ブルーリバー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/16 17:40 UTC 版)
| ブルーリバー | |
|---|---|
| メンバー | 青木淳也 川原豪介 |
| 結成年 | 2007年 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント九州事業本部 |
| 活動時期 | 2007年4月 - |
| 出身 | ワタナベエンターテインメント九州事業本部1期生 |
| 出会い | 福岡県立筑紫中央高等学校 |
| 旧コンビ名 | BLUE RIVER |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ、ラジオなど |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 川原豪介 |
| 同期 | 町田隼人 ジャングルポケット 渡辺直美 など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
ブルーリバー(英語: Blue River)は、日本のお笑いコンビ。ワタナベエンターテインメント九州事業本部所属。2007年結成。旧コンビ名は、BLUE RIVER。
メンバー
- 青木 淳也(あおき じゅんや、1982年1月6日 - )(44歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 福岡県福岡市出身。身長186 cm、体重83 kg。血液型はAB型。
- 九州産業大学卒業。愛称は青ちゃん。
- 陸上競技(短距離走・跳躍)をやっていた。
- 高校の地理歴史科の教員免許を所持している。
- 2016年3月23日、「胸に痛みを覚えて症状が段々重くなって耐えきれなくなり、3月22日に病院を受診したところ『A型急性大動脈解離』と診断され、同日19時から18時間に及ぶ緊急手術を受けた」ことが所属事務所によって発表された[1]。その後、同年6月16日に退院[2]。入院中の病院食や退院後の体調管理から30 kg減量した。
- 2017年3月22日、前述の手術から丸1年となったタイミングで、一般女性と結婚したことを発表[3]。
- 川原 豪介(かわはら ごうすけ、1981年8月21日 - )(44歳)
- ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。
- 福岡県筑紫野市出身。身長184 cm、体重113 kg。血液型はA型。
- 愛称は川ちゃん。
- 趣味は、温泉、部屋の掃除。
- 特技は、おかわり、野球。
経歴
福岡県立筑紫中央高等学校の同級生どうしで結成。学祭で漫才をしてウケたことから、大学進学後にアマチュアとしてコンビを結成し、M-1グランプリに出場。警固公園で路上ライブをするなどして地元で知名度が高まっていき、大学4年生のときにアマチュアながら単独ライブを開催する。
2007年4月、ワタナベエンターテインメント九州事業本部のオーディションを受けて1期生として所属。2013年には福岡所属ながら東京の「ワタナベエンターテインメントライブ 冬のスペシャルバージョン~ナンバー1決定戦」で優勝するなど、九州事業本部のエースとして活躍する[4]。
2014年1月1日、KBCラジオ『オールナイトPAO〜N』内および自身の公式ブログにて「2014年4月にワタナベエンターテインメントに移籍し、活動拠点を東京に移す」と発表。東京転居後に、事務所の方針を受けてコンビ名を『ブルーリバー』に変更。
2016年3月に青木が大病を患い、リハビリのために福岡へ帰郷。川原はピンで東京で活動を続けた[5]。2017年1月4日、『PAO~N・金の卵』に出演し「活動拠点を東京から福岡へ2017年頭に戻し再出発します!」と述べている。なお、コンビ名は『ブルーリバー』のまま。
芸風
賞レースでの戦績
M-1グランプリ
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2006年(第6回) | 3回戦進出[7] | アマチュア時代 |
| 2007年(第7回) | 2回戦進出[8] | |
| 2008年(第8回) | 2回戦進出[9] | |
| 2009年(第9回) | 3回戦進出[10] | |
| 2010年(第10回) | 3回戦進出[11] | |
| 2015年(第11回) | 3回戦進出[6] | |
| 2016年(第12回) | 不参加 | |
| 2017年(第13回) | ||
| 2018年(第14回) | 2回戦進出[6] | |
| 2019年(第15回) | ||
| 2020年(第16回) | 不参加 | |
| 2021年(第17回) | 2回戦進出[6] | 1回戦1位通過。コロナ禍であったため、基礎疾患を持つ青木の体調を考慮して2回戦は棄権した。 |
| 2022年(第18回) | 不参加 | ラストイヤー |
THE SECOND 〜漫才トーナメント〜
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2023年(第1回) | 不参加 | |
| 2024年(第2回) | 選考会敗退 | |
| 2025年(第3回) | ||
| 2026年(第4回) | 開幕戦ノックアウトステージ32→16敗退[12] | 福岡を拠点に活動する芸人として初のノックアウトステージ進出 |
その他
- キングオブコント2008 - 2回戦進出
出演
現在の出演番組
テレビ
- めんたいワイド(2010年4月 - 福岡放送) - 火曜リポーター
- 夢空間スポーツ(2020年4月 - 福岡放送) - MC
- ばりすき!(2021年4月 - TVQ九州放送) - レギュラー
- ブルーリバーの望むところだ!(2021年7月 - TVQ九州放送) - レギュラー
