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逆とったり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/12 12:39 UTC 版)
逆とったり(さかとったり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手がとったりで攻めてきた際の対策として用いられることが多く、抱えられた腕を抜きながら腰を捻ったり、逆に突き付けて脇の下に入った相手の腕を捻りながら相手を倒す技。 特に後者の場合は、立ち関節技としての脇固めの一種でもあり、小手投げやとったり以上に危険な技であるということができる。
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「逆とったり」の続きの解説一覧
- 1 逆とったりとは
- 2 逆とったりの概要
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