Call of Duty: Black Ops 6
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
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| 対応機種 | Microsoft Windows PlayStation 4 PlayStation 5 Xbox One Xbox Series X/S |
| 開発元 | Treyarch Raven Software[注釈 1] |
| 発売元 | アクティビジョン 日本マイクロソフト(国内ディスク版) |
| プロデューサー | Natalie Pohorski |
| デザイナー | Justin Negrete Steve Bianchi |
| シナリオ | Murray Kraft Craig Houston Dan Laufer |
| 音楽 | Jack Wall |
| 美術 | Wil Wells |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 人数 | キャンペーンモード:1人[2] マルチプレイヤーモード:6人ずつの2チーム[注釈 2][5] ゾンビモード:4人[6] |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
| ゲームエンジン | IW Engine |
『Call of Duty: Black Ops 6』(コール オブ デューティ ブラックオプス 6)は、2024年10月25日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム[7][8]。「コール オブ デューティシリーズ」本編の21作目。開発元はアメリカ合衆国のTreyarchとRaven Software。略称は『CoD:BO6』。
「Black Ops」本編の6作目であり、2020年に発売された『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』(Black Ops 5、略称: BOCW)の続編である[9]。物語の時代設定は1991年で[10]、キャッチコピーは「手段は選べない。内通者がいる。」(Forced to Go Rogue. Hunted from Within.)[11]。『Call of Duty: Warzone (2022年のゲーム)』と接続される。
2025年に本作の続編となる『Call of Duty: Black Ops 7』が発売された。
概要
TreyarchとRaven Softwareによって開発され、キャンペーンモードはRaven Softwareが担当した[12]。本作にはキャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビの3つのゲームモードがあり[10]、バトルロイヤルゲームの『Call of Duty: Warzone (2022年のゲーム)』やモバイル版の『コール オブ デューティ ウォーゾーンモバイル』(Warzone Mobile)とのクロスプログレッションに対応する。ゲームデータの根幹も2022年から登場しているモダン・ウォーフェアIIをベースとした「Call of Duty®」(旧称: Call of Duty HQ)で展開される。
PS5・PS4・XSXS・XONEのディスク版の国内販売は日本マイクロソフトが担当[13][14]。日本語版の名称は英語に変更された[8][15][16]。CoDシリーズとしては初めて発売日からXbox Game Passに対応[注釈 3][18][19]。PC版はMicrosoft Store、 Battle.Net、Steamで配信された[20]。発売から30日間の総プレイヤー数、プレイ時間、マッチ数がCoDシリーズ史上最大を記録した[21]。
アクション
新たにダッシュ、スライディング、飛び込みが全方位に可能となる「オムニムーブメント」(Omnimovement)、仰向けの伏せ撃ち姿勢、敵を盾にするボディシールドが追加された[22][23]。動作に関するアシストの設定は「インテリジェントムーブメント」(Intelligent Movement)と名付けられた[22]。
沿革
- 2024年
- 8月31日~9月5日(日本時間):本作の予約購入者とGame Passユーザー、招待コードの所有者向けに「オープンベータ・ウィークエンド1」を開催。
- 9月7日~9月10日(日本時間):全プレイヤーが参加可能な「オープンベータ・ウィークエンド2」を開催。
- 10月22日:本作のリリースに先駆けデジタル版予約購入者向けにプリロードがスタート。同時に配信されたアップデートでCall of Duty HQがCall of Duty UI(Call of Duty®)にリニューアル。
- 10月25日:リリースと同時にプレシーズンが開幕[24]。
- 11月15日:シーズン01が開幕。『ウォーゾーン』が本作に統合され、オムニムーブメントなどの新要素が使用できるようになった。また、家庭版では「Call of Duty®」本編データが17GB程度に修正され、BO6の追加本編データは約150GBとなる。
- 12月6日:シーズン01・リローデッドが開幕。
- 2025年
- 1月29日:シーズン02が開幕。
- 2月21日:シーズン02・リローデッドが開幕。
- 4月3日:シーズン03が開幕。
- 5月2日:シーズン03・リローデッドが開幕。
- 5月30日:シーズン04が開幕。
- 7月3日:シーズン04・リローデッドが開幕。
- 8月8日:シーズン05が開幕。
- 9月5日:シーズン05・リローデッドが開幕。
- 10月10日:シーズン06が開幕。
ストーリー
東西冷戦の終結後、湾岸戦争が始まった1991年が舞台のスパイアクション[7][10]。BOCWから10年後であり、『コール オブ デューティ ブラックオプスII』(略称: BO2)のウッズの過去編(1989年)と未来編(2025年)の間を描く。なお、BO2では過去回想編の最後にプレイヤー次第でアレックス・メイソンの生死を分けるミッションがあるが、今作ではメイソン死亡エンドが正史として採用される[25]。
キャンペーンステージ
- “ビショップがルークを取る” - William “Case” Calderon、クウェート アル・ジャハラ、1991年1月23日 05:20
- ケースはマーシャルやハロウと共に“パンテオン”という準軍事組織と取引したサッダーム・フセイン政権の国防大臣、サイード・アラウィを奪還する。しかし1年以上失踪していたラッセル・アドラーが現れ、アラウィを射殺してしまう。マーシャルらが直ちに取り押さえるが、アドラーはウッズへ『ビショップがルークを取る』という伝言を託す。
- ルーク:到着 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年1月29日 07:32
