大津の歴史事典 |
石坐神社
読み方:いわいじんじゃ
西の庄にある。天智天皇の頃の創建と伝える。祭神は天智天皇・弘文天皇など6柱。「延喜式」に記される古社。かつて御霊殿山の山中の大岩上に祠があったことが石坐の社名の由来。八大竜王社とも呼び水の神でもある。山麓の旧石神町を経て、鎌倉時代に現在地に移った。本殿は県指定文化財。
交通アクセス
浜大津から京阪バス湖岸経由石山駅行西の庄下車、徒歩3分
石坐神社に関連した本
- 岩石を信仰していた日本人―石神・磐座・磐境・奇岩・巨石と呼ばれるものの研究― 吉川宗明 遊タイム出版
- 日本の聖なる石を訪ねて――知られざるパワー・ストーン300カ所(祥伝社新書252)) 須田 郡司 祥伝社
- 詩でたどる日本神社百選 進藤 彦興 民芸追求 (ISBN:Long Field Japan)
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