抜き打ちとは?

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ぬき‐うち【抜(き)打ち】

刀を抜くと同時に斬(き)りつけること。

予告をしないで、だしぬけに事を行うこと。「抜き打ちにテストをする」「抜き打ち検査


ぬき‐うち【抜打・抜撃】

〔名〕

① 刀を抜くと同時に切りつけること。また、突然相手襲いかかること。

平治(1220頃か)中「鬚切を以てぬきうちにしとと打たれければ」

前もって何も知らせないで、急に事を行なうこと。

おお、大砲(1961)〈司馬遼太郎〉「倒れながらも六兵衛は抜き打ちに吉村の足を払ったが」


抜き打ち

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 12:44 UTC 版)

和語の漢字表記

ぬきうち

  1. ぬきうち」を参照


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