三省堂 大辞林 |
みょうが-きん みやう― 0 3 【▼冥加金】
(1)社寺へ奉納する金銭。神仏の加護の祈願、またはそれへの謝礼の意味で納める。冥加銭。
(2)近世の雑税の一。商工業者・旅宿・質屋などが、営業免許・特権付与の代償として領主(大名)に献上する金穀をいう。原則として銭納であったが、物納もしくは労役の場合もあった。
(2)近世の雑税の一。商工業者・旅宿・質屋などが、営業免許・特権付与の代償として領主(大名)に献上する金穀をいう。原則として銭納であったが、物納もしくは労役の場合もあった。
歴史民俗用語辞典 |
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冥加
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/31 01:02 UTC 版)
(冥加金 から転送)
冥加(みょうが)とは、江戸時代に山野河海などを利用したり、営業などの免許の代償として幕府や藩に対して支払った租税の一種。金銭で支払われることが多かったために、冥加金(みょうがきん)・冥加永(みょうがえい、「永」=永楽通宝)とも呼ばれている。
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「冥加」の続きの解説一覧
- 1 冥加とは
- 2 冥加の概要
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