広告用語辞典 |
公共広告機構 Japan Ad Council
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ACジャパン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 16:06 UTC 版)
(公共広告機構 から転送)
公益社団法人ACジャパン(エーシージャパン、ADVERTISING COUNCIL JAPAN)は、様々なメディアを通した公共広告により啓発活動を行っている公益法人[1]。「AC JAPAN」の表記が一般に広く使われている。
- ^ 商標登録番号・第5311114号(法人名)、第5325925号(ロゴマーク)
- ^ “正会員のご案内” (日本語). ACジャパン. 2011年8月12日閲覧。
- ^ a b 植条則夫「公共広告機構20年の変遷とその成果」(『公共広告機構20年史』pp.8-13)
- ^ 『公共広告機構20年史』p.20
- ^ a b c d e f 記念座談会「公共広告機構創立の精神と今後の役割」(『公共広告機構20年史』pp.14-19)
- ^ a b 『公共広告機構20年史』p.21
- ^ “2009年、名称変更を予定しています。” (日本語). 2008年9月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年3月29日閲覧。
- ^ ACジャパンでの「年度」は、7月開始で6月終了。
- ^ “媒体と広告実績”. ACジャパン. 2011年10月3日閲覧。
- ^ 具体的には関東甲信越・静岡県の1都10県。
- ^ 具体的には静岡県を除く東海3県と新潟県を除く北陸3県。
- ^ 具体的には三重県を除く近畿2府4県。
- ^ 具体的には沖縄県を除く九州7県(※沖縄県では沖縄地域キャンペーンとなる)。
- ^ a b c d e f g h i j k l 「3.11東北関東大震災 心のノイズを鎮めてくれたACの公共広告」、『CM NOW』第150号、玄光社、2011年4月、pp. 102 - 107。
- ^ 「ACジャパンの「公共CM」って、どこでも媒体料金無料(ただ)で放送されている…っていうのは、本当なの?」、『CM NOW』第150号、玄光社、2011年4月、135頁。
- ^ 川嶋路大 (2011年6月1日). “CM自粛 誰が負担? テレビ局と広告主協議へ”. 読売新聞 2011年8月18日閲覧。
- ^ a b c 「編集長インタビュー vol.33 震災と公共広告」、『日経トレンディ』第322号、日経BP、2011年5月、p. 9。
- ^ “「セシウムさん」余波おさまらず JA系列のCM中止相次ぐ”. MSN産経ニュース. (2011年8月8日) 2011年8月18日閲覧。
- ^ “「セシウムさん」放送の東海テレビ、情報番組を休止して改めて謝罪 「ふざけ心では済まされない」”. ITmedia ニュース. (2011年8月5日) 2011年8月18日閲覧。
- ^ 『公共広告機構20年史』p.75
- ^ 『公共広告機構20年史』pp.68-69
- ^ a b “沿革” (日本語). ACジャパン. 2011年8月12日閲覧。
- ^ それ以前は異なるサウンドロゴを使用。なお変更初期は新旧のサウンドロゴが併用されたこともあった。
- ^ なお、初代サウンドロゴの声の担当は公共広告機構に当時所属していた職員とされる。2代目の声の担当に関しては不明。
- ^ 「吉」の正確な表記は「
」(「土」の下に「口」、つちよし)である。Unicodeでは U+20BB7、「𠮷」。 - ^ a b “テレビCMが「AC」だらけに その真相に迫る「AC」担当者単独インタビュー”. モデルプレス. (2011年3月16日) 2011年3月17日閲覧。
- ^ a b c “ACジャパンの公共広告CM 震災直後に“約2万回”放送”. オリコン. (2011年5月27日) 2011年5月29日閲覧。
- ^ “「ポポポポ〜ン」ACジャパンCM震災後1週間で2万回”. ZAKZAK. (2011年5月27日) 2011年5月29日閲覧。
- ^ “「祝い事自粛したい」=結婚式延期、花見低調-CMも激減・東日本大震災”. 時事ドットコム. (2011年3月30日) 2011年3月30日閲覧。
- ^ “「CM自粛」でテレビ各局打撃 「減収額10億円台後半」の局も”. MSN産経ニュース: p. 1. (2011年4月16日) 2011年4月27日閲覧。
- ^ a b c “CM総研フォーラム 2011”. CM総合研究所 (2011年5月25日). 2011年5月29日閲覧。
- ^ a b c d e “AC大量CMに苦情殺到…脅迫電話も”. デイリースポーツ. (2011年3月18日) 2011年3月18日閲覧。
- ^ a b c “事業報告”. ACジャパン. 2011年10月8日閲覧。
- ^ a b c d e f g h 橘川有子「震災後、大量オンエアの「AC」 出演者へ批判が拡大した背景」、『日経エンタテインメント!』第15巻第8号、日経BP、2011年5月、p. 53。
- ^ “ACジャパンに抗議殺到 テレビ局が独自判断で大量のCM”. MSN産経ニュース. (2011年3月17日) 2011年3月17日閲覧。
- ^ “「東北地方太平洋沖地震」にあたって ACジャパンのCM放送についてのお詫びとお知らせ” (日本語). ACジャパン. 2011年3月16日閲覧。
- ^ 「テレビを席巻「AC」が震災で自粛した6本のCM」、『FLASH』第1138号、光文社、2011年3月、pp. 84 - 85。
- ^ 『完全版 放送禁止作品』 三才ブックス、2011年5月28日、241頁。ISBN 9784861993541。
- ^ のちの2011年度では同作者の詩「蜂と神さま」(中四国地域キャンペーン)が流されている。
- ^ “金子みすゞ詩集に注文殺到 きっかけはACのコマーシャル”. J-CASTニュース. (2011年3月23日) 2011年3月29日閲覧。
- ^ “「こだまでしょうか」…みすゞ記念館、100万人突破”. 読売新聞. (2011年5月11日) 2011年5月14日閲覧。
- ^ a b “ACジャパン震災臨時キャンペーンのお知らせ” (日本語). ACジャパン (2011年3月24日). 2011年3月24日閲覧。
- ^ “ACが新CMを制作 SMAP、長友ら出演”. MSN産経ニュース: p. 1. (2011年3月24日) 2011年3月29日閲覧。
- ^ “ACジャパン新CMにSMAP、AKB、カズ、ベッキーら”. サーチナ. (2011年3月27日) 2011年5月14日閲覧。
- ^ “AC : SMAP、長友選手ら出演の新CM 「いま伝えるべきこと」と 苦情対応は否定”. まんたんウェブ. (2011年3月23日) 2011年3月29日閲覧。
- ^ “公共広告に好感と反発”. MSN産経ニュース. (2011年6月14日) 2011年6月21日閲覧。
- ^ “2010年度作品”. ACジャパン. 2011年10月8日閲覧。
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