- アドラーの言う「ルーク」とは15年前にアドラーがウッズと共に見つけたブルガリアにあるKGBの隠れ家だった。
- 血の抗争 - William “Case” Calderon、アヴァロン 地中海沿岸、1991年1月30日 21:00
- マーシャルらは、アドラーに雇われパンテオンを追っていた暗殺者、セヴァティ・デュマに辿り着く。ケースはセヴの仕事に同行し、かつてセヴが雇われていたアヴァロンの犯罪派閥の一つ「ギルド」のブローカーであるヤニックとパンテオンとの通話を盗聴した後、ヤニックを排除。そのまま見返りとして、ギルドの幹部会議に乗り込み幹部を一掃する。
- ルーク:集結 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年1月31日 08:14
- ケースはセヴを、マーシャルは元シュタージの天才技術者フェリックス・ニューマンを仲間にして連れ帰る。
- 最重要指名手配 - William “Case” Calderon、アメリカ合衆国 ワシントンD.C.、1991年2月2日 21:10[26]
- ケースとマーシャルは捕らわれたアドラーを救うためビル・クリントンの政治資金パーティーに潜入する。ケースはアドラーがいるブラック・サイトの光彩スキャナーを通るために、アクセス権を持つ議員に接近して目の写真を撮影し、ブラック・サイトへの侵入に成功する。施設は既にパンテオンによる襲撃が始まっていたが、セヴとニューマンの支援もありアドラーを脱獄させる。
- ルーク:再集結 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月3日 11:03
- ケースらはアドラーから、アラウィが『パンテオンがフセインから極秘の施設を使用する代わりに「クレードル」という実験兵器を渡し、フセインの宮殿の一つに輸送中である』と言い遺したことを聞く。
- 猟兵参戦 - William “Case” Calderon、イラク アンバール県、1991年2月5日 06:14
- ケースらはSASの宮殿爆撃を遅らせるために、ヘレン・パークの案内の元デルタフォースとしてイラク軍のスカッドランチャー破壊に協力する。
- クレードル - William “Case” Calderon、イラク サダムの宮殿、1991年2月5日 07:48
- ケースらはサダムの宮殿の地下バンカーに突入し、クレードルのサンプルとディスク、ロシア語のメモを回収。クレードル開発のプロジェクトリーダーがロシアの科学者マトヴェイ・グセフであること、クレードルはアメリカ国内の研究施設「コスパー・ソリューションズ」で作られたことが判明する。
- ルーク:和解 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月6日 13:04
- ケースはマーシャルがハロウと音信不通になったことを耳にする。
- 覚醒 - William “Case” Calderon、アメリカ ケンタッキー州東部、1991年2月7日 08:49
- ケース、マーシャル、セヴは10年ほど前にアドラーが働いていた「コスパー・ソリューションズ」に侵入する。しかしケースは二人と逸れてしまった上にガスマスクが壊れガスを吸ってしまう。武器も連絡手段も無い中、脳内に流れてくる謎の女性の声に従いながら、ゾンビと化した大量の被験者を倒しつつ、マーシャルらが待つバイオテクノロジー塔を目指す。
- ルーク:修復 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月10日 09:15
- フェリックスがディスクを解析した結果、クレードル開発にハロウが関わっていたこと、グセフの発した「Bの24、フチーナからの送金を待っている」という言葉の「フチーナ」とはカジノ・ルタッツィのことであると判明する。
- 大博打 - William “Case” Calderon / Troy Marshall / Felix Neumann / Sevati Dumas、アヴァロン カジノ・ルタッツィ、1991年 2月11日 19:45
- チームはカジノ・ルタッツィの貸金庫「B24」に何があるのかを探るべくカジノ・ルタッツィに潜入。貸金庫のセキュリティは金庫内からしか開けられないため、手分けして工作活動を行う。
- 防犯カメラのハッキングと捕虜として貸金庫近くの尋問室に連れて行かれる役をケース、職員のキーカード入手をマーシャル、キーカードの再プログラムをフェリックス、キーカードを用いた武器庫とエレベーターの確保をセヴが行う。ケース以外の三人は強盗を装い金庫に侵入し、ケースのために貸金庫のセキュリティを解除する。
- ルーク:接触 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月11日 21:36
- 回収した貸金庫の記録には、パンテオンがルタッツィを通じてイラク南部の研究所にいるグセフに送金していたことが示されていた。
- しかし一人イラクに残ってグセフを追跡していたアドラーから、グセフはクウェートの空港に向かっていると連絡が入る。
- 地上管制 - William “Case” Calderon、クウェート アル・ジャハラ、1991年2月13日 11:52
- ケースらはアドラーの戦友であり部下であったローレンス・シムス大尉の助力も得て、グセフを確保。クレードルは元々ハロウによりアメリカの研究所から持ち込まれたもので、パンテオンがイラクの研究所で伝染性に変え、かつてソ連の収容所があったヴォルクタに生産設備を備えた研究所があると言う。
- 暗躍 - Sevati Dumas / William “Case” Calderon、ソビエト連邦 ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国 ヴォルクタ、1991年2月15日 06:52
- クレードル確保のため、チームはヴォルクタに潜入する。
- セヴがパンテオン兵士に変装して基地のレーダー、駐機しているヘリコプター、SAMサイトを無力化した後、ケースらが突入。
- クレードルは既に出荷されていたが、地下の研究室で指揮をとっていたハロウを捕縛する。
- ルーク:尋問 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 07:50
- チームはハロウをルークに連れ帰るが、ハロウの腕には追跡装置を仕込んでいた。
- マーシャルらがルークの守りを強化する間、アドラーは「フェノソラジン」という自白剤の投薬準備を進める。
- 分離不安 - Jane Harrow、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:05
- アドラーは最後の手段として多重人格障害を引き起こす自白剤を投与し、良心の残るハロウA(仮称)に尋問する。
