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紀阿閉麻呂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/08 15:32 UTC 版)
紀 阿閉麻呂(き の あへまろ、生年不明 - 天武天皇3年2月28日(674年4月9日))は、日本の飛鳥時代の人物である。姓(カバネ)は臣。倭国守・紀麻呂岐の子で、子に形見・鷹養・仲足・真弟がいたとする系図がある[1]。冠位は贈大紫。
- ^ 鈴木真年『諸系譜』第1冊 紀朝臣(宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会,1986年 による)。なお、阿閉麻呂は『尊卑分脈』『続群書類従』等所収の系図には記載がなく、必ずしも出自は明らかでない。
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