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ていしんこう-き 【貞信公記】

藤原忠平日記現存は一〇巻。907年から948年に至る分が抄本として残る。承平・天慶の乱伝え史料現存する平安貴族最古日記。貞公記。


古典文学作品名辞典

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貞信公記

読み方:テイシンコウキ(teishinkouki)

分野 日記

年代 平安中期

作者 藤原忠平



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貞信公記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/06 03:16 UTC 版)

貞信公記(ていしんこうき)は、関白太政大臣藤原忠平日記。 日記の名称は忠平の諡号「貞信公」に因んだもので、『貞信公御記』ともいう。10世紀前半の政治史を知るうえでの基本史料で、朝廷儀礼や政務に関する記述が多く見られる。




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