- ハロウAは自身の記憶を辿ってクレードルの在処を思い出すために、カギとなる3つの割れた鏡の欠片を探す。精神世界の中で自分の部屋の隅で泣く幼い頃の自分を見つける。
- ハロウの両親は共にCIA職員だったが、ある日幼いハロウの目の前で何者かによって殺害されてしまっていたのだった。
- チェックメイト - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:20
- ハロウの尋問中、発信機を追ってパンテオンがルークに押しかけてくる。ケースらはウッズに尋問を任せてルークの防衛に就く。
- 分離不安:嘘 - Jane Harrow、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:27
- ウッズにより尋問は続く。
- ハロウは両親のようにCIAに入り、ラングレーにスカウトされて昇進を続けるも、最高機密の保管庫に入れるようになった頃には両親の事件のファイルは無くなっていた。
- しかしある日、オフィスにパンテオンから両親の事件に関するディスクが届く。ディスクには、事件はエマーソン・ブラックが指示し、アドラーが実行したと記されていた。
- このことをきっかけに、ハロウは『身内すら手にかけるような腐敗したCIAが新たな世界秩序を操る存在になることを阻止する』という復讐心の塊であるハロウB(仮称)に支配されていく。
- チェックメイト:起爆 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:35
- ルークを様々な角度から攻撃してくるパンテオンを食い止めるため、フェリックスはルークへ渡る橋にC4を仕掛けるが被弾してしまう。ケースは、ハンドガン片手にフェリックスを退避させる。
- 分離不安:真実 - Jane Harrow、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:45
- ハロウAは遂に真実に辿り着く。
- パンテオンの最終目的は、ワシントンD.C.の議事堂一帯でクレードルを利用した偽旗作戦を行い、かつてクレードル開発の失敗でパンテオンの存在を無きものにしたリヴィングストンを失脚させ、ハロウを後釜に据えてCIAを完全に掌握することであった。
- チェックメイト:黒海 - William “Case” Calderon、ブルガリア ブルガス州、1991年2月16日 10:57
- ついに薬の効果が切れ、ハロウは完全にハロウBに支配されてしまった。同時にルークの防衛線が突破され、ハロウはヘリコプターで脱出しようとする。
- ケースはハンドガン片手にヘリに飛び乗り、ハロウと対峙するがハンドガンが暴発してパイロットが即死し、機体は海に墜落してしまう。
- ハロウは脱出しようとするもドアは水圧で開かず、二人は浸水する機内で肉弾戦を繰り広げる。ケースはハロウが怯んだ隙に近くにあったクレードルの瓶で殴りつけ、弾みでクレードルが漏れ出してしまう。クレードルによって凶暴になったケースは薄れゆく意識の中で、力の限りハロウの首を締め付ける。
- エンディング
- 2週間後。チームはリヴィングストンに呼び出される。リヴィングストンはチームに謝罪し、新たな脅威に対応するためにチームの復帰を命じる。
- その頃、リヴィングストンのオフィスでパソコンに向かう一人の男がいた。その男こそ、CIAに潜むパンテオンの二重スパイ、ジャクソン・ケインであった。
登場人物
CIA関係者
- ウィリアム・"ケース"・カルデロン
- 本作の主人公。
- その正体は本編の10年ほど前に行われたクレードル実験の被験者の生き残り。
- アレックス・メイソンや現役時代のウッズに劣らぬ程の戦闘能力を持ち、マーシャル始めチームメンバーには強く信頼されている。その信頼の大きさは、脱出できるという前提で敢えてケースを囮にする作戦を複数回立案させる程。
- トロイ・"マーシャル"
- 吹き替え:清水優譲[27]
- ウッズの弟子で、強い倫理観を持ったリーダー的存在。
- ジェーン・"ハロウ"
- 吹き替え:金田愛[28]
- CIA・SADの女性指導責任者。リヴィングストン直属の部下。トロイとは親しい関係で信頼も厚い。両親もCIA局員で、幼少期に何者かに殺害された。
- "フェリックス"・ニューマン
- 吹き替え:北沢洋
- 天才肌のエンジニア。ドイツ人で元シュタージのエージェントだった。
- しかしシュタージの残忍さに嫌気が差し、西ドイツに亡命し以後は不殺を誓う。
- セヴァティ・"セヴ"・デュマ
- 吹き替え:小若和郁那[29]
- 謎多き暗殺者。元々はアヴァロンの最大派閥「ギルド」に拾われたモロッコのストリートチルドレンだった。
- かつてギルドでパスカルという男と関係を持っていた。次第に信頼を重ね「ギルド」幹部に足を洗いたいと言うも、嵌められて自らの手でパスカルを殺めてしまう。
- ダニエル・"リヴィングストン"
- 吹き替え:山野井仁
- CIA副長官。かつてはパンテオン支部のクレードル開発を援助していたが、施設の事故によりクレードル開発の停止とパンテオン支部解散を命じる。
『BOCW』からの登場人物
- ラッセル・"アドラー"
- 吹き替え:間宮康弘
- 『BO2』後の1990年3月、ラウル・メネンデスからの送金記録を捏造され、メネンデスのスパイだとの疑惑を持たれ失踪。ハドソンから死の数週間前に、CIAに浸透した準軍事組織『パンテオン』の情報を聞き独自に調査している。
- フランク・"ウッズ"
- 吹き替え:星野貴紀[30]
- 1989年にラウル・メネンデスに足を撃たれ、今回は退役軍人として車椅子に乗りながら本部や司令室で指示を出す。
- アレックス・"メイソン"
- 名前のみ登場。『BOCW』のプレイヤーキャラクターの一人で、『BO』及び『BO2』の主人公。CIAの工作員で、ウッズの相棒だった男。過去にヴォルクタ収容所に収容されていた経験がある。
- 1989年にメネンデスに嵌められたウッズによって誤って射殺される。
- ジェイソン・"ハドソン"
- 名前のみ登場。CIAの工作員で、メイソンとウッズの担当官だった男。1989年にメネンデスによって喉を切り裂かれ殺害される。
- 死ぬ数週間前、アドラーにCIAに潜入した準軍事組織の噂を教える。
- ローレンス・"シムス"
- 吹き替え:祐仙勇
- アメリカ中央軍大尉。元CIAの工作員で、アドラーの部下だった男。アドラーの失踪によりラングレーを辞めて陸軍に復帰する。
- ヘレン・"パーク"
- 吹き替え:木下紗華
- MI6の工作員の女性。サダムの宮殿を破壊しようとするSASを抑える代わりにイラク軍のスカッドミサイル破壊をケースらに要求する。
- エマーソン・ブラック
- 名前のみ登場。SADの幹部。1960年、ハロウの両親を殺害する「レッドスイープ作戦」の実行を命じた。
- ディミトリ・ベリコフ
- 名前のみ登場。CIAと繋がるKGBの二重スパイ。「ルーク」が党中央委員会も非公認の分裂グループの拠点であったと推測する。
- ヴィホル・"スティッチ"・クズミン
- 吹き替え:楠見尚己
