資格大辞典 |
日商簿記検定
資格区分 |
民間資格 |
| 試験科目は3・4級は商業簿記のみ、2級は商業簿記と工業簿記の2科目、1級は商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算の4科目です。どの級も70%以上の正答で合格できます(ただし1級は各科目とも40%以上の正答が必要)。3・4級は、独学で資格取得を目指すことも十分可能です。2級以上は難度が高いため、初学者の場合は資格スクールなどを活用して学習するのが効率的でしょう。 | |
受験資格 |
制限なし |
受験料 |
1級7140円、2級4080円、3級2040円、4級1530円 |
| 1級10.2%、2級40.8%、3級58.3%、4級47.5%(2005年6月) | |
試験日程 |
2月下旬、6月上旬、11月中旬の年3回(1級のみ6月上旬、11月中旬の年2回) |
試験会場 |
各地商工会議所の指定会場で実施 |
| 日本商工会議所 〒100-0005東京都千代田区丸の内3-2-2 03-5777-8600http://www.kentei.ne.jp/ | |
取得後の職業/活かせる仕事 |
経理・財務関連の職種では、簿記の資格取得で得た知識をダイレクトに仕事に役立てることができます。このほか取引先の財務状況を把握する必要がある営業職や、コスト管理を求められる管理職など、幅広い職種で簿記の知識を日々の仕事に生かすことができます。就職や転職、派遣スタッフとして働く際に資格をアピールするためには、経理・財務職では2級以上、その他の職種では3級以上の取得が目安になります。 |
ウィキペディア |
日商簿記検定
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/22 21:14 UTC 版)
日商簿記検定(にっしょうぼきけんてい)とは、商工会議所法(昭和28年法律第143号)第9条第9号の規定に基づき日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)のうち、簿記に関する技能を検定するものを指す。正式名称は「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」である。1954年11月21日に第1回が実施され、1955年度からは年2回実施されていたが、1997年度以降年3回実施されるようになった[1]。この簿記検定に類似するものとして、財務諸表の読み方や財務分析などについて出題されるビジネス会計検定試験がある。
- 1 日商簿記検定とは
- 2 日商簿記検定の概要
- 3 合格発表
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