ウィキペディア |
国道206号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/07/09 15:27 UTC 版)
国道206号(こくどう206ごう)は、長崎県長崎市から長崎県佐世保市に至る一般国道。一般道路を利用した場合の長崎~佐世保間の最短の道路になる。
起点から宝町交差点、及び小迎交差点から田の浦交差点までは国道202号と、田の浦交差点から終点までは国道35号と重複する。そのため、単独区間は長崎市の宝町交差点から西海市の小迎交差点までである。 長崎市から時津町までは交通量が多く、とりわけ起点から長崎電気軌道赤迫電停あたりまでは常に渋滞がしており、ノロノロ運転を強いられる。 時津町を過ぎると、旧琴海町(現長崎市)の中心部を経由し、西海市へ入る。 西海市内は交通量が少ない快走区間で大村湾の海岸線沿いを走る。 佐世保市内については重複区間である国道35号、国道202号を参照されたい。
目次 |
概要
歴史
通過市町村
重複区間
- 国道202号(長崎市、西海市、佐世保市)
- 国道35号(佐世保市)
主な接続道路
バイパス
関連項目
固有名詞の分類

