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国道207号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 12:16 UTC 版)

日本の道路 > 一般国道 > 国道207号
一般国道

Japanese National Route Sign 0207.svg

国道207号
総距離 112.3 km
起点 佐賀県佐賀市
終点 長崎県西彼杵郡時津町
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
鹿島バイパス(国道444号との重複区間)

国道207号こくどう207ごう)は、佐賀県佐賀市から長崎県西彼杵郡時津町に至る一般国道

目次

概要

  • 起点 : 佐賀県佐賀市(与賀町交差点 = 国道264号交点)
  • 終点 : 長崎県西彼杵郡時津町(時津町交差点 = 国道206号交点)
  • 距離: 112.3km
  • 重複国道
    • 国道34号 : 佐賀県小城市(前満江交差点) - 佐賀県杵島郡江北町(東分交差点)
    • 国道444号 : 佐賀県杵島郡白石町(室島南交差点) - 佐賀県鹿島市(しめご交差点)
    • 国道57号 : 長崎県諌早市(小船越町交差点) - 長崎県諌早市多良見町(喜々津駅東口交差点)
    • 国道34号 : 長崎県諌早市(小船越トンネル交差点) - 長崎県諌早市多良見町(喜々津駅東口交差点)。因みに諫早市の永昌町交差点から小船越トンネルまでの間もかつての34号に相当する。
  • 指定区間 : なし

国道34号と違い、白石町から有明海沿いを経由して諫早市へ至る。そのため同区間はほとんど長崎本線と併走する。諫早市から長崎県道33号長崎多良見線と分かれる付近に関しては長崎本線の旧線と並走する。長崎県道33号長崎多良見線の分岐地点から長与町にかけては、幅員が狭く離合が困難な区間が多い上、路線バスも走行するため注意が必要。長与町内で数ヶ所、ルートが2つに別れている。

通過する自治体

歴史

  • 1953年5月18日 : 二級国道207号佐賀諫早線(佐賀県佐賀市 - 長崎県諫早市)
  • 1965年4月1日 : 一般国道207号(佐賀県佐賀市 - 長崎県諫早市)
  • 1982年4月1日 : 一般国道207号(佐賀県佐賀市 - 長崎県西彼杵郡時津町)

交差する道路

国道34号と重複する区間、および中村バイパスを除く。当該区間の交差する道路については各記事を参照。

バイパス




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