妻側とは?

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妻側

妻とは、端を意味する。日本建築では建物長手方向建物正面とする場合多く建物短手方向が妻と呼ばれた。切妻屋根などの場合は、建物両端短辺側の三角形壁面を指す。

妻側

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/10 15:56 UTC 版)

妻側(つまがわ)は、勾配屋根のかけられた建築物の棟に、直角方向に平行材が渡される両側面のことである。単に妻(つま)ともいう。これに対して、棟に平行に平行材が渡される両側面を平側(ひらがわ)という。




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