エースコンバット
(ACE COMBAT から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/18 02:58 UTC 版)
| ジャンル | フライトシューティング |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation |
| 開発元 | ナムコ |
| 発売元 | ナムコ |
| シリーズ | エースコンバットシリーズ |
| 人数 | 1人、2人(対戦) |
| 発売日 | 1995年6月30日 THE BEST版:1996年8月9日 |
| 売上本数 | 223万本(出荷)[1] |
| その他 | BGM・ナレーションはCD-DAで収録。CDプレーヤーで再生可能。 |
『エースコンバット』(ACE COMBAT、通称エースコンバット1)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)より発売された、PlayStation用フライトシューティングゲーム。エースコンバットシリーズ第1作。携帯電話アプリ版も配信されている。
概要
PlayStation用ソフト初のフライトシューティングゲームである。 本作品の正式タイトルは『エースコンバット』(ACE COMBAT)であるが、他のエースコンバットシリーズと区別するために便宜上『エースコンバット1』と呼ばれることもある。本作では初期エースコンバットを特徴付けるフェニックスマークが初採用され、機体テクスチャにも同系統の彩色が大々的に採用されている。
本作はSYSTEM SUPER22でリリースされたアーケードゲーム『エアーコンバット22』(1995年3月)の移植の企画がきっかけとなり作られた経緯を持つ(海外版は名前も『Air Combat』となっている)。ただし、原作の忠実な移植を目指す、いわゆる「アーケード移植」にはなっておらず、フライトシューティングとしての基本は『エアーコンバット22』に倣いつつ、大枠のシステムはコンシューマー向けにデザインされたものになっている[2]。SYSTEM SUPER22と比較した場合のPlayStationの性能の制約と発展途上の開発ノウハウにより、グラフィックは大幅にダウングレードされている。
対応デバイスは標準コントローラー(初期型)およびネジコン。DUALSHOCKはデジタルモードのみ操作可能となっている。
本作にはメインとなるソロプレイ用の「1P GAME」と、対人戦用の「2P GAME」の2つのモードが存在する。
1P GAMEでは、プレイヤーは傭兵部隊の隊長としてミッションを遂行し、敵テロリスト集団の殲滅を目指す。難易度は3段階、ミッションの数は17、プレイヤーの搭乗機体は16種類用意されている。
2P GAMEでは画面を左右に分割し、プレイヤー同士でドッグファイトを行うことができる[注釈 1]。
本作は、プレイステーション本体の発売から8ヶ月弱という比較的早い時期に発売されたため、開発ノウハウの蓄積に乏しく、後のシリーズ作品と比べると、映像表現やプレイアビリティーの面で劣る部分が多い。しかし、その粗削りさ故のシビアなバランスは、他の作品では味わうことのできない緊張感を生み出し、本作の個性ともなっている。ストレンジリアルの世界ではないが、本作から既に架空の巨大兵器が存在している。
家庭用フライトシューティングゲームの土台となった作品でもあり、ミッションの多様性や虚実織り交ぜた作風等、シリーズの方向性に大きな影響を与えている。本作以降、他社でもフライト関連のゲームシリーズが立ち上がっている。
システム
基本システム
- 操縦方法の選択
-
タイトル画面のOPTIONモードから、2種類の操作方法(NOVICE / EXPERT)を選択することができる。また、上下操作の入れ替えも可能。これらは新規ユーザーに対して間口を拡げる重要な要素であり、同様のシステムがほぼ全てのシリーズ作品で採用されている(一部例外あり[注釈 2])。
- NOVICE
- ゲーム的に簡易化された操作方法。右に入力すると、機体を右に傾けつつ右へ旋回する(左も同様)。機体の左右の傾きを自動的に水平に戻す補正が働くので、操作ミスによる墜落が起きにくくなっている。ラダー操作が省略されたエアーコンバットシリーズの操作方法に近いが、本作ではより強く補正がかかるようになっている。
- EXPERT
- 視点切替
- HUD視点と後方視点を随時切替可能。ただし後方視点では、速度・高度・燃料・索敵レーダー他、多くの情報が非表示となる。
- レーダー
-
近距離の「索敵レーダー」及び、1P GAMEでは広域の「地上マップ」を併用し、敵機やターゲットを捕捉する。
索敵レーダーは最も近い敵機に合わせて縮尺率が3段階(Long・Mid・Short)に変化し[注釈 3]、敵機は赤、地上標的は黄、僚機は白の点で示される。本作では索敵レーダーにミサイルが表示されないため、回避行動は勘に頼ることになる。
地上マップはミッションエリア全体の約1/4が表示され、ターゲットは赤い点、僚機は白い点滅で示される。ターゲット以外の敵は表示されない。
- 敵機への誘導
- 索敵レーダー内の最も近い敵が画面外にいる場合、赤い三角形(矢印ディジグネータ)で、その方向が示される。視界を操作できない本作(および『エースコンバット2』)では特に重要な機能である。
- 機体ダメージ
- 機体のコンディションは数値ではなく色で表される。ダメージの蓄積に応じて、白→黄→赤と変化。大破寸前では点滅表示になる。
- 機体のバリエーション
-
搭乗可能機体は全16種類。それぞれ性能が異なり、5つのパラメーター(攻撃力・耐久力・機動力・安定性・出力)で表わされる。
パラメーター関連要素と売買コスト以外、全機種一律に設定されている要素が多い。- 武装搭載量:1P GAMEではミサイル65発、機銃9999発。2P GAMEは弾数無制限。
- ロックオン距離:1018m以内。1024m以上でロックが外れる(機銃の最大射程は457m)。
- 最高速度:2375km/h。峡谷ミッションでは775km/hで固定され、加減速不可。
- 燃料:1P GAMEではミッション毎に固定。2P GAMEでは制限なし。
1P GAME
本作のメインモード。オペレーションマップからミッションポイントを選択→使用する機体・僚機を選択→ミッション攻略→報酬としてクレジットを獲得→機体の売買により、より強力な機体を獲得→次のミッションに挑む…というのが基本的な流れとなっている。
- 難易度選択
-
ゲーム開始時、プレイヤーの技量に合わせ、以下の3段階から選択可能。
- EASY
- 初心者向け。最初から4000000クレジットを所持している。所持機体は3機(F-4・F-14・MiG-29)で、購入候補の機体も2機(MiG-31・F/A-18)ラインナップ済み。地形に接触しても一定ダメージを受けるだけで済む(角度が深いと連続でダメージを受ける)。機体の耐久値は最も高く設定されている。
- NORMAL
- 中級者向け。クレジット0からスタート。所持機体は2機(F-4・F-14)で、購入候補は無し。地形への接触は角度が浅くても即墜落となる。機体の耐久値はEASYの2/3。一部ミッションではEASYより多くの、もしくは強力な敵が出現する。
- HARD
- 上級者向け。所持機体はF-4のみで、機体の耐久値はEASYの1/3。一部ミッションではNORMALより多くの、もしくは強力な敵が出現する。その他の要素はNORMALに準ずる。
- ミッション選択
- オペレーションマップ左下の本拠地から、ラインで繋がれたポイントを選び出撃する。ミッションをクリアすると、隣接するポイントにライン(制空権を表す)が伸びていく。制空権を拡げ、マップのどこかにあるテロリスト集団の本拠地を叩くのが最終目標となっている。一部のミッションは攻略しなくてもエンディングに到達できる[注釈 4]。
- マップ画面からミッションを任意に選択し、ゲームを進めていく仕様は、『エースコンバットX』にて、大幅に進化を遂げた「Strategic AI System(ストラテジックエーアイシステム)」として採用されている。
- クレジット
- いわゆる「お金」。クレジットは機体の購入や僚機の雇用に使われる。ミッション報酬や、所持機体の売却で獲得できる。ミッション報酬は、「成功報酬+撃墜報酬-機体修理費」で算出される。本モードでは、残機制(下記)が採用されていることから、クレジットが生命線となっている。