- ペルセウスの側近。アイスランドにあるCIAのブラックサイトに収監されていたもののアドラー達によって脱獄させられ、ハドソンが残した手がかりを解き明かす鍵として手を組むことになる。
多国籍軍
パンテオン
イラク
ギルド
その他
- ジャック・マッケナ
- 吹き替え:広瀬彰勇
- アメリカ上院議員。裏で犯罪組織やパンテオンと繋がりがある。
- ミリアム・マッケナ
- 吹き替え:葉瀬ふみの
- ジャック・マッケナ議員の妻。
- ガブリエル・アルマート
- 吹き替え:藤井啓輔
- ニューヨークの犯罪組織のフィクサー。
- ドウェイン・グリシャム
- 吹き替え:藤田将利
- アルドレイン・エナジーの警備主任。元海軍特殊戦開発グループ。
マルチプレイモード
今作ではMWII、MWIIIに登場する銃・オペレーターの互換性が一度打ち切られたものの、ウォーゾーン2.0やウォーゾーンモバイルでは引き続きMWII、MWIII、BO6すべての銃・オペレーターを使いまわすことが可能となった。これにより、CoDランチャーの本編データが軽量化し、MWIII以前と異なりウォーゾーンのデータがBO6本編から分割された[32]。前作『CoD:MWIII』に引き続き、バトルロワイヤルモード「ウォーゾーン(2022)」と「ウォーゾーンモバイル」が今作シーズン01開幕時に統合された。
今作は「ガンスミス」システムが引き続き採用されており、アタッチメント等で幅広いカスタマイズが可能となっている。 また、『ウォーゾーン』で複数作品で名称が重複した武器がそれぞれ別物として扱われたことを踏まえ、本作では武器名称がリブート版MWシリーズと重複しない仕様になっている(※「Bryson 800」→「Marine SP」など)。
コアマップモード
- チームデスマッチ
- 6対6で行うチーム戦。先に100キルしたチームが勝利 。
- キルオーダー
- スポーン時にランダムで敵と味方一名ずつHVTが設けられる変則型チームデスマッチ。HVTをキルするとボーナススコアを獲得可能。先に150ポイント以上獲得したチームが勝利。
- ドミネーション
- 3箇所ある拠点を奪い合う。先に200ポイントに到達したチームが勝利。
- ハードポイント
- 一定時間で入れ替わる目標を奪い合う。先に250ポイントに到達したチームが勝利。
- サーチ&デストロイ
- マップ上に設置された爆弾の起爆・解除を交互に行うラウンド制モード。リスポーン不可で先に6ラウンド制したチームが勝利。「シーズン03」では10対10で行う『10V10 サーチ アンド デストロイ』が期間限定で開催された。
- コントロール
- 攻防側に分かれ、指定されたゾーンの制圧・防衛を行うラウンド制モード。先に3ラウンドを制したチームが勝利。
- ヘッドクォーター
- 防衛側と攻撃側に分かれて司令部を奪い合う。制圧中のチームは全滅するまでリスポーン不可。先に200ポイントに到達したチームが勝利。
- キルコンファーム
- 敵が落としたタグを回収していく。制限時間は10分で先に75ポイント獲得したチームが勝利。
- フリー フォー オール
- 最大8人で行う全員が敵となるモード。先に30キルしたプレイヤーが勝利となる。
パーティモード
- ガンファイト
- ストライクマップ(小規模マップ)で指定された武器クラスを用いて行う2対2のラウンド制モード。リスポーン不可で先に6(最大8)ラウンド制したチームが勝利。「シーズン02」では3対3で行う『サードホイール ガンファイト』が、「シーズン03」では6対6で行う『6V6 ガンファイト』がそれぞれ期間限定で開催された。
- インフェクテッド
- プレシーズン期間中に追加。生存者と感染者に分かれ、感染者側は生存者を倒して感染者を増やしていく。制限時間内に生存者が1人でも生き残れば生存者側、全員が感染者になれば感染者側の勝利となる。「シーズン01・リローデッド」では感染者がホリデー仕様と化した『インフェクシャス ホリデー』が期間限定で開催された。
- プロップハント
- 「シーズン01」にて追加されたシリーズおなじみのかくれんぼ戦。プロップ側とハンター側に分かれ、プロップ側はリスポーン不可でマップに応じたオブジェクトとして隠れ、ハンター側は30秒おきにプロップから発せられる口笛の音を頼りにプロップを捜索・排除していく。
- ガンゲーム
- 「シーズン02」にて追加された変則型フリー フォー オール。マッチごとに異なる20種類の武器を1キルごとに入れ替えながら進行していく。近接攻撃でキルすれば倒した相手の進行状況を一段階戻すことができる。先に20番目の武器でキルしたプレイヤーが勝利となる。
- シャープシューター
- 「シーズン03」にて追加された変則型フリー フォー オール。ロードアウトが45秒おきに入れ替わっていき、キルを重ねるとボーナス能力やスコア2倍を獲得可能。先にスコアを3000獲得したプレイヤーが勝利となる。
アップデートで追加されたコアマップモード・プレイリスト
- ランサック
- 「シーズン01」にて追加。ゴールドをマップ上にある木箱から回収するか敵の金庫から強奪し、自チームの金庫に預けてそれを防衛する。「シーズン01・リローデッド」ではゴールドがクッキーに置き換えられた『ランスナック』が期間限定で開催された。
- オーバードライブ
- 「シーズン02」にて追加された変則型チームデスマッチ。キルすることで発生する「スター」を集めてその数を競う。キルを重ねていくとタイマーが切れるかデスするまでの間特殊効果を発動することが可能。先にスターを175個以上獲得したチームが勝利となる。
- サードパーソンモッシュピット
- 「シーズン03」にて追加された3人称視点で行うチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。
- カオスニュークタウン
- 「シーズン03」にて追加された10対10でスコア・タイムリミットが通常時より倍になったニュークタウンで行うチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。「シーズン03・リローデッド」ではマップが「ブレイズタウン」に変更された『カオスブレイズタウン』が開催された。
- チームエリミネーション
- 「シーズン04」にて追加された変則型キルコンファーム。敵が落としたタグを拾い、敵のライフを削っていく。一定数デスするとリスポーンできなくなる。先に3ラウンド制したチームが勝利となる。
期間限定モード・プレイリスト
- レッドライト グリーンライト
- 「シーズン01・リローデッド」にて開催された『イカゲーム』とのコラボモード。最大40人・3ラウンド制で、同作に登場する「だるまさんが転んだ」ゲームの要領で展開される。ラウンド2以降は落ちているナイフを拾うことで他のプレイヤーを倒すことが可能。全ラウンドで時間内にゴールまで辿りつければ着順関係なくクリアとなる。
- ペンタスロン
- 「シーズン01・リローデッド」にて開催された『イカゲーム』とのコラボモード。ピギーバンク チームデスマッチ[ルール 1]・キルコンファーム・ドミネーション・ハードポイント・ルーレット[ルール 2]を2分毎に行っていく(順はランダム)。先に150ポイント獲得したチームが勝利となる。
