大津の歴史事典 |
淡淡美術館
読み方:たんたんびじゅつかん
中央二丁目にある。江戸時代、俳聖と仰がれた松尾芭蕉が近江の風光をこよなく愛し、また湖南の大津には多くの門人がいた。当館は、それにちなんで設立された俳句を主題とする美術館である。館内には俳句や俳画作品が多数展示されている。また、同館では句会のできるスペースもある。入館料一般800円。土・日、祝日休館。
交通アクセス
JR大津駅、京阪電車浜大津駅からともに徒歩7分
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