- 残機制
- 1P GAMEでは、所持機体を残機(プレイヤーストック)としている。特定のミッションをクリアすると購入候補のラインナップが増え、購入することで所持機体となる[注釈 5]。残機の上限は8機。墜落・被撃墜・売却により失われ、全て失うとゲームオーバーとなる。売値は購入時の半額となり、売却した機体はラインナップから失われてしまうので、購入の時点から慎重さを求められる。
- 僚機選択
- ミッションによっては僚機を雇用し、同行させることができる。同行できる僚機は1ミッションにつき1人までで、事前に「自機を護衛」、「敵機を攻撃」等の指示を与えることができる。僚機は機種・パイロット名・技量(LEVEL)・雇い賃(WAGES)が設定されており[注釈 6]、雇い賃は技量の高さに応じて高額となる。特定のミッションをクリアすると雇用可能なメンバーが増えていく(最大16人)。ミッション中に撃墜された僚機は、以降その周回中は登場しなくなる。
- 制限時間
- HUD画面左上のバーグラフメーターがミッションの制限時間を表す「タイマー」となっている。時間はミッション毎に決められており、搭乗機種による差異はない。設定上「燃料計」となっているが、時間経過でのみ減少する仕様で、本来燃料を大量消費するアフターバーナーの使用も影響しない。
- ゲームクリア特典
-
ゲームクリア時の状況に応じて3段階の特典が設けられている。エンディング後、タイトル画面の右上に表示される「OMAKE(・・・)」の、括弧内の三桁の数字で判別できる。段階的にハードルを取り払い、次周のプレイを促す仕様となっている。
- OMAKE(010):最初から全ての機体を所持。かつ撃墜されても機体が失われない。
-
条件は、「難易度EASYの全ミッションを攻略し、エンディングを見る。」
もしくは「難易度NORMALで未攻略ミッションがある状態でエンディングを見る。」
- OMAKE(110):上記特典に加え、全ての僚機が揃い、かつ撃墜されても失われない。
- 条件は、「難易度NORMALの全ミッションを攻略し、エンディングを見る。」
- OMAKE(111):上記特典に加え、僚機の雇い賃が0になり、全ミッションを何度でも自由にプレイできるようになる。
- 条件は、「難易度HARDでエンディングを見る。」
2P GAME
左右に分割した画面でプレイヤー同士がドッグファイトを行う。 機体は1P GAMEの進行度に関わらず、全16機種から選択可能。耐久力(3段階)とスタート位置を任意に設定できる。
-
耐久力
- ☆☆☆:1P GAMEのEASYに相当する仕様。耐久力は最大で、地形に接触してもダメージで済む。
- ☆☆:1P GAMEのNORMALに相当。耐久力は☆☆☆の3/2。地形接触は即墜落となる。
- ☆:1P GAMEのHARDに相当。耐久力は☆☆☆の3/1。地形接触は即墜落となる。
- スタート位置
時間は無制限で、ミサイル・機銃も弾数制限なし。レーダーは索敵レーダーのみとなっている。エリアは崖で囲まれており、直線的に逃げ続けることはできない。両機が同時に大破した場合はDRAWとなる。決着後は機体選択画面に戻る。
その他の特徴
- 所持機体のカラーリングが派手。エンブレムにもなっているフェニックス(不死鳥、火の鳥)を連想させる赤いファイアーパターンは、バイクのカラーリングがモチーフとなっている[3]。
- 機体の操作感覚は比較的慣性が強めで重い。
- C-5輸送機など大型機との接触判定なし(ミッション17の巨大空中要塞は接触判定あり)。
- 地上物の目標コンテナ表示が一律「GND」で、接近するまで種類(ミサイル[注釈 7]・機銃[注釈 8]・その他)を判別できない。
- ミサイルの誘導は強め。索敵レーダーに表示されない仕様と合わせて、難易度上昇の要因となっている。
- 艦船の武装(ミサイル・機銃)は、艦船本体が破壊された後も攻撃を継続する。
- ミッションエリアの外周はいわゆる「見えない壁」になっており、作戦空域を離脱することはできない。
- ミッション中のリトライは不可。機体や僚機を誤選択した場合は、プレイを継続するかセーブした地点からやり直すかの二択。
- 『エースコンバット2』とシステム上の共通点が多い(複数ある僚機(名前有り)の選択・燃料ゲージの存在、レーダー手が担当する無線、縦書きの台詞など[注釈 9])。またタイトルロゴのフェニックスマークも本作と『エースコンバット2』のみである。
- 本作では峡谷を抜けるステージが存在するが、これは狭所を抜ける要素として以降の作品にも受け継がれている。また空中要塞のような巨大な架空兵器の登場も恒例となった。
- 機体のカラーリングの変更や、ロード中のミニゲームなど、裏技的仕様が多い。
技術的問題に起因すると思われる要素
- 機体の各動作(フラップ等の翼面動作やエアブレーキ、F-14・TNDF-2の可変翼、F-22の推力偏向ノズルなど)は描写されない。
- ミサイルの排煙は帯状になっておらず、煙のパーツを連続で表示して航跡を描いている(セガ『アフターバーナー』(1987年)の表現方法に近い)[注釈 10]。
- 索敵レーダーの情報が少ない。ミサイル・敵機の高度・ミッションターゲット・ロックオン中の目標などが非表示、もしくは判別不能である。
- HUD視点と比べて、後方視点の情報が少ないのは後継作でも同様だが、高度計・速度計・燃料計(制限時間)・索敵レーダーが表示されないのは本作のみである。
- 地表や海面の描画にポリゴンを使わず背景色で代替しているため、距離(高度)を直感的に把握しにくく、プレイに支障をきたしがちである。
- 地形の描画範囲が狭く、空気遠近法も使われていないため、何もない空間から唐突に地形が出現する不自然な場面が散見される。
- ロード(CDの読み込み)時間が比較的長い。ミッション開始時に約15秒、ミッション終了後に約10秒の待ち時間が発生する[注釈 11]。
ストーリー
某国で軍の一部を巻き込んだテロリスト集団による軍事クーデターが発生し、軍上層部は主人公(=プレイヤー)を隊長にした傭兵部隊の出撃を決定した。
舞台についてはいくつか地域が明言されているが、大陸については明言されていない世界であり、後に設定された架空世界「Strangereal(ストレンジリアル)」にも含まれていない。
登場する地域
- ドネットシティ(DONET CITY)
- MISSION 04にて、夜襲作戦の舞台となる沿岸都市。エリア南部の港湾地域に流通コンピューターセンター、エリア中央の都市部に敵司令部ビルが存在する。都市部のビル群には多様な屋上看板が掲げられ、夜景を彩っている。
- ノウイコット湾(NOUIKOTT BAY)
- 湾内にMISSION 09の攻撃目標となる軍港島(NAVY ISLAND)がある。島の両端に製油所と港湾施設があり、両者をパイプで繋ぐために島中央の丘陵(標高300m強)がU字谷状に削り取られ、直線的に平地化されている。港湾施設では3基のハンマーヘッドクレーンが稼働している。
- スコーピオンアイランド(SCORPION ISLAND)
部隊
フェニックス隊
統合軍がクーデター軍制圧のために雇った傭兵部隊。プレイヤーのコールサインは「フェニックス1」。
機体色は白地に機体中央と尾翼の端に青のライン、主翼に赤い炎のような形のペイント、垂直尾翼にフェニックスのエンブレムという、まるでアクロバット部隊のような派手なカラーリングで統一されているが、裏技を使用する事で敵側と同じ落ち着いた配色にすることもできる。
尚、リッジレーサー3Dではフェニックス部隊をモデルとしたカラーリングデザインのマシンが登場しており、ウイングの横部分にフェニックスのマークがつけられている。
※ゲーム内および取扱説明書に「統合軍」、「フェニックス隊」、「フェニックス1」の名称は登場しない。
兵器
選択できる自機は全16機種。『2』以降は架空の戦闘機が恒例となったが、本作では全て実在する機体である。エアーコンバットではグラフィックが変化するだけで性能は同じだったが、本作では機体ごとに飛行特性が異なり、これも『2』以降に受け継がれている。
ジャケットに描かれた戦闘機はF-22(機体上面にエアブレーキが存在するYF-22A)
空中要塞
