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うだつ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 13:37 UTC 版)
うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は卯建・宇立などの字が当てられた。
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「うだつ」の続きの解説一覧
- 1 うだつとは
- 2 うだつの概要
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うだつ
出典:『Wiktionary』 (2010/03/08 01:58 UTC 版)
名詞
- うだち。梁の上に立てて棟木をのせる短い柱。現在では一般に束柱(つかばしら)、真束(まづか)等と称する。
- うだち。西日本を中心に、古くに見られた建築様式で、屋根のついた小さい土壁の1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているもの。もとは防火のためのものであったが、装飾を施すようになり、家の格の象徴となった。
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