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みょうでん みやう― 0 【名田】
平安時代以降、口分田の私有化や荒地の開発などを契機として特定の個人のもとに集積された田地。所有者の名を冠し、譲渡・買得などによって伝領された。荘園・国衙(こくが)領の基本部分を形成し、荘園制の崩壊に至るまで、年貢の賦課単位として機能し続けた。
歴史民俗用語辞典 |
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名田
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 03:33 UTC 版)
名田(みょうでん)は、日本の平安時代中期から中世を通じて見られる、荘園公領制における支配・収取(徴税)の基礎単位である。名(みょう)とも呼ばれるが、名と名田を別のものとする見方もある。
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