クーデター軍が開発していた空中要塞。名称こそ「要塞」となっているが、実際は4発のメインエンジンで飛行する巨大な航空機と言える。多くの火器が搭載されており、ある程度の航空機運用能力と空中司令部としての能力を持つ。
メインエンジンと中枢部以外の各武装は再生能力があり、破壊後一定時間で復活する。また、本体及び破壊後に脱落するメインエンジンにも接触判定があるので、注意が必要である。
携帯電話アプリ版
携帯電話アプリ版は2バージョンあり、2008年3月まで配信されたものは戦闘機の名前が架空機になっており、ステージの追加ダウンロードが可能になっていた。3月以降配信された1.1では戦闘機の名前が実名に変更され、また、追加ダウンロードの必要が無くなりステージのダウンロード機能は削除された。
収録機体
プレイアブル機は16種。一部機種はゲーム向けの略称が使用されている。
脚注
注釈
- ↑ PlayStation用シリーズ3作品の内、対戦モードを備えているのは本作のみである。
- ↑ 『 Ace Combat Advance』、『エースコンバット アサルト・ホライゾン』の一部モード、『エースコンバット7』のVRモードなど。
- ↑ 地上目標は対象外で、接近してもLongが維持される。
- ↑ 最短9ミッションでエンディングに到達可能。
- ↑ 取扱説明書では、購入候補の機体=鹵獲した敵の機体、購入価格=改装費としている。
- ↑ 取扱説明書には僚機パイロット(8名)の性別も記載されている。また攻略本「ACE COMBAT3 electrosphere MISSION & WORLD VIEW」(ISBN:4-88991-892-2)では、HALとRIHOの国籍・経歴が紹介され、裏設定の存在を窺わせている。
- ↑ 『エースコンバット2』『3』では「MSSL」、『04』以降は「SAM」の名称が使われている。
- ↑ 『エースコンバット2』『3』では「GUN」、『04』以降は「AA GUN」の名称が使われている。
- ↑ ただし『エースコンバット2』では、僚機の被撃墜が無く、燃料はミッションではなく機体個別に設定されている等、性質が異なる点に注意。
- ↑ 『エースコンバット2』でも同じ手法が用いられているが、パーツの輪郭を透過処理し、違和感の軽減が図られている。
- ↑ 『エースコンバット2』のロード時間は、ミッション開始時に4秒前後。ミッション終了後にも同程度のロードがあるが、デブリーフィング中に読み込むことで、待機時間と感じさせないよう工夫されている。
- ↑ ブリーフィング等で「吊り橋」とされているが、形状的にはファン型の斜張橋である。
出典
- ↑ https://web.archive.org/web/20080331045251/https://www.acecombat.jp/ace6/news080130.html
- ↑ “『エースコンバット』25周年企画【前編】2人のキーマンが語る、『エース』が歩んだ25年”. バンダイナムコエンターテインメント. 2021年12月11日閲覧。
- ↑ “『エースコンバット』シリーズ25周年記念インタビュー!波乱に満ちたシリーズをいまこそ振り返ろう【前編:初代~『ZERO』】”. Game*Spark. 株式会社イード. 2021年12月12日閲覧。
外部リンク
- ACES WEB
- PlayStation/エースコンバット - エースコンバット公式サイト(バンダイナムコエンターテインメント)
エースコンバットシリーズ
(ACE COMBAT から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/17 22:53 UTC 版)
| エースコンバットシリーズ | |
|---|---|
| |
|
| ジャンル | フライトシューティング |
| 開発元 | バンダイナムコアミューズメント バンダイナムコスタジオ アクセスゲームズ |
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 対応機種 | PlayStation PlayStation 2 ゲームボーイアドバンス PlayStation Portable Xbox 360 iOS PlayStation 3 PC(Steam) 携帯電話 ニンテンドー3DS PlayStation 4 Xbox One |
| 1作目 | エースコンバット (1995年6月30日) |
| 最新作 | エースコンバット7 スカイズ・アンノウン (2019年1月17日) |
エースコンバットシリーズは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ→旧バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲームのシリーズ作品である。
概要
プレーヤーは3人称もしくは1人称視点で航空機を操作し、様々なミッションをこなしつつストーリーを進めていく。一部を除き、基本的には1人プレイのキャンペーンモードが主体となる(タイトルによってマルチプレイ、アーケード、画面分割等のモードが存在する)。
複数タイトルで共有されている独自の世界観(「ストレンジリアル」として後述)が特徴。ただしシリーズ全てに共通している訳ではなく、現実世界が舞台の作品や、現実にストレンジリアルの設定が織り込まれた作品もシリーズに含まれる。
プレイヤーの操作する機体は基本的にはジェットエンジンの戦闘機・攻撃機・マルチロール機だが、作品によってはレシプロ戦闘機・爆撃機の他、旅客機、宇宙船なども操作することができる。味方の機だけでなく敵機も操作できる場合もある。オリジナルの“架空兵器”が登場することも恒例となっており、架空の機体を操作できる作品も多い。
ほとんどのタイトルでは、初心者でも馴染みやすい簡易的な操作方法と、実際の航空機の挙動に近づけた現実的な操作方法の二種類が用意されている(1作目『エースコンバット』の「システム」を参照)。また難易度も複数設けられており、それによって自機や敵機のHP、兵装の弾数、敵AIの性能などが変化する。
もともと3D酔いはしにくいとされているが、『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』で実装されたVRモードではさらに3D酔いが起こりにくいよう調整が施されている[1]。
開発チーム名は『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』以降「PROJECT ACES(プロジェクト・エイセス)」となっており、ACESの文字をダイヤ型に並べた独特のロゴがシンボルマークである。のちの『スカイ・クロラ イノセン・テイセス(Taces)』ではタイトル名として冠してもいる。1作目と2作目ではロゴグラムの背景の鳥のエンブレムが共通となっている(色は異なる)。
シリーズ作品一覧
| 1995 | エースコンバット |
|---|---|
| 1996 | |
| 1997 | エースコンバット2 |
| 1998 | |
| 1999 | エースコンバット3 エレクトロスフィア |
| 2000 | |
| 2001 | エースコンバット04 シャッタードスカイ |
| 2002 | |
| 2003 | |
| 2004 | エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー |
| 2005 | ACE COMBAT Advance |
| 2006 | エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー |
| エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション | |
| 2007 | エースコンバット6 解放への戦火 |
| 2008 | |
| 2009 | エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン |
| 2010 | エースコンバットX2 ジョイントアサルト |
| 2011 | エースコンバット アサルト・ホライゾン |
| ACE COMBAT NORTHERN WINGS | |
| 2012 | エースコンバット3D クロスランブル |
| 2013 | |
