愛してご免なさいとは?

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愛してご免なさい

原題:3 Notti D'Amore
製作国:イタリア
製作年:1964
配給:松竹映配
スタッフ
監督:Renato Castellani レナート・カステラーニ

Luigi Comencini ルイジ・コメンチーニ

Franco Rossi フランコ・ロッシ
脚本:Castellano & Pipolo カステラーノ&ピポロ

Renato Castellani レナート・カステラーニ

Luigi Comencini ルイジ・コメンチーニ

Marcello Fondato マルチェロ・フォンダート

Massimo Franciosa マッシモ・フランシオーサ

Luigi Magni ルイジ・マーニ
撮影:Mario Montuori マリオ・モントゥオーリ

Mario Montuori マリオ・モントゥオーリ

Roberto Gerardi ロベルト・ジェラルディ
音楽:Giovanni Fusco ジョヴァンニ・フスコ

Carlo Rustichelli カルロ・ルスティケリ

Piero Piccioni ピエロ・ピッチオーニ
キャスト(役名
Catherine Spaak カトリーヌ・スパーク (Gis\8f\a1\b8le)
Renato Salvatori レナート・サルヴァトーリ (Nicola
Catherine Spaak カトリーヌ・スパーク (Ghiga)
John P. Law ジョン・P・ロウ (Frate Felice
Catherine Spaak カトリーヌ・スパーク (Cirilla)
Enrico Maria Salerno エンリコ・マリア・サレルノ (Giuliano
解説
シナリオは「太陽の下の18歳」のカステラーノ&ピポロと「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニ第一話)「ブーベの恋人」のマルチェロ・フォンダート同じくルイジ・コメンチーニ第二話)、「祖国は誰れのものぞ」のマッシモ・フランシオーサルイジ・マーニ第三話)が共同執筆レナート・カステラーニ第一話)、ルイジ・コメンチーニ第二話)、フランコ・ロッシ第三話)らが監督した恋愛オムニバス撮影は「ソドムとゴモラ」のマリオ・モントゥオーリ第一話と二話)、「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ第三話)らが担当音楽は「堕落」のジョヴァンニ・フスコ第一話)、「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリ第二話)、ピエロ・ピッチオーニ第三話)がそれぞれ担当した。出演は、三話ともに「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークが顔を出し、ほかに「俺は知らない」のレナート・サルヴァトーリジョン・P・ロウ、「ローマで夜だった」のエンリコ・マリア・サレルノなど。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
未亡人ジゼルカトリーヌ・スパーク)は亡夫遺骨を持ってパリからここシチリア田舎駅にやってきた。若者たちは彼女の美しさに魅せられた。ところが近づきになった男たちつぎつぎに殺される。墓掘り人夫ニコラレナート・サルヴァトーリ)にその理由を聞いてフランスへ帰っていった曰くジゼル亡夫はこの地方首領で、その未亡人である彼女に色目流したものはすべて狙われるというのだった。 〔優しくして、修道士様〕ギガカトリーヌ・スパーク)は交通事故修道僧病院担ぎこまれた。修道士フェリチェ(ジョン・P・ロウ)がその世話をするようになり、彼は彼女を愛すようになった彼女は退院した。フェリチェは僧服をすて、ギガを追った。ミラノ。フェリチェは彼女に出会った。それも尼僧姿の彼女は修道院の生活に憧れすぎたのだろう。 〔若い妻ジュリアーノエンリコ・マリア・サレルノ)は一流建築家だが、密室恐怖症に患っていた。妻チリラ(カトリーヌ・スパーク)は医者相談すると、彼女の若さゆえに神経がいらだっているのが原因だから、他の女性接触させたらという。早速グラマー女性に頼んだが、イザというときチリラが彼の前に現われて接触させない。このとき以来、娘々した振舞い夫の病気原因悟り、妻としての色気にめざめ、夫の精神安定させ自信持たせようと涙ぐましい努力開始する。そして成功した。ところが、この夫の「病」、実はすべて狂言であった。若い妻へのささやかなデモンストレーションであった。



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