ロンベズとは? わかりやすく解説

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ロンベズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/27 00:01 UTC 版)

Lombez

行政
フランス
地域圏 (Région) ミディ=ピレネー地域圏
(département) ジェール県
(arrondissement) オーシュ郡
小郡 (canton) 小郡庁所在地
INSEEコード 32213
郵便番号 32220
市長任期 ジャン=ピエール・コット
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) Communauté de communes du Savès
人口動態
人口 1 966人
(2011)
人口密度 101人/km2
住民の呼称 Lombéziens, Lombéziennes
地理
座標 北緯43度28分32秒 東経0度54分40秒 / 北緯43.4755555556度 東経0.911111111111度 / 43.4755555556; 0.911111111111座標: 北緯43度28分32秒 東経0度54分40秒 / 北緯43.4755555556度 東経0.911111111111度 / 43.4755555556; 0.911111111111
標高 平均:167m
最低:162 m
最高:286m
面積 19.55km2
Lombez
公式サイト Mairie de Lombez
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ロンベズLombezガスコーニュ語:Lombers)は、フランスミディ=ピレネー地域圏ジェール県コミューン

地理

ロンベズは、サヴ川流域のサヴェス地方に属し、国道632号線、国道626号線が通じる。

オーシュおよびトゥールーズとは等しい距離のため、ロンベズは特権的な位置を楽しんでいる。

歴史

旧司教座が置かれていた、サント・マリー聖堂

Lomberium、Lombarium、Lombèsそして変遷の末の現在の名ロンベズはコマンジュ伯領に属していた。

ガロ=ローマ時代から活発な陶器製造が行われ、その証拠としてロンベズの地からセラミックや道具が発見されている。

793年創設のノートルダム修道院は、アヴィニョン捕囚ローマ教皇ヨハネス22世の1317年7月11日の教書をもって、ロンベズ司教座のもとに建設された。

ロンベズは9世紀に設置されたベネディクト会派修道院の地であった。この修道院は12世紀にはベネディクト会の戒律から離れてしまう。ロンベズは1317年に司教座に格上げされてから1790年まで存続した。

1622年に起きた新教徒反乱の間、ヴァンドーム公セザール・ド・ブルボン率いる歩兵7000人と騎兵500人からなるカトリック軍がロンベズを攻略し、火を放った。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2011年
1164 1331 1301 1239 1325 1401 1714 1966

参照元:1999年までEHESS[1]、2004年以降INSEE[2][3]

脚注




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