三国志小事典 |
歴陽
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揚州刺史の治所である。孫策は江東を平定したとき、袁術の従弟袁胤を追放して、この地を孫輔に守らせている。このことから考えるに、袁胤は丹楊太守ではあったが、事実上の揚州刺史として歴陽で政務を執っていたのではなかろうか。 【国相】 【国人】 |
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揚州刺史の治所である。孫策は江東を平定したとき、袁術の従弟袁胤を追放して、この地を孫輔に守らせている。このことから考えるに、袁胤は丹楊太守ではあったが、事実上の揚州刺史として歴陽で政務を執っていたのではなかろうか。 【国相】 【国人】 |
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