躁病とは? わかりやすく解説

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そう‐びょう〔サウビヤウ〕【×躁病】

読み方:そうびょう

気分異常に高揚し開放的になったり怒りっぽくなったりする状態が続く精神疾患気分障害一つ双極性障害躁鬱病(そううつびょう))の躁状態をいうことが多いが、鬱状態伴わず躁状態だけが繰り返し現れる場合もある。

[補説] 躁状態4日間以上続場合軽躁1週間上続場合は躁病と診断される


躁病

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/29 02:46 UTC 版)

躁病(そうびょう、mania)は、気分が異常に高揚し、夜も眠らずに、支離滅裂な言動を発したり、危険を顧みなくなるような状態になる期間(病相)。19世紀の診断分類の登場時から躁うつ病の、あるいは現行では双極I型障害の、躁病の期間である。以上では、躁病とうつ病が循環すると考えられるが、循環しない単極性躁病の概念も存在する。躁病の用語は双極I型障害の場合に用い、より軽い双極II型障害では軽躁病を用いる。




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