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NHK大阪放送局
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 20:03 UTC 版)
NHK大阪放送局(エヌエイチケイおおさかほうそうきょく)は、日本放送協会(NHK)の放送局の一つである。
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- ^ 各エリアの中心となる放送局について、民放では基幹局という表現を用いるが、NHKにおいては全国単一組織であることを踏まえ「各エリアの拠点となる局」という意味で拠点局と表記している。
- ^ ラジオ第1放送やFM放送でも総合テレビほどではないが自主編成番組への差し替えが他地域に比べて多い。ちなみに総合テレビとラジオ第1の地域放送時間は全国平均に比べても1時間ほど多くなっている(総合テレビで4時間ほど。ラジオ第1で3時間ほど組まれている)。Eテレも少数ながら自主編成番組への差し替え(主に地域番組を放送する関係で本来は総合テレビで放送される番組の振り替え放送が中心)がある。ただし、2010年(平成22年)3月に開始した衛星(BS)によるセーフティネットでの地上デジタル放送の再送信放送では他地域では全国放送されている未放送番組がホワイトリストに指定された地域に限り視聴できる可能性もある。
- ^ BS1・BSプレミアムの通常放送を割り込む形での放送。関東地方の場合は東京タワーで衛星受信し、ここから関東地方の各中継局に伝送される。
- ^ 1999年(平成11年)1月17日には阪神・淡路大震災関連の特別番組を、関西地方の総合テレビと衛星第1テレビ(当時)で同時放送したが、この設備を介したものではない。
- ^ 2011年4月18日のNHKとっておきサンデーにおいて今井環理事が発言。
- ^ 2011年(平成23年)9月1日は訓練の一環として『お元気ですか日本列島』を大阪放送局のニューススタジオから放送した。
- ^ デジタル放送においては地元放送局のデジタル放送開局前に大阪放送局を再送信していたが地元放送局開局と同時ないし経過措置後に廃止(地元局への一本化)された。
- ^ 18時台のニューステラス関西、関西845など。
- ^ 読売新聞や産経新聞、ほとんどのスポーツ紙・テレビ雑誌などがこれにあたる。同じ全国紙でも大阪府外の朝日新聞や毎日新聞では大阪放送局の親局2に加え最寄の放送局数局の親局・基幹中継局のチャンネル番号が併記される(例・2、28(神戸本局・大津本局)、32(京都本局・和歌山本局)、51(奈良本局・西宮山口中継局ほか))。神戸新聞も「2/28/50」(順番に大阪本局・神戸本局・姫路中継局/豊岡中継局)で表記。逆に京都新聞は京都総合開局以降も長年2のみの表記であったが90年代ごろから京都総合のチャンネル32が表記されるようになり2006年からは完全移行まで京都32、大津28のみ表記であった。
- ^ 特に兵庫県内は阪神圏のJCOM各局や各一部の市町村営・第三セクターケーブルテレビなどがこれに該当する。
- ^ なお、滋賀県と和歌山県はNHK大阪総合アナログ波が、香川県・徳島県ではNHK大阪放送局が再送信されていない。
- ^ ただし、徳島県は過去にケーブルテレビ徳島でNHK徳島放送局の地上デジタル放送が開始するまでの間、大阪放送局のデジタル総合を3chで・デジタル教育を2chでそれぞれ再送信されていた事例がある。
- ^ 奈良県の場合、9割以上の世帯で本局を直接受信が可能という特殊な電波事情から、こまどりケーブルを除く全CATV局にてNHK大阪総合がテレビ大阪(対照的に奈良県内での直接受信は一部の地域に限られる)・KBS京都と同じくアナログ・デジタルともに区域外再送信される。
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