ノアサガオとは?

Weblio 辞書 > 生物 > 植物名 > ノアサガオの意味・解説 

野朝顔

読み方:ノアサガオ(noasagao)

ヒルガオ別称
ヒルガオ科多年草薬用植物

学名 Calystegia japonica


野朝顔

読み方:ノアサガオ(noasagao)

ヒルガオ科多年草園芸植物

学名 Pharbitis congesta


アサガオ

(ノアサガオ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/31 06:39 UTC 版)

アサガオ(朝顔、学名: Ipomoea nil [1]: Morning glory[2]は、ヒルガオ科サツマイモ属一年性植物日本で最も発達した園芸植物古典園芸植物のひとつでもある。中国語で牽牛。日本では「蕣」の漢字も当てられる。


  1. ^ この説ではアジアやアフリカ地域のアサガオは有史以前にアメリカ大陸から伝播したことになる[4]
  2. ^ 古今和歌集444に「けにごし『うちつけに こしとや花の 色を見む 置く白露の 染むるばかりを』 谷田部名実」という和歌があることから、古くは「けにごし」と読まれていたと思われる。「ケ『ン』ゴシ」は「ケ『ニ』ゴシ」の誤読と推察される[5]
  3. ^ 江戸時代には黄色い朝顔が存在したと言われているが絶種している[9]
  4. ^ 米田以前にも日本のアサガオとマルバアサガオの交配に挑戦する朝顔研究者はいたが、成功した者はいなかった[11]
  5. ^ 17世紀のはじめごろに描かれた雑画帖(土佐光則画)では、赤く紅葉した山の木を背景に、すすきにからまるように咲く青い朝顔が描かれている[14]
  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年6月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年11月1日閲覧。
  2. ^ 夏の朝、花をつける。夏休みの観察にみんなは見たことあるかな?
  3. ^ 米田芳秋『アサガオ 江戸の贈りもの』裳華房
  4. ^ a b アサガオ Ipomoea nilの起源と伝播、九州大学大学院 理学研究室生物科学部門 植物多様性ゲノム学研究室 アサガオホームページ、2018年8月15日、同日閲覧
  5. ^ アサガオの絵本、渡辺好孝、農文協, 2001
  6. ^ 東京都福祉保健局. “アサガオ”. 食品衛生の窓. 2011年11月1日閲覧。
  7. ^ 『私の花生活 特集:夏をたおやかに彩る-アサガオ』日本ヴォーグ社, 2012
  8. ^ a b 『駅名で読む江戸・東京』大石学、PHP研究所, 2003
  9. ^ 江戸時代の黄色アサガオ、九州大学大学院 理学研究室 生物科学部門 植物多様性ゲノム学研究室 アサガオのページ、2018年8月15日、同日閲覧
  10. ^ 幻の「黄色いアサガオ」の実現に成功―基礎生物学研究所・鹿児島大学と共同研究―、サントリー、2014年10月10日、同日閲覧
  11. ^ a b 江戸のバイオテクノロジー「変化アサガオ」の不思議な世界アットホーム 教授対談シリーズ こだわりアカデミー、2018年8月16日、同日閲覧
  12. ^ 遺伝子組換え朝顔展示館、筑波大学 遺伝子実験センター 小野研究室、2018年8月16日、同日閲覧
  13. ^ イオンビームによる育種法による変化アサガオ、理化学研究所 仁科加速器研究センター 生物照射チーム アサガオ倶楽部、2018年8月16日、同日閲覧
  14. ^ C0011214 雑画帖、東京国立博物館 画像検索、2018年8月20日、同日閲覧
  15. ^ Morning Glory Flowers” (英語). World Digital Library. 2011年11月1日閲覧。


「アサガオ」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ノアサガオ」の関連用語




4
100% |||||

5
100% |||||


7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||


ノアサガオのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ノアサガオのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアサガオ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS