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就職の超氷河期(しゅうしょくのちょうひょうがき)
卒業予定学生の内定状況は、厳しい状況が続いている。内定率の内訳では、男子学生よりも特に女子学生が厳しい。
1997年から「就職協定」が廃止され、それに伴い新卒の求職期間は長期化傾向である。1996年までは、大学4年生の7月1日に会社訪問を始めて10月1日から内定開始という就職紳士協定があった。
現在は、正式内定日は10月1日以降であるが、それ以外には規制はない。企業は「内々定」通知により、いつでも学生に採用決定を通知することができる。結果、大学3年生は1月にはすでに企業回りを始めて、早い人で4年生の4月には「内々定」をもらう。
(2000.08.13更新)
就職の超氷河期と同じ種類の言葉
就職の超氷河期に関連した本
- 本当にヤバイ就職活動―超就職氷河期に翻弄される20人の就活生 増田 明利 彩図社
- ベスト就活塾2012~就職超氷河期を乗り越える内定必勝法!~ 古川 晶子 三恵社
- キャンパスはミステリー―就職超氷河期の殺人 (トワイライトブックス―平成女子大推理研究会事件簿) 玉川 散歩 廣済堂出版