- イカゲーム モッシュピット
- 「シーズン01・リローデッド」にて開催された『イカゲーム』の要素を盛り込んだチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイントのプレイリスト。
- TMNT モッシュピット
- 「シーズン02・リローデッド」にて開催された『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』(以降、TMNT)の要素を盛り込んだチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイントのプレイリスト。
- カオスニュークタウン
- 「シーズン03」にて追加された10対10でスコア・タイムリミットが通常時より倍になったニュークタウンで行うチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。「シーズン03・リローデッド」ではマップがブレイズタウンに変更された『カオスブレイズタウン』が開催された。
- ジョイントオペレーション
- 「シーズン03・リローデッド」にて開催されたセス・ローゲンとのコラボモード。『ペンタスロン』のように5つのゲームモード(ヘッドスタッシュ(ピギーバンクTDMのような変則型チームデスマッチ)、インハイレーション(ドミネーション)、ホットボックス(ハードポイント)、ベリーハイターゲット(キルオーダー)、マンチーズ(キルコンファーム))と誤射なしのハードコア有効化や体力2倍などのMOD効果(最大3~4つ)を2分毎に入れ替えながら行っていく。先に420ポイントを獲得したチームが勝利となる。
- ラピッドモッシュピット
- 「シーズン03・リローデッド」にて開催された常時UAV有効かつゴーストPERKが無効になった環境で行うチームデスマッチ・キルコンファーム・ドミネーション・ハードポイントのプレイリスト。
- CoDトゥーンモッシュピット
- 「シーズン04・リローデッド」にて開催されたセルシェーディング仕様のマップで行う6対6モードのプレイリスト。
- パーティーオプス
- 「シーズン04・リローデッド」にて開催された変則型フリーフォーオール。『ペンタスロン』や『ジョイントオペレーション』のように複数のゲームモード(ガンゲーム、シャープシューター、タグ・フレンジー[ルール 3]、テイクアウト[ルール 4]、ファイター[ルール 5]、ダンスオフ[ルール 6]、ミュージカルゾーン[ルール 7]、ハイ、チーズ[ルール 8]、リーザル・ゲーム[ルール 9])を2分おきに入れ替えながら行っていく。
- エイムハイ
- 「シーズン05」にて開催された変則型チームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。ボディアーマーが有効になっている代わりにヘッドショットでワンショットキル確定となっている。
- スナイパーオンリー
- 「シーズン05」にて開催されたスナイパーライフル限定で行うチームデスマッチ・ドミネーション・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。
- クランク モッシュピット
- 「シーズン05」にて開催された変則型チームデスマッチ・ハードポイント・キルコンファームのプレイリスト。1キルすると15秒のクランクタイマーとMOD(最大4つ、キル時にリセット)が発動されが、タイマーが切れると自爆する。
- スラッシャーデスマッチ:ジェイソン/チャッキー
- 「シーズン06」にて開催された2対6で行う変則型プロップハント。4ラウンド制で、ラウンドごとにプレイヤー2人が「スラッシャー」としてジェイソンかチャッキーになり、専用アビリティと30秒おきに発せられる悲鳴を頼りに「生存者」を追い込んでいく。「生存者」は逃げ回る中で限られた装備を用いることで「スラッシャー」を倒すことも可能。「生存者」が一人でも生き残るか「スラッシャー」が全滅すれば「生存者」側、「生存者」が全滅すれば「スラッシャー」側の勝利となる。
その他モード・プレイリスト
- 訓練コース
- プロトコルで行う1人プレイ専用のチュートリアルモード。
- フェイスオフ モッシュピット
- ストライクマップで行うチームデスマッチ・ドミネーション・キルオーダー・キルコンファームのプレイリスト。スコアストリーク無効で一部モードではスコアリミットが通常時と異なる。「シーズン02」では2対2で行う『カップル ダンス オフ』、「シーズン02・リローデッド」ではスコア・タイムリミットが増加した『フェイスオフ エンドゥランス モッシュピット』がそれぞれ期間限定で登場した。
- 10v10 モッシュピット
- プレシーズン期間中に追加。10対10で行うチームデスマッチ・ドミネーション・キルオーダー・キルコンファームのプレイリスト。
- 24/7プレイリスト
- 特定のマップ縛りで行うプレイリスト。プレイリストによってプレイ可能なマップやモードが異なる。
ゾンビモード
ストーリー
ターミナス
- 1991年2月19日3:00。1985年に行われた「ファースト・ドミノ作戦」後にエドワード・リヒトーフェンに捕えられて以来、5年以上フィリピン海に浮かぶ僻地・ターミナス島に幽閉されていたCIAレクイエムチームは、かつての敵であったペックとフィリピン人のマヤの手助けを得て脱獄を試みるが、同時にターミナス島に次元の裂け目が発生する。
- その後チームは、サマンサ・マキシスの性格に基づいて設計された人工知能システム『シナプス・アルゴリズム・モジュール (S.A.M.)』によって、リヒトーフェンが「センチネルの神器」の研究に執着していることを知る。
- センチネルの神器は、「プリマ・マテリア」と呼ばれる原始的な物質を制御する力を持つ物体で、その痕跡がアヴァロンで発見されていた。そこでは地元の犯罪組織である「フレンチ・シンジケート」が悪魔学者のガブリエル・クラフトを誘拐・尋問していた。センチネルの神器がマキシスをダークエーテルから助け出す鍵になると考えたチームはアヴァロンに向かう。
リバティフォールズ
- 「ターミナス」と同時刻、アメリカ・ウェストバージニア州リバティフォールズにあるCIAの施設でも次元の裂け目が発生。局長のリヒトーフェンが直々に調査しに行くが・・・。
シタデル デ モール
- 2月25日6:50。フランス南域のアヴァロン公国へと辿り着いたウィーバーらはかつて共闘したセルゲイ・ラベノフに会う。
- 彼はマキシスの情報を得るために「フレンチ・シンジケート」に雇われてクラフトの尋問官の仕事をしていた。
トゥーム
シタデルデモールでアミュレットを入手した一行はクラフトの言葉に従い近くにある古代の発掘現場に赴く。過去の探検家の残留思念を手がかりに、ついにセンチネルの神器を手に入れる。
シャッターヴェール