- 地元応援live Wish+(2022年4月 - 九州朝日放送)- 木曜レギュラー(コンビで隔週)
- ももち浜ストア(2022年4月 - テレビ西日本)- 木曜レギュラー(コンビで隔週)
- バリはやッ!ZIP!(2022年10月3日 - 福岡放送) - レギュラー ※川原のみ
- 福岡お役立ち情報バラエティたくなる(2023年4月 - TVQ九州放送) - MC
- 地元検証バラエティ 福岡くん。(福岡放送) - 不定期出演 ※青木のみ
ラジオ
過去の出演番組
テレビ
- ますだおかだのでたぁトコ勝負(ファミリー劇場)
- あっは研究室(2008年7月9日 - TVQ九州放送) - レギュラー
- ちかっぱ!(テレビ西日本)
- クッキングパパ(テレビ西日本制作、フジテレビ系スペシャルドラマ)
- チラチラパンチ(2010年4月 - 2021年3月、TVQ九州放送)
- PON!(2014年4月 - 2015年3月、日本テレビ) - 突撃芸人担当(月曜日)
- HAPPY MONDAY BASEBALL 今週のプロ野球とことん予想(BSスカパー)※川原のみ
- これが城識(じょうしき)?あっぱれ!北九州(2018年4月1日 - 2020年3月、福岡放送)※川原のみ
- クイズ福岡72市区町村 ここはどこ?(TVQ九州放送)
- 2020年度(2020年9月19日)※川原のみ
- 2021年度(2021年9月25日)
- 2022年度(2022年3月26日)
- グルメドラフトシリーズ(TVQ九州放送)
- 2020 福岡最強のカレーベスト5(2020年1月4日)
- 2020 福岡最強の鍋ベスト5(2020年12月27日)
- 2021 福岡最強のパンベスト5(2021年12月26日)
- 2022 福岡のラーメンベスト5(2022年12月29日)
- HKTのピシャッと48(2020年12月19日 - 2021年8月、テレビ西日本)※川原のみ
- NHK福岡 開局95周年番組 アナトーク!福岡(NHK福岡、2025年12月20日)- 司会[15]
ラジオ
- n.g.!(CROSS FM)
- CROSS SUPER SUNDAY(2007年7月15日 - 2008年9月28日、CROSS FM - ナビゲーター
- VERO②VA(2009年4月 - 2014年3月、KBCラジオ) - パーソナリティ
- PAO〜N(2011年4月1日 - 2014年3月28日、KBCラジオ) - 金曜日サブ パーソナリティ
- 博多っ子芸人 BLUE RIVERのなんでもよかぁ〜(ニッポン放送、2013年4月1日・5月3日)
- ビビる大木のBrat!Brat!(文化放送)
- 夕方じゃんじゃん(2017年4月6日 - 2021年3月25日、KBCラジオ) - 木曜日パーソナリティ
- ホークスじゃんじゃん(2017年4月4日 - 2020年9月、KBCラジオ) - 月曜 - 木曜日パーソナリティ
- KBC長浜横丁 タコ焼き岩部(KBCラジオ) - サブ パーソナリティ
- KBCふるさとWish(2021年4月 - 2023年6月、KBCラジオ)※青木のみ
- PAO〜N 第3部 カチタカ!(2021年4月 - 2023年3月、KBCラジオ)- 月曜日、水曜日、木曜日パーソナリティ
- LBレコード(不定期放送、KBCラジオ) - 火曜日パーソナリティ[16]
CM
脚注
出典
- ↑ “ブルーリバー青木、A型急性大動脈解離で一時休養”. お笑いナタリー (2016年3月23日). 2016年3月23日閲覧。
- ↑ “ブルーリバー青木が退院 大動脈解離で大手術「復帰を目指し頑張ります」”. スポニチアネックス. (2016年6月17日) 2016年6月17日閲覧。
- ↑ “ブルーリバー青木淳也が結婚 緊急手術から1年“記念日”に入籍”. ORICON NEWS (2017年3月22日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ BLUE RIVERが優勝!WELナンバー1決定戦
- ↑ 東京進出2年目で死の危機! その時ブルーリバーは【突破シリーズ第3回】
- 1 2 3 4 “ブルーリバー | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “日程・結果 - 3回戦・東京1”. M-1グランプリ2006. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “日程・結果 - 2回戦”. M-1グランプリ2007. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “日程・結果 - 2回戦・大阪1”. M-1グランプリ2008. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “日程・結果 - 3回戦・東京1”. M-1グランプリ2009. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “日程・結果 - 3回戦”. M-1グランプリ2010. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “「THE SECOND」ベスト32に黒帯、カナメストーン、パタパタママ、ブルーリバーら(コメントあり)”. お笑いナタリー (2026年3月5日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ 木曜日は、週替わり出演
- ↑ ホークスの試合がない日に出演
- ↑ 「アナトーク!福岡」。2025年12月20日閲覧。
- ↑ KBC長浜横丁レーベル時代は、火曜・水曜を担当。
外部リンク
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