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高島屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 09:15 UTC 版)

株式会社髙島屋(たかしまや・: Takashimaya department store)は、大阪市中央区難波に本社を置く百貨店日本百貨店協会加盟。

新聞等では、高島屋康熙字典体の「」で書かれることが多い。




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  1. ^ 包装紙等に使われているシンボルフラワーのバラの品種は、1980年(昭和55年)よりモダンローズが使用されていたが、2007年(平成19年)4月19日からイングリッシュローズに切り替えられる。
  2. ^ 1955年(昭和30年)に丸紅と合併し丸紅飯田となった(1972年(昭和47年)、再び丸紅と改称)。丸紅はもともと同根の伊藤忠商事とともに住友銀行(現在の三井住友銀行)の融資系列下にあったが、高島屋飯田が戦後富士銀行(現在のみずほコーポレート銀行)の融資系列に移行したため、合併後の丸紅は芙蓉グループの中核企業となっている。百貨店の髙島屋は三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の「三水会」に参加していたが、上記の関係でみずほグループとも関係がある
  3. ^ 大阪・日本橋にある高島屋別館は、旧松坂屋大阪店の建物を利用したもので、外観や階段などは松坂屋時代のままである。館内に「高島屋史料館」があり、高島屋の歴史がよく分かる。
  4. ^ 当時は南海難波駅も同じ建物内に入居していたが、戦後の改装時に難波駅自体が和歌山方にずらされ現在は高島屋のみ。
  5. ^ 南海電気鉄道の主要株主でもある。百貨店を子会社に持たない南海電鉄は高島屋と提携している。
  6. ^ 戦前から当地への移転事業はあったが、基礎を打ったところで中断。鉄材は供出させられた。
  7. ^ “「気軽に立ち寄れる文化財」へ 高島屋東京支店の重文指定”. asahi.com (朝日新聞社). (2009年4月27日). http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200904270108.html 2010年5月15日閲覧。 
  8. ^ 高島屋 (2009年6月30日), “高島屋東京店 重要文化財指定記念”, プレスリリース, http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/0900000247//-/ 2010年5月15日閲覧。 
  9. ^ S館のうち、北側の部分の1階-6階に相当する部分で、1階-4階の専門店・5階のGAP・6階の子供服フロアが該当。7・8階の東急ハンズはこれに含まない。
  10. ^ 港北ニュ-タウン事業推進連絡協議会発行「港北ニュ-タウン」
  11. ^ 「横浜流通戦争」1993年(平成5年)苅谷昭久著、オーエス出版社 ISBN 4871903613
  12. ^ 日刊航空 2011年8月29日号「関空、エアロプラザ内に暫定旅客施設」
  13. ^ 既存の本館の他に南海ターミナルビル改装工事と耐震化の工事も兼ねた様子、段階的に耐震工事をしながらの改装を進める予定であった。
  14. ^ 読売新聞(関西)2007年10月10日「高島屋 大阪店改装の工期延長」
  15. ^ 高島屋が丸井今井支援へ名乗り 読売新聞、2009年2月19日
  16. ^ 当時のカーグラフィック誌に広告を載せていたこともあった。
  17. ^ 朝日放送の発足時からの大株主であるが、2011年(平成23年)現在は一社提供番組は持っていない。






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