一行はついにセンチネルの神器を入手した。しかし神器を完成させるにはとあるエネルギーを注入する必要があるという。SAMの言葉に従い、ウィーバーたちは遠路リバティフォールズのレクイエム本部、所長宅兼研究所に赴く。そこで儀式を完遂し神器を完成させるとSAMが本性を表した。彼女は神器を自分の現実世界への顕現手段として利用しようとしていたのだ。厄介払いとばかりに次元の狭間に飛ばされたウィーバーたちは同じく閉じ込められていたリヒトーフェンと再会。彼が事故で亡くした妻子の復活のために神器の研究に取り組んでいたこと、妻子の死亡はウィーバーたちの事故によるものだということが判明する。一時協力して次元から抜け出した彼らはSAMの力でゾンビ化したティラノザウルスを撃破。SAMを止めるための秘策があるというリヒトーフェンの言葉に従いヤヌスタワーへと向かう。
レコニング
- ヤヌスタワーには塔が3つあり、SAMはタワー3にいるという。しかし同タワーへの道が塞がれてしまい、テレポーター再稼働のためリヒトーフェンの指示に従う一行。マキシスの犠牲により捕獲した前作のボス、フォーセイクンを再度撃破しつつ、警備主任ブランチャードまたはリバティフォールズでストライクチームを生贄にしてヤヌスタワーに舞い戻ってきたペリクレス・パノスを犠牲にし、遂にテレポーターを起動させる。最終的にはウィーバーたちはセンチネルの神器の力を利用して、リヒトーフェンの妻子、あるいはSAMの復活のどちらかを選択することになる。選択の結果、選ばれなかった片方との戦闘になりこれを撃破するもセンチネルの神器によりダークエーテルにテレポートさせられてしまう。転移先はヤヌスタワーの入り口のようだが先客がおり、こう語りかけてきた。「ようこそ、パーティへ」。
登場人物
CIA:レクイエム
- “オフィサー”グリゴリー・ウィーバー
- 吹き替え:丹沢晃之
- かつてのCIA:レクイエムチームの指揮官。リヒトーフェンに復讐を誓う。
- “マック”マッケンジー・カーバー
- 吹き替え:平林剛
- 同じく旧CIA:レクイエムチームの部隊編成担当。ウィーバーたちと行動を共にする。30年国のために尽力してきたが、ある日リヒトーフェンの手によって全てを奪われた。本来は前線に出るべき年齢ではないとこぼすが、その腕前は健在。
- エリザベス・グレイ
- 吹き替え:佐野愛
- 旧CIA:レクイエムチームの自然科学研究者。どちらかというとマッドサイエンティスト寄りの彼女だったが5年間の投獄生活で激変。ゾンビ相手の戦闘を難なくこなし、自分自身の腕前にダジャレを放つなどタフなレディとなった。激変理由は本人曰く「進化へのプレッシャー」。友人であるサマンサ・マキシスを取り戻すことを希望としている。
- オスカー・シュトラウス
- 吹き替え:武田幸史
- 旧CIA:レクイエムチームの科学者。投獄生活では精神が限界まで苛まれていた。皮肉屋な性格はなお健在。今作では情報分析やヘリの整備などの後方支援を担当する。脱出ヘリの中でエッグサンドを食べてしまうなど、コミカルな部分が演出されるようになった。
- “ラプター・ワン”ストーニー・マドックス
- 吹き替え:伊藤龍世
- 旧CIA:レクイエムチームのヘリコプターパイロット。脱出ヘリの操縦と整備を担当。シュトラウス曰く「すぐ顔に出てしまうタイプ」でトランプは弱い。
その他
- ウィリアム・ペック
- 吹き替え:石井隆之
- リヒトーフェンへの復讐のためにレクイエムチームを脱獄させる。
- マヤ・アギナルド
- 吹き替え:新井笙子 [33]
- フィリピン人密輸業者。レクイエムチームの脱獄の手助けと引き換えに失踪した弟・ネイサンの捜索をペックに依頼していた。
- セルゲイ・ラベノフ
- 吹き替え:水中雅章
- かつてオメガグループの暴走を止めるためレクイエムに協力していたロシア人潜入工作員。
- サマンサの情報を得るために、アヴァロンの犯罪組織「フレンチ・シンジケート」で悪魔学者のガブリエル・クラフトの尋問官をしていた。
- ガブリエル・クラフト
- ヴァンガードに登場した悪魔学者。フレンチ・シンジゲートに囚われている。
- 「シタデルデモール」にてウィーバーたちがアミュレットを入手する手助けをするが、最終的にゾンビに襲われその生涯を閉じた。今際の際にリヒトーフェンが自分の息子であることを明かした。
- サー・アーチボルド・フォザリントン・スマイス
- イギリス人探検家。故人。「トゥーム」にて残留思念として登場。アリスター・ローズの依頼によりセンチネルの神器を探索していた。
- グレイ曰く「イギリス人らしくひねくれて」おり楽天家。神器探検隊のリーダーであったが残留思念を通じて知られるリーダーとしての手腕はウィーバーたちからは酷評されている。アミュレットを持たない身ながらもセンチネルの神器にあと一歩というところまで辿り着くが、ポートワインのデカンタに偽装したショックミミックの手にかかり命を落とした。
- エドワード・リヒトーフェン
- 吹き替え:青山穣
- CIAヤヌス計画局長。妻と一人の息子がいる。
作中に登場する用語
国家/地域
- アヴァロン
- 地中海沿岸に位置する都市。豪華なカジノやリゾート地などヨーロッパでも有数の観光地だが、同時に複数の犯罪組織によって牛耳られており、ウッズ曰く「腐った金持ちの遊び場」。アヴァロンの組織のいくつかはパンテオンと取引している。
組織
- パンテオン
- キャンペーンにおけるブラックオプスチームの敵対勢力。
- 本編の十年前ではごく一部の人間にしか存在を知られていないCIAの一支部で、現在は秘密組織である。
- クレードルプログラムを推進していたが、後述の事故を受けリヴィングストンはプログラムを停止し、パンテオン支部を解散するも、パンテオンは依然として勤務するCIAのスパイや海外の独裁者・犯罪組織などの人脈を利用して活動を継続し、イラクやヴォルクタの研究所で兵器化されたクレードルの開発・製造を続けていたのだった。
- ヨーロッパやアメリカ出身の元兵士達を雇っており、小規模ながら先進国の軍隊並の兵力を有する。
- ギルド
- アヴァロンを拠点として暗躍している犯罪組織。セヴが元々所属していた。アヴァロンの中で最も強い勢力の1つ。
- ルタッツィ・ファミリー
- ギルドと同じくアヴァロンを拠点として暗躍している犯罪組織。ゲーム中では「カジノ・ルタッツィ」を運営している。
- ローグブラックオプス
- マルチプレイヤーに登場する勢力。CIA内部がパンテオンに侵食されていると気付いたウッズなどCIA工作員により創設され、地下に潜りかつての敵であった犯罪組織などと同盟しながらパンテオンへの反撃を目指す。
- クリムゾンワン
- マルチプレイヤーに登場する勢力。表向きはローグ・ブラックオプスを排除するためのCIA機関ということになっているが、実はパンテオンの二重スパイであるジャクソン・ケインが統率している。
兵器
- クレードル
- 生物化学兵器。元々、戦闘能力と身体能力が強化された新世代の工作員を生み出すために開発された。しかし被験者を制御不能で暴力的にする副作用を抑えられず、パンテオンはクレードルを強壮薬ではなく生物兵器として運用することにした。
- 主人公のケースは最初で最後のクレードル実験台(Case1)の一人であった。実験を生き延びた彼らは副作用に対する怒りに任せて施設を破壊しバイオハザードを発生させ、研究所は封鎖を余儀なくされた。
コラボレーション
2024年
2025年
- イカゲーム2(1月)[39]
- ターミネーター(T1)(2月)[40]
- ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(2~3月)[41]
- ヴュー・アスキューニバース(ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲・リブートを阻止せよ!)(4月)[42]
- セス・ローゲン(5月)[43]
- バレリーナ:The World of John Wick(6月)[44]
- ビーバスアンドバットヘッド(7月)
- アメリカン・ダッド(7月)
- ラストサマー(8月)
- プレデターシリーズ(第1作、ザ・プレイ、バッドランド)(10月)
- 13日の金曜日(10月)
- チャイルド・プレイ(10月)
反応
| 評価 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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表彰
2024年
- The Game Awards
- ノミネート:「Best Audio Design」、「Innovation in Accessibility」、「Best Action Game」、「Best Multiplayer Game」[58]
2025年
- D.I.C.E. Awards
- ノミネート:「Action Game of the Year」、「Online Game of the Year」、「Outstanding Achievement in Animation」[59]
- ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード
- Honorable Mentions:「Best Technology」[60]
- 英国アカデミー賞ゲーム部門
- ノミネート:「Animation」、「Multiplayer」、「Technical Achievement」、「Performer in a Leading Role」(Y'lan Noel as トロイ・マーシャル)[61]
売り上げ
2024年のゲームソフトの年間売り上げでは、アメリカで1位を獲得し、ヨーロッパでは『EA Sports FC 25』が1位、本作は2位にランクインした[62][63]。PS5における2024年のダウンロードランキングでは、アメリカおよびカナダで1位、日本で7位となった[64]。Steamの「2024年 年間ベスト」では、売上上位のプラチナを獲得した[65]。
年間複数の作品が売れることにより、2024年には16年連続でアメリカ国内で最も売れているゲームシリーズとなった[66]。発売日にXbox Game Passに対応したことにより、2025年の売り上げは2024年と比べて3億ドル減少した[67]。
発売禁止
国内の公式大会
- 2024年12月、オフライン大会の「BO6 Kickoff Tournament」が開催された。ASH WINDER EsportsARENA 高田馬場店でプレイオフが行われ、S1Yuq、MISAE_DX、inaba、Rumiqが所属するxTiesが優勝した[69]。
- 2025年3月、「CoD:BO6 - Elite Series」がオンラインで開催された。Kosakanachan、funny、Peiperry、みそすうぷが所属するPenny'sが優勝した[70]。
- 6月、「CoD:BO6 - Elite Series II」が開催され、canon_taka、すかいの子、Zesty、みそすうぷが所属するDyNamisが優勝した[71]。
脚注
注釈
- ↑ 開発サポートは、Activision Central Design、Activision Central Technology、Activision QA、Activision Shanghai、Beenox、Demonware、High Moon Studios、Infinity Ward、Sledgehammer Gamesが担当した[1]。
- ↑ ガンファイトは2人ずつの2チーム、フリー フォー オールは1人ずつの8人。10v10モッシュピットは10人ずつの2チーム[3]、ランクプレイは4人ずつの2チーム[4]。
- ↑ Game Pass UltimateおよびPC Game Passのプランで提供された[17]。また2024年7月24日にGame Pass上でコール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIIIが解禁されたため、最初にGame Passに登場するCall of Duty作品にはならない。
ルール
- ↑ 変則型チームデスマッチ。両チーム間でキルすると発生するクレジットをピギーバンクと呼ばれる貯金箱に集めていく。ラスト30秒になるとピギーバンクが出現。それを奪取すれば貯まったクレジットをスコアとして計上することができる。
- ↑ 変則型チームデスマッチ。マップ上にドロップする特殊武器「Roulette」を奪い合っていく。これを用いてキルすると2倍のポイントを得られる代わりに、持っているとハイライト表示されて狙われやすくなったり、発砲すると暴発して自滅することもある。
- ↑ 1対7形式の鬼ごっこモード。フレンジー(鬼)側になったプレイヤーはBO STICKを持ち、30秒のクランクタイマー中に他のプレイヤーを倒してフレンジーをなすりつける。タイマー切れとなった場合はデスとなり、フレンジーはランダムで他のプレイヤーに移行される。なおフレンジー以外のプレイヤーは他のプレイヤーをキルすることはできない。
- ↑ とどめの一撃及び近接攻撃のみでしかキルすることができない変則型フリーフォーオール。専用装備「タクティカルエモート」を敵にヒットさせるとエモートを強制的に発動させることができ、動けなくなった隙をついて仕留めることが可能だが、投擲したプレイヤーも状況次第では巻き添えを喰らう可能性もある。
- ↑ ランダムでドロップする近接武器とハンドキャノンのみで行うフリーフォーオール。ハンドキャノンは敵をキルして弾薬を回収すれば使用できるようになるが、デスすると弾数0にリセットされる。
- ↑ 奪取エリア内でエモートを繰り出しポイントを稼ぐ。一定時間エリア内に留まるとエリアは無効になる。
- ↑ 「CODトゥーン」イベント開催時に追加されたモード。25秒内に正解のゾーンを見つけて生存を目指す。カウント終了時に正解のゾーン内にいなかった場合は自滅する。
- ↑ 「CODトゥーン」イベント開催時に追加されたモード。スパイカメラで敵をタグ付けしポイントを稼ぐ。カメラが無くなった場合はマップ上に定期的にドロップするカメラを拾えば回復可能。
