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かたすかし 3 【肩透かし】
(1)相撲の決まり手の一。相手が押してくる時に、差し手で相手を抱え込み体を開くと同時に他方の手で相手の肩口をはたいて引き落とす技。
(2)勢い込んで向かってくる相手の気勢をそぐこと。
「―を食わせる」
(2)勢い込んで向かってくる相手の気勢をそぐこと。
「―を食わせる」
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肩透かし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/23 14:38 UTC 版)
肩透かし(かたすかし)とは、相撲の決まり手のひとつである。差手を相手の腋に引っ掛け、体を開きながら前に引き、もう一方の手で相手の肩を叩き、相手を倒す技。横綱旭富士正也や元小結琴稲妻佳弘(現粂川親方)が得意としていた。
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[続きの解説]
「肩透かし」の続きの解説一覧
- 1 肩透かしとは
- 2 肩透かしの概要
肩透かしと同じ種類の言葉
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