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ていしんこう-き 【貞信公記】
古典文学作品名辞典 |
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貞信公記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/06 03:16 UTC 版)
貞信公記(ていしんこうき)は、関白太政大臣藤原忠平の日記。 日記の名称は忠平の諡号「貞信公」に因んだもので、『貞信公御記』ともいう。10世紀前半の政治史を知るうえでの基本史料で、朝廷儀礼や政務に関する記述が多く見られる。
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