| 2014 | エースコンバット インフィニティ |
| 2015 | エースコンバット3D クロスランブル+ |
| 2016 | |
| 2017 | |
| 2018 | |
| 2019 | エースコンバット7 スカイズ・アンノウン |
| 2020 | |
| 2021 | |
| 2022 | |
| 2023 | |
| 2024 | |
| 2025 | |
| 2026 | エースコンバット8 ウィングス・オブ・シーヴ(発売予定) |
| タイトル | 発売年月日 | プラットフォーム | 販売本数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| エースコンバット | 1995年6月30日 | PS | 出荷数223万本[2] | |
| エースコンバット2 | 1997年5月30日 | PS | 出荷数109.2万本[2] | |
| エースコンバット3 エレクトロスフィア | 1999年5月27日 | PS | 出荷数116.4万本[2] | |
| エースコンバット04 シャッタードスカイ | 2001年9月13日 | PS2 | 出荷数264万本[2] | |
| エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー | 2004年10月21日 2019年1月17日 |
PS2 PS4 |
出荷数180.2万本[2] | PS4版は「7」の早期購入特典 |
| ACE COMBAT Advance | 2005年2月22日(北米) | GBA | 出荷数10万本[2] | 日本未発売 |
| エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー | 2006年3月23日 | PS2 | 出荷数79.2万本[2] | |
| エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション | 2006年10月26日 | PSP | 出荷数47.6万本[2] | |
| エースコンバット6 解放への戦火 | 2007年11月1日 2019年1月17日 |
X360 XOne |
70万本[3] | XOne版は「7」の早期購入特典 |
| エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン | 2009年12月4日 | iOS | 2015年3月30日サービス終了 | |
| エースコンバットX2 ジョイントアサルト | 2010年8月26日 | PSP | ||
| エースコンバット アサルト・ホライゾン | 2011年10月13日 2013年1月25日 |
PS3 / X360 Steam |
180万本[4] | Steam版日本未発売 |
| ACE COMBAT NORTHERN WINGS | 2011年12月(北米) | 携帯電話 | 日本未発売 | |
| エースコンバット3D クロスランブル | 2012年1月12日 | 3DS | ||
| エースコンバット インフィニティ | 2014年5月20日 | PS3 | 2018年3月31日サービス終了 | |
| エースコンバット3D クロスランブル+ | 2015年1月29日 | 3DS | ||
| エースコンバット7 スカイズ・アンノウン | 2019年1月17日 2019年2月1日 2024年7月11日 |
PS4 / XOne Steam Switch |
600万本[5] | |
| エースコンバット8 ウィングス・オブ・シーヴ | 2026年予定 | PS5 Xbox Series X|S Steam |
||
| 累計販売本数 | 出荷数2,000万本以上[5] |
- 発売日は日本国内でのもの(『ACE COMBAT Advance』、『ACE COMBAT NORTHERN WINGS』は北米での発売日を表記)。
沿革
業務用大型筐体ゲームとして開発されたナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)の『エアーコンバット』シリーズの移植版として制作されたが、日本国内ではシステムソフト社の『エアーコンバット』という同じ名称の作品が既にあったため、(商標の法的問題が生じてしまうのを回避するため)ナムコ側が当ソフトを『エースコンバット』と改名した(なお、海外では第1作は『エアーコンバット』のままであった)。
当初の対応ハードはPlayStationであったがシリーズ第4弾の『エースコンバット04 シャッタードスカイ』からはPlayStation 2に変更され、PSPでも『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』が発売された。2007年11月1日にはXbox 360へプラットフォームを移した『エースコンバット6 解放への戦火』が発売され2009年12月4日からはモバイルゲームとして『エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン』が販売開始、2012年1月12日にはニンテンドー3DS用に『エースコンバット3D クロスランブル』が発売された。
従来のシリーズでは架空の世界が舞台となっていたが、2010年8月26日にはシリーズ初の現実世界を舞台とした携帯機版第2作『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』が発売された。次いで2011年10月13日には初のPS3作品・Xbox 360第2作『エースコンバット アサルト・ホライゾン(以下『AH』)』 が発売、2013年1月25日にはWindows版も発売された(日本では未発売)。2014年5月20日には、シリーズ初のF2P作品『エースコンバット インフィニティ』が日本・アジア地区でサービスを開始した。
2015年12月5日、サンフランシスコで開催された「PlayStation Experience 2015」において、『6』から8年ぶりとなるナンバリングタイトル『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン[6][7]』が発表され、2017年1月26日に前述のサブタイトルが正式発表された。
2021年8月20日に、シリーズ公式YouTubeチャンネルの25周年振り返り番組の中でILCAと共に次回作を製作中であることが明らかになった[8]。
2022年7月1日に、前述のILCAと共に当シリーズをはじめとする開発の合弁会社「バンダイナムコエイセス」を設立した[9]。当シリーズのプロデューサーである河野が同社の副社長となる。
2025年12月12日に、シリーズ最新作にして『7』から6年ぶりとなるナンバリングタイトル『エースコンバット8 ウィングス・オブ・シーヴ』(ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE)が発表され、2026年にPS5・Xbox Series X|S・Steamでの発売予定であることが発表された[10][11]。
作品世界
ストレンジリアル
シリーズのうち、多くの作品は「ストレンジリアル」と呼ばれる独自の世界観を舞台にしている。明確に「ストレンジリアル」の世界を舞台とした作品としているのは『エースコンバット3』、『エースコンバット04』、『エースコンバット5』、『エースコンバットZERO』、『エースコンバットX』、『エースコンバット6』、『エースコンバット7』、『エースコンバット8』である[12]。『エースコンバットXi』および、『エースコンバット3D』はストレンジリアルの世界観との繋がりが描かれているが、公式から「ストレンジリアル」の世界観に含むかは明言されてはいない作品であり、立ち位置が不明瞭となっている。海外限定で販売された『ACE COMBAT Advance』および『ACE COMBAT NORTHERN WINGS』も同様である[13]。ストレンジリアル世界内において『エースコンバット3』が時系列的に最後となるが、本作はUGSFシリーズにおける時系列で起点となる作品である。
独立した世界観の作品
