飛雲紙とは?

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とびくも がみ 【飛雲紙】

鳥の子紙中に、紫とあい)の繊維飛んでいるように漉()き込んだもの。平安時代流行した。とびくも。

飛雲紙

読み方:トビクモガミ(tobikumogami)

紺や紫に染め繊維細片料紙全面飛雲模様散らし漉きあげた加工紙



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