- ↑ 「CODトゥーン」イベント開催時に追加された変則型ガンゲーム。リーザル装備のみでキル可能で、1キルするとリーザル装備が変化する。
出典
- ↑ “Call of Duty: Black Ops 6 全世界公開: キャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビモードに関する最重要情報”. 2024年12月3日閲覧。
- ↑ “『コールオブデューティ: ブラックオプス6』10/25の発売まであとわずか。キャンペーン&ゾンビモードをおさらい。話題の新システム“オムニムーブメント”はFPSファン必プレイ【オープンベータレビュー】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2024年10月26日閲覧。
- ↑ “『CoD:BO6』11月9日アップデート:リーコンのコンバットスペシャルさらに弱体化 / 10v10モッシュピット登場などさまざまな変更と修正”. EAA FPS(イーエーエー) (2024年11月9日). 2024年11月13日閲覧。
- ↑ “『CoD:BO6』競技モード"ランクプレイ"11月21日スタート / 参加条件 / マップ&モードの除外や途中降参など新機能 / ランク限定スキンなど豪華報酬”. EAA FPS(イーエーエー) (2024年11月8日). 2024年11月13日閲覧。
- ↑ “ローンチ情報: Black Ops 6に登場するマルチプレイヤーモード、マップ、オペレーターの最重要情報”. 2024年10月27日閲覧。
- ↑ “【CoD:BO6】『Call of Duty: Black Ops 6』ゾンビモード最速レビュー。最強ボスゾンビに変身して無双できるとは思わなかった。オムニムーブメントはトレインで大活躍 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2024年10月26日閲覧。
- 1 2 “最新作『Call of Duty: Black Ops 6』発売日は10月25日に決定”. 2024年6月11日閲覧。
- 1 2 “【PS5】Call of Duty(R): Black Ops 6(コール オブ デューティ ブラックオプス 6) ELJM-30522 | ヤマダウェブコム”. www.yamada-denkiweb.com. 2025年1月28日閲覧。
- ↑ “『CoD:BO6』と過去作のつながり: キャンペーン一部内容判明 / 『BO2』でのメイソン死亡が正史に / BOシリーズの時系列”. EAA FPS(イーエーエー) (2024年6月12日). 2024年10月31日閲覧。
- 1 2 3 “『Call of Duty: Black Ops 6』10月25日発売決定! エイムをしながら全方向に走れる革新的な”オムニムーブメント”システムは戦闘をさらにスピーディーに。Treyarchスタジオ取材で判明した最新情報をまとめてお届け | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2024年9月18日閲覧。
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- ↑ Posted 2024年10月16日14:15, 重田雄一 (2024年10月16日). “「Call of Duty」最新作がついにリリース初日からゲーパスに Game Passの2024年10月後半以降のラインアップが発表”. IGN Japan. 2024年10月25日閲覧。
- ↑ より, 匿名 (2024年8月27日). “CoD:BO6『コールオブデューティ: ブラックオプス6』PC版の最小~要求スペックとベータ版のダウンロードサイズをチェック”. EAA FPS(イーエーエー). 2025年6月11日閲覧。
- ↑ doope!. “発売初月における「Call of Duty: Black Ops 6」の総プレイヤー数とプレイ時間、マッチ数がシリーズ史上最大の記録を更新 « doope! 国内外のゲーム情報サイト”. 2024年11月26日閲覧。
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- ↑ 清水優譲 [@masanori0428] (October 29, 2024). “《出演情報》10月25日から発売中!『Call of Duty: Black Ops 6』トロイ・マーシャル役で吹き替え参加をしております。”. X(旧Twitter)より2024年11月20日閲覧.
- ↑ 金田愛 [@kaneta_i] (October 25, 2024). “【Call of Duty : Black Ops 6】キャンペーンモード ジェーン・ハロウ演じさせていただきました🙇”. X(旧Twitter)より2024年11月20日閲覧.
- ↑ 小若和郁那(こわかわかな) [@muchiri1120] (October 28, 2024). “【出演情報】『Call of Duty: Black Ops 6』キャンペーンモード【セヴ】こと【セヴァティ・デュマ】役の吹き替えを担当しております。”. X(旧Twitter)より2024年11月2日閲覧.
- ↑ 星野貴紀 [@Shockhearts777] (October 25, 2024). “いよいよ本日発売!!今作でも参加させていただいておりますよー!!”. X(旧Twitter)より2024年10月26日閲覧.
- ↑ 藤田将利 [@masatonfujita] (October 28, 2024). “出演情報です!#コールオブデューティ BO6のキャンペーンモードにアラウィ役などで出演させて頂きました!”. X(旧Twitter)より2024年11月4日閲覧.
- ↑ “『CoD:BO6』は『MW2/3』からのコンテンツ引き継ぎ不可”. 2025年2月27日閲覧。
- ↑ 新井笙子 [@shoko_va] (October 28, 2024). “【Call of Duty : Black Ops 6】【ゾンビモード】の新キャラ✨ マヤ・アギナルドの吹き替えを担当致しました!”. X(旧Twitter)より2024年11月2日閲覧.
- ↑ “【CoD】モンエナ購入で『BO6』、『Warzone』、『CoD: Warzone モバイル』のアイテムもらえるキャンペーンが10/1~11/15開催。限定デザインの武器設計図、スキン、デカールなど | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2024年11月13日閲覧。
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外部リンク
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