大津の歴史事典 |
藤尾の磨崖仏
読み方:ふじおのまがいぶつ
藤尾奥町の寂光寺にある。磨崖仏は本堂の奥にとりこまれた高さ2.8メートル、幅5.7メートルの大きな花崗岩に、大小合わせて15体の仏像が彫られている。岩面に刻まれた文字から鎌倉時代の延応2年(1240)の作と推定される。荘厳な雰囲気をもつ磨崖仏で市指定文化財。拝観は事前連絡が必要。
交通アクセス
京阪電車京津線追分駅下車、徒歩20分
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