『The PlayStation BOOKS エースコンバット パーフェクトガイド』によれば、『エースコンバット』の僚機パイロットには実在する国籍が設定され、ラテン系という用語も設定に登場している[14]。『エースコンバット』の僚機パイロットは『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッション&ワールドビュウ』でも言及されており、パイロットの1人に日本人という設定があるとしている[15]。
一方で、エースコンバット7公式サイトで見られるストレンジリアル世界内で発刊された雑誌という体裁のコラムでは、本作独自の派手なカラーリングをしたF-22が雑誌表紙のエレファントウォークに並んでいる[16]。 『エースコンバットX2』は現実世界を元にした世界が舞台となる。
『エースコンバット アサルト・ホライゾン』も現実世界を元にした世界を舞台にしている。ただし同じ現実世界を舞台とした『エースコンバットX2』とは世界観が異なる。本作のプロデューサーを担当する河野一聡は、過去作の架空の世界を描いたものをストレンジリアルと呼び、現実世界を舞台にした本作を「ビリーバビリティ」と呼んでいる[17]。
『エースコンバット インフィニティ』は現実世界を舞台にしているものの、「ユリシーズの厄災」や「ストーンヘンジ」、「空中艦隊」などストレンジリアルを中心とした過去作の要素が大半を占める。
世界市場向け作品(日本国内未発売)
ACE COMBAT NORTHERN WINGS
ACE COMBAT Advance
| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス(GBA) |
| 開発元 | ナムコ |
| 発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
シリーズ中初めてPSシリーズ(PS・PS2・PSP)以外のハード専用として発売されたソフトで、3Dクロスランブルが発売されるまでは唯一の任天堂製ハード専用のソフトであった。エースコンバットシリーズ海外第6作。
北米市場でのみ発売ではあるが、リージョンコードの制限がないため、日本版のGBAやNDSでもプレイすることができる。
GBAであるため従来のフライトシューティングではなくメタルホークのような高度の概念があるトップビューシューティングであることが特徴。ミッション数は全部で12。プレイヤーはU.A.D.のパイロットとして、ゼネラルリソースの行動を阻止することが目的である。ミッションは、基本的に敵部隊を全滅されることが目的であるが、一部のミッションは特殊な条件が課せられる。
敵組織の名前であるゼネラルリソースの初出は『3』であり、本シリーズ他作ほかUGSF等と共通設定にある企業名である。
あらすじ
2032年、各国のグローバル化が進み、国ごとの境界線も曖昧になりつつある世界。その結果として多国籍企業体がひしめく経済超大国へと成長していった一つの大陸。多国籍企業の一つであるゼネラルリソースは、他の企業の脅威に備えてAir Strike Force(A.S.F.)を配備しつつあった。
その中で、新国際連合は「United Air Defense」(U.A.D.)を設立。ゼネラルリソースの行動に牽制を仕掛けることになる。
登場機体
- F-A Stealth Fighter
- F-C Talon
- F-E Talon II
- F-G Hawk
- F-H Hunter II
- FZ-23 Stinger
- MIS-30A
- Si-40
- UG-16 Hawk
- Y-25C JSF
登場航空機一覧
( ) 表記のものは作品中で使用される略称や名称(< > のものはACE COMBAT 3 electrosphereにてコフィンシステム搭載機として登場したもの。*表記のものはACE COMBAT ASSAULT HORIZONにおいてDLC配信などキャンペーン内では入手不可能な機体)。また、愛称が作品中に表記されるのは(一部の機体説明などを除き)ACE COMBAT ZERO以降である。
単一の作品でプレイヤーが使用可能な航空機
- エースコンバット
- エースコンバット2
- エースコンバット3 エレクトロスフィア
- エースコンバット04 シャッタードスカイ
- エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー
- エースコンバットX2 ジョイントアサルト
- エースコンバット アサルト・ホライゾン
- AH-64D アパッチ・ロングボウ
- Mi-24 ハインド
- Ka-50 ホーカム*
- MH-60 ブラックホーク(ドアガンナー)
- AC-130U スプーキー(砲手)
- エースコンバット3D クロスランブル
- エースコンバット インフィニティ
- エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
複数の作品でプレイヤーが使用可能な航空機
- カッコ内は登場作品
- A-6E イントルーダー (A-6) (2、5、X、X2、∞)
- EA-6B プラウラー (5、ZERO、∞)
- AV-8B ハリアーIIプラス(AV-8,Harrier) (AH*、∞)
- A-10A/C サンダーボルトII (A-10) (1、2、04、5、ZERO、X、6、X2、AH、3D、∞、7)
- F-1 (ZERO、X、Xi、X2)
- F-2A (JF-2) (2、04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)
- F-4E ファントムII (F-4) (1、2、04、5、ZERO、X、X2、AH*、3D、∞、7)
- F-4G ファントムII ワイルド・ウィーゼル (5、∞)
- F-5E タイガーII (04、5、ZERO、X、X2、∞)
- F-20A タイガーシャーク (5、ZERO、∞)
- F-14A トムキャット (F-14) (1、2、04、5、∞、7)
- F-14B ボムキャット (5、∞)
- F-14D スーパートムキャット (5、ZERO、X、6、X2、AH、3D、∞、7)
- F-15C イーグル (F-15) (1、04、5、ZERO、AH、∞、7)
- F-15E ストライクイーグル (04、5、ZERO、X、6、X2、AH、∞、7)
- F-15SE サイレントイーグル (3D、∞)
- F-15S/MTD (5、ZERO、X、X2、AH*、3D、∞、7)
- <F-15S/MT イーグルプラス> (3)
- F-15J イーグル(∞、7)
- F-16C ファイティングファルコン (F-16) (1、2、04、5、ZERO、X、6、X2、AH、3D、∞、7)
- F-16XL (5、ZERO、X、X2、∞、7)
- <F-16XA セイカーファルコン> (3)
- F-16F ファイティングファルコン (AH、∞)
- F/A-18C ホーネット (F/A-18) (1、04、5、ZERO)
- F/A-18E スーパーホーネット (F/A-18E) (2、5、X、X2、3D、7)
- <F/A-18I、F/A-18V ホーネットADV> (3)
- F/A-18F スーパーホーネット (F/A-18F) (6、AH、∞、7)
- EA-18G グラウラー (5、ZERO、∞)
- YF-22 (F-22) (1、2)
- F-22A ラプター (F/A-22A) (04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)
- <F-22C ラプターII> (3)
- FB-22 ストライクラプター (F/B-22 CONCEPT) [23](5、X、X2、∞、7)
- YF-23A ブラックウィドウII (YF-23) (1、2、5、ZERO、X、X2、AH*、3D、∞、7)
- F-35B ライトニングII (AH、∞)
- F-35C ライトニングII (F-35) (5、ZERO、X、Xi、X2、3D、7)
- X-29A (2、5、ZERO、X、X2、3D、∞)
- F-117A ナイトホーク (1、2、04、5、ZERO、X、6、X2、AH、3D、∞、7[24])
- <A/F-117X NAVホーク> (3)
- サーブ 35 ドラケン (SF-35,J35J) (2、ZERO、∞)
- サーブ 37 ビゲン (SF-37,JA-37,AJS 37) (X、X2)
- サーブ 39 グリペン (SF-39,JAS-39C) (1、2、5、ZERO、X、X2、AH、∞)
- MiG-21bis フィッシュベッド (MiG-21) (2、5、ZERO、Xi、AH、∞、7)
- MiG-21-93 フィッシュベッド (5、X、X2、3D)
- MiG-29 ファルクラム (MiG-29A) (1、2、04、5、ZERO、X、Xi、X2、AH、∞、7)
- <MiG-33 ファルクラムSS> (3)
- MiG-31 フォックスハウンド (1、2、5、ZERO、X、Xi、X2、3D、7)
- MiG-35D スーパーファルクラム (∞、7)
- 1.44 フラットパック (MiG-1.44) (5、X、X2、3D、∞)
- Su-24MP フェンサー (AH、∞)
- Su-25 フロッグフット (Su-25TM) (2、AH、3D、∞)
- Su-27 フランカー (1、5、ZERO、X、Xi、X2、∞)
- Su-32 ストライクフランカー(Su-34 フルバック) (5、ZERO、AH、∞、7)
- Su-33 フランカーD (6、AH、∞、7)
- Su-35 スーパーフランカー (2、04、5)
- Su-35 フランカーE (Su-35S) (AH、∞、7)
- Su-37 ターミネーター (04、5、ZERO、X、Xi、X2、AH*、3D、∞、7)
- <Su-37 スーパーフランカー> (3)
- Su-47 ベールクト (S-37A) [25](04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)
- <Su-43 ベルクト> (3)
- S-32 [26](5、X、Xi、X2)
- Su-57 (PAK-FA,T-50) (AH、3D、∞、7[27])
- トーネードIDS (TND-IDS,Tornado GR.1) (04、5、X2、∞)
- トーネードGR.4 (Tornado GR.4) (5、ZERO、6、AH*)
- トーネードF3 (TND-F3,Tornado F3) (2、5、X)
- タイフーン (Typhoon,EF-2000) (1、2、04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)
- <EF2000E タイフーンII> (3)
- ミラージュ 2000C (MR-2000,MIR-2000,Mirage 2000) (04、5)
- ミラージュ 2000D (Mirage 2000D) (5、ZERO、X、X2、3D)
- ミラージュ 2000-5 (Mirage 2000-5) (6、AH、∞、7)
- ラファールM (R-M01) (2、04、5、ZERO、X、Xi、X2、AH、3D、∞、7)
- 零式艦上戦闘機 (A6M5 ZERO) (X2、3D、∞)
- F6F-5 ヘルキャット (X2、3D)
作品中で自身が操作できない航空機
- その他大型機
- ヘリコプター・ティルトローター
- 無人航空機(UAV)
作品中に登場する架空機
ACE COMBAT 3 electrosphereに登場する航空機は厳密に定義すると全て架空機だが、実在機を元にコフィンシステム化改造を施したのみの機体についてはこの一覧に含まれていない(上記< >の機体を参照)。カッコ内は登場作品。
- 戦闘機・攻撃機
- ADFX-01 モルガン (ZERO、∞、7)
- ADFX-02 モルガン (ZERO)
- ADFX-01 Block1 Morgan (∞)
- ADF-01 Z.O.E. (2、3D、∞)
- ADF-01 FALKEN (5、ZERO、X、Xi、X2、3D、∞、7)
- ADA-01A ADLER (設定のみ)
- ADA-01B ADLER (∞)
- ADFX-10[30] (7)
- ADF-11/ADF-11F Raven (7)
- XFA-24A アパリス (X、Xi、X2)
- XFA-27 (2、X、Xi、X2、3D、∞、7)
- X-02 ワイバーン (04、5、ZERO、X、X2、∞)
- X-02S ストライクワイバーン (7)
- XFA-36A ゲイム (3)
- XR-45 カリバーン (X、Xi、X2)
- YR-302 フレガータ (X、Xi、X2)
- YR-99 フォルネウス (X、X2)
- R-101 デルフィナス#1 (3、∞)
- R-102 デルフィナス#2 (3)
- R-103 デルフィナス#3 (3)
- R-201 アステロゾア (3)
- R-211 オルシナス (3)
- R-311 レモラ (3)
- R-352 セピア (3)
- XR-900 ジオペリア (3)
- UI-4054 オーロラ (3)
- X-49 ナイトレーベン (3、∞)
- XFA-33 フェンリア (X、X2、∞)
- CFA-44 ノスフェラト (6、AH*、∞、7)
- GAF-1 ヴィルコラク (X2、∞)
- ASF-X 震電II(AH*、∞、7)
- UAV
- シンファクシ級潜水空母艦載機 (5、∞)
- マーカードローン (6)
- マーレボルジェ (6)
- MQ-90(L) クオックス (∞)
- QFA-44 カーミラ (∞)
- MQ-99 (7)
- MQ-101 (7)
- SLUAV (7)
- バリアドローン (7)
- 爆撃機
- XB-10 BIG BADMAM (2、3D)
- Bm-335 リントヴルム (ZERO)
- YRB-89 (Xi)
- 輸送機
- XC-01 (X)
- R-501 ライコドン (3)
- R-531 モビュラ (3)
- ヘリコプター
- HH-9B (5)
- UH-9 (6)
- R-701 トライキス (3)
- ミサイル迎撃機
- AL-1B (∞)
- その他大型機
- R-505U (3)
- R-808 フォーカ (3)
- UI-4052 クラリアス (3)
- SSTO(5)
- 超兵器
- 空中要塞 (1)
- UI-4053 スフィルナ (3)
- アークバード (5)
- XB-0 フレスベルク (ZERO)
- グレイプニル (X)
- P-1112 アイガイオン (6、∞)
- P-1113 コットス (6、∞)
- P-1114 ギュゲス (6、∞)
- ガンド (Xi)
- スピリダス (X2)
- スピリダスII (X2)
- オルゴイ (X2)
- アーセナルバード (7)
販売推進・広報
- なお2020年12月末のAdobe Flash Playerのサポート終了に伴い、一部エースコンバット作品の公式サイトが同年12月25日をもって閉鎖された。該当する作品は『5』『ZERO』『X』『6』『X2』で、これらの公式サイトは(下で説明する)公式YouTubeチャンネルのACE COMBAT Channel上に動画という形でアーカイブされた[31]。
- 2020年4月27日、COVID-19の流行に伴い自宅待機が要請される世情を反映して、公式YouTubeチャンネルとして「ACE COMBAT Channel」が開設された[32]。
関連商品(ゲームソフト以外への展開)
サウンドトラック
- 『(初代)エースコンバット』は、ゲームのCDをCDプレーヤーに挿入すればゲーム内の曲がほとんど聴ける(CD-DA形式で収録されている)ため、発売されていない。
- 『エースコンバット2』は、ネット配信版がiTunes Storeからダウンロードできるが、CDに関してはデジキューブの予約特典と、『ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT ファミ通DXパック』特典として制作された物のみである。
- 『エースコンバット3』以降の作品は『X』『X2』を除き、全ての作品で販売されている(2011年3月現在)。
- 『3』のみサウンドトラックCDの他に、『3』本編でナイトレーベンが使用できるようになる追加PSソフト(アペンドディスク)が同梱されている。
