現しながら、循環共生型の社会を創出する(第9回グッドライフアワード 実行委員会特別賞 環境と福祉賞) 環境省グッドライフアワード、2026年6月13日閲覧。
- ↑ フランクピーアール 流通通じSDGsに貢献 2年連続活動表彰 大阪日日新聞(新日本海新聞社)、2023年5月25日。2026年6月13日閲覧。
- 1 2 サスティナブルコスメアワード2021受賞コスメリスト サスティナブルコスメアワード事務局(MOTHER EARTH)、2021年12月。2026年6月28日閲覧。
- ↑ 世界の歴史を旅するRafaello(ソーシャルプロダクツ・アワード2022) 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)、2022年1月24日。2026年6月13日閲覧。
外部リンク
- FrankPRのページへのリンク