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自己鍛造弾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 10:41 UTC 版)

自己鍛造弾(じこたんぞうだん、: Self Forging Fragments)または爆発成形侵徹体(ばくはつせいけいしんてつたい、: Explosively Formed Penetrator, EFP)は、成形炸薬弾の一種である。しかし、基本的な原理はモンロー/ノイマン効果による従来の成形炸薬弾とは全く異なり、爆薬レンズによる平面爆轟波とマイゼン・シュレーディン効果による爆轟波の集中による圧力で、爆発成形侵徹体が形成される。有効射程は直径の一千倍程度と言われている。




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