- 『エビテン』にて『エースコンバットインフィニティ』のベストサウンドトラック『エースコンバットインフィニティ&シリーズミュージックベスト』が2014年9月30日に発売。価格は2,900円。『インフィニティ』内で使える数量限定特典付。なお、収録曲は発表当初の予定から一部変更されている。
架空機の立体化
- 企業ベースでの販売や書籍掲載のために製作されたもの
-
- 1999年の夏頃に模型メーカーのハセガワから、『3』に登場するR-101デルフィナス#1およびR-103デルフィナス#3が1/144スケールのレジンキットが発売されたが、製品の性質上から短期間で市場から姿を消した。
- バンダイから、2006年3月末に、ゲームに登場する架空の機体ADF-01FファルケンのプラモデルがEXモデルシリーズとして発売された。スケールは同シリーズのOAV版『戦闘妖精雪風』『宇宙戦艦ヤマト』の航空(宙)機と同じ1/100。
- 『6』でダウンロードコンテンツとして販売されている、『アイドルマスター』のキャラクターを描いた機体がハセガワから2009年9月のF-2(双海亜美)を皮切りに限定品として順次発売。また、SP塗装として登場する桜ペイントのF-14Dがハセガワから“F-14D トムキャット“エースコンバット さくら””として発売された。また、同社からは2012年7月に『AH』に登場する架空機ASF-X 震電IIが発売された。2022年1月には、『7』仕様のASF-X 震電IIが発売されている。
- ホビージャパンの紙上でライターの製作による、『04』に登場した架空機のX-02のフルスクラッチモデルと市販されている1/48スケールのF-14のプラモデルを素材に制作された『5』に登場するF-14A(モデックス016のプレーヤー使用機)、『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(以下『ZERO』)』の発売後にパッケージイラストに登場したプレーヤーのF-15およびロト隊仕様のタイフーンの1/72の模型が公開された。
- 2018年10月には、コトブキヤから『インフィニティ』仕様のXFA-27(塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売され[33]、2019年11月には第二弾の『7』に登場する「X-02S」[34][35](塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売された。第三弾として「ADF-11F」及び「ADFX-10F」[36][37]、2021年3月には「ADFX-01」(塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)、2021年10月には「X-49 ナイトレーベン」、2022年7月には「CFA-44」(塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)も発売されている。
- 立体物版権イベントでの販売や個人運営のHPに掲載のために製作された例
その他
- 2011年末、アスキーメディアワークスの『電撃ホビーマガジン』(2011年12月号)において、ASF-X震電IIとCFA-44の戦いを描いた“エースコンバット・ショート・ストーリー Scene 00 『エンカウンター・バトル』”が発表された。その後2012年3月28日に同社から『エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ』が発売された。これが最初の公式小説となる[38][39]。コミック化はされていない。
- 『3』の世界観を紹介したビデオ『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッションゼロ』がメディアファクトリーから発売されている。
- フリーソフトのPC用フライトシミュレーターYSFS用私家版Modでゲーム内に登場する航空機の塗装を再現した物が配布されている。
関連項目
据置・携帯機の同ジャンルゲーム
『エースコンバット』開発チームが製作に関与したゲーム
『エースコンバット』シリーズの設定を取り込んだゲーム
その他ゲーム
関連するTemplate
脚注
- ↑ 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』VRモードに懸けた想いとは!? - ファミ通
- 1 2 3 4 5 6 7 8 https://web.archive.org/web/20080331045251/https://www.acecombat.jp/ace6/news080130.html
- ↑ 2008年(平成20年)3月期 決算短信 補足資料 バンダイナムコゲームス 2008年5月8日
- ↑ “『エースコンバット』シリーズ25周年記念インタビュー!波乱に満ちたシリーズをいまこそ振り返ろう【後編:『6』~『7』】”. Game*Spark. 2021年1月23日閲覧。
- 1 2 “「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」,世界累計出荷本数600万本を突破。シリーズ累計は2000万本を達成”. 4gamer.net (2025年1月17日). 2025年2月24日閲覧。
- ↑ 『エースコンバット 7』XB1/Steamでも発売!サブタイトルは「SKIES UNKNOWN」に - Game*Spark 2017年1月26日
- ↑ 2017年1月26日にサブタイトルが正式発表され、同時にXbox One及びSteamでの配信も決定した。
- ↑ 『エースコンバット』新作プロジェクトの始動を発表。『エースコンバット7』今後のアップデート&新DLCも公開 - ファミ通.com 2021年8月19日(2021年8月22日閲覧)
- ↑ バンダイナムコエンターテインメントとゲーム・映像制作会社イルカ 新会社「株式会社バンダイナムコエイセス」設立~フォトリアルな表現を追求したハイエンドなゲーム開発力を強化~ - バンダイナムコエンターテインメント・イルカ 2022年7月1日
- ↑ @PROJECT_ACESのツイート(1999321721367937401)
- ↑ 『エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ』2026年に発売決定。フライトシューティング最新作。赤い翼のエンブレムや、一人称視点で空母内を歩くシーンを確認 - ファミ通.com 2025年12月12日(2025年12月12日閲覧)
- ↑ “ACES WEB エースコンバットシリーズ公式サイト ACES CHRONICLE ABSTRACTS”. バンダイナムコエンターテインメント. 2025年7月1日閲覧。
- ↑ “「エースコンバット」ほぼ全作を通して劇中の戦史&技術史を振り返る。エルジアの無人機はベルカの技術……ってどういうこと?”. 4Gamer.net. 2021年2月12日閲覧。
- ↑ The PlayStation編集部、アミューズメント書籍編集部 『The PlayStation BOOKS エースコンバット パーフェクトガイド』 ソフトバンク株式会社、〈The PlayStation BOOKS〉、1995年8月1日、91頁、ISBN 4-89052-752-4
- ↑ CB's PROJECT編著 『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッション&ワールドビュウ』 株式会社ナムコ、〈じゅげむBOOKS PlayStation〉、1999年9月17日、178頁、ISBN 4-88991-892-2
- ↑ “GAZE 2020年7月10日号特集:「戦争の英雄達:環太平洋戦争機密文書解除」”. バンダイナムコエンターテインメント. 2021年2月12日閲覧。
- ↑ “「ACE COMBAT ASSAULT HOLIZON」,河野一聡氏をはじめとした6人のコアスタッフにインタビュー”. 4Gamer.net (2011年8月4日). 2021年2月12日閲覧。
- ↑ 『ナムコ公式ガイドブック エースコンバット2』 株式会社ナムコ、1997年5月30日、006頁、090頁、136頁、137頁
- ↑ 機体構成はF-15S/MTDに類似しているものの、翼やエンジンノズルがF-22に近い形状となっている他、艦上戦闘機して扱われているなど、実在の機体とは異なる特徴を有する
- ↑ 名前こそF-15 ACTIVEとなっているが、排気ノズルは三次元偏向ノズルではなくS/MTDと同様の二次元式であり、更に実機では存在しない単座型となっている。
- ↑ 欧州版ではBの表記が消えており、ラファール(Rafale)という名称で登場する。また、PS4移植版で欧州版に合わせて他の地域にもBを消した名称に修正されている。
- ↑ 日本の防衛装備庁が開発中(2016年3月現在)の先進技術実証機「ATD-X」を実戦配備仕様に再設計したという想定の機体。機体デザインは防衛省技術研究本部(当時・現在は前述の防衛装備庁)の協力を得てPROJECT ACESにより行われている。現実世界における実機が存在しない機体ではあるが、作品内、特にランキングイベントの参加対象機区分ではモデル機に準じ実在機として扱われている。
- ↑ 現実世界における実機は開発計画がキャンセルされ机上プランのみとなっているが、登場作品内、特に「∞」におけるランキングイベントの参加対象機区分では実在機として扱われている。
- ↑ 敵機としてのみ
- ↑ 本シリーズでは何故か機体解説にて“ベルクート”と表記されているがこれは誤り。
- ↑ 現実世界における本機はMFI計画における概念設計のみが存在し、実機が製作されたのはその概念実証機であるSu-47であるが、登場作品内ではSu-47とは別個の実在機として扱われている。
- ↑ 現実世界における機体呼称の変更に即して登場作品内での機体呼称及び表記も順次改められている。『AH』『3D』では「PAK-FA」、『∞』以降は「T-50」。
- 1 2 友軍機としてのみ。
- ↑ 外見はサーチャーに酷似しているが、細部のディテールが実機と異なっている。
- ↑ ゲーム本編では一貫してunknown表示
- ↑ “「エースコンバット」公式サイト“ACES WEB”,Flash Playerのサポート終了に伴い一部作品のページが12月25日17時をもって閲覧不可に”. 4gamer.net. 2020年12月28日閲覧。
- ↑ “「ACE COMBAT」シリーズの公式YouTubeチャンネル「ACE COMBAT Channel」が開設。シリーズの楽曲を手掛ける小林啓樹氏の生演奏が公開”. 4gamer.net. 2020年8月2日閲覧。
- ↑ ACE COMBAT INFINITY「XFA-27」プラモデル発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2018年10月25日(2018年10月25日閲覧)
- ↑ コトブキヤ公式Twitterでの発言(X-02S)(2019年2月10日閲覧)
- ↑ ACE COMBAT 7「X-02S」プラモデルいよいよ発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2019年11月25日(2019年11月26日閲覧)
- ↑ コトブキヤ公式Twitterでの発言(ADF-11F(仮称))(2019年2月10日閲覧)
- ↑ 「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」に登場する「ADF-11F」と「ADFX-10F」がプラモデル化。2020年3月に発売決定 - 4gamer.net 2019年10月24日(2019年10月27日閲覧)
- ↑ エースコンバット小説化決定!!|ナガセ、「エースコンバット アサルト・ホライゾン」を奪取します。
- ↑ エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ|エースコンバット アサルト・ホライゾン
- ↑ 「プロジェクト・エイセス開発」と発表されたが、のちに嘘だった事が発覚。詳細は当該ページを参照。
外部リンク
- シリーズ総合
- バンダイナムコエンターテインメント(BNEI、旧・NBGI)
- ACES WEB エースコンバットシリーズ公式サイト(ACES)
- エースコンバット公式 (@PROJECT_ACES) - X(旧Twitter)
- ACE COMBAT Channel - YouTubeチャンネル
- エースコンバット
- PlayStation/エースコンバット - NBGI版公式サイト
- エースコンバット2
- PlayStation/エースコンバット2-ACE COMBAT 2- - NBGI版公式サイト
- ナムコレクション エースコンバット2 - NBGI版公式サイト
- エースコンバット3 エレクトロスフィア
- PlayStation/ACECOMBAT 3-エレクトロスフィア- - NBGI版公式サイト
- エースコンバット04 シャッタードスカイ
- エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー
- PS2/エースコンバット5 - NBGI版公式サイト
- ACES WEB:ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR - YouTube(ACES版公式サイト動画アーカイブ)
- エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー
- ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR - NBGI版公式サイト
- ACES WEB:ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR - YouTube(ACES版公式サイト動画アーカイブ)
- エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション / エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン
- ACE COMBAT X Skies of Deception - NBGI版公式サイト
- ACE COMBAT Xi Skies of Incursion - NBGI版公式サイト(2015年2月12日アーカイブ)
- ACES WEB:ACE COMBAT X Skies of Deception - YouTube(ACES版公式サイト動画アーカイブ)
- エースコンバット6 解放への戦火
- ACE COMBAT 6 解放への戦火 - NBGI版公式サイト(2013年10月12日アーカイブ)
- ACES WEB:ACE COMBAT 6 解放への戦火 - YouTube(ACES版公式サイト動画アーカイブ)
- エースコンバットX2 ジョイントアサルト
- ACES WEB:ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT - YouTube(ACES版公式サイト動画アーカイブ)
- エースコンバット アサルト・ホライゾン
- ACE COMBAT Assault Horizon - 公式サイト(2022年1月8日アーカイブ)
- ACE COMBAT NORTHERN WINGS
- Ace Combat: Northern Wings - NBGI北米公式サイト(2011年11月17日アーカイブ)
- エースコンバット3D クロスランブル / エースコンバット3D クロスランブル+
- ACE COMBAT 3D CROSS RUMBLE - 公式サイト(2022年3月11日アーカイブ)
- ACE COMBAT 3D CROSS RUMBLE+ - 公式サイト(2022年3月5日アーカイブ)
- エースコンバット インフィニティ
- ACE COMBAT INFINITY - 公式サイト(2022年3月27日アーカイブ)
- エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
- ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